船井総合研究所 第94回経営戦略セミナー 研究会全国大会2021 国内最大級の経営オンラインセミナーWeek ネクストノーマルへの羅針盤 経営戦略セミナーWeek2021 6/6(日)から6/12(土) 7日間 全118講座 現役経営者70名登壇!

本年の経営戦略セミナーは終了いたしました。

ご参加いただき誠にありがとうございました。

変化が求められたその先、
ネクストノーマルに向けて
経営者は何をするべきか?

経営者が進化する一週間
現役経営者70名登壇!
7日間全118講座で開催!

講師一覧

ゲスト講師

経営者向けイベントとして、日本最高レベルの講師にお集まりいただきました。
講師はいずれも、最前線をいくトップリーダーばかり。当日はあなたも、登壇する経営者からの刺激をふんだんに受けてください。

  • シュリダー・ベンブ

    ゾーホー(ZOHO Corp.)

    CEO

    シュリダー・ベンブ

    1968年 南インド出身。インド工科大学を経て、米国プリンストン大学で博士号を取得。米国クアルコム社を経てシリコンバレーで起業。現在のZOHOを創業する。
    両親は大学をでておらず家庭環境も裕福ではなかった。子供の頃より貧困から抜け出すヒントを見つけるために日本に大きな関心を寄せ、ホンダの本田宗一郎氏やソニーの盛田昭夫氏を始めとする日本の経営者の自伝や日本的経営の本を読みあさり、日本的経営や日本の文化についても造詣が深い。その経営スタイルは「シリコンバレー流の経営に精通したインド人が繰り広げる日本的経営」とも評されている。

    T07-10 ネクストノーマル

    DX

    6月7日(月) 11:00-12:30

    中小企業のDXを実現する、世界的ベンダーZOHOが提供する未来経営

  • 谷田 千里

    株式会社タニタ

    代表取締役社長

    谷田 千里

    【略歴】(昭和47年(1972)年生)
    平成 9年(1997) 3月  佐賀大学理工学部卒業
    平成10年(1998) 1月  株式会社船井総合研究所入社
    平成13年(2001) 1月  株式会社タニタ入社
    平成16年(2004) 12月 タニタアメリカINC 取締役就任
    平成19年(2007) 5月  株式会社タニタ 取締役就任
    平成20年(2008) 5月  株式会社タニタ 代表取締役社長就任

    【プロフィール】
    1972年大阪府吹田市生まれ。1997年佐賀大学理工学部卒。
    船井総合研究所などを経て2001年タニタ入社。
    2005年タニタアメリカ取締役。2008年5月から現職。48歳。
    レシピ本のヒットで話題となった社員食堂のメニューを提供する「タニタ食堂」事業や、企業や自治体の健康づくりを支援する「タニタ健康プログラム」などを展開し、タニタを「健康をはかる」だけでなく「健康をつくる」健康総合企業へと変貌させた。

    A08-11 人財開発・組織開発

    人材・組織

    6月8日(火) 午前の部

    タニタが描く、健康経営とビジネスの未来像

  • Nir Zohar(ニール・ゾハール)

    Wix.com

    社長兼最高執行責任者

    Nir Zohar(ニール・ゾハール)

    2007年の入社以来、Wix を小さなスタートアップから世界で2億人以上のユーザーを持つグローバル企業へと導いた原動力となる。会社の成長と事業目標を達成すべく、ビジネス戦略を策定し、それらを実行するためのマネージメントを行う。また、Israel Growth Forum の会長も務める。Israel Growth Forum は、多数の国内テック企業から成る 2015年に設立されたグループ。グループに参加する企業は、イスラエル国内のテック業界に関わる諸問題を解決すべく政府へのロビー活動にも従事。イスラエル発のテック部門を強固にし、国内企業の持続的な成長を目的に、過去6年にわたって政府と連携しながら活動を行なっている。現在4人の子供の父。

    A09-21 デジタルトランスフォーメーションⅡ

    DX

    6月9日(水) 午前の部

    急成長中のWixに学ぶ!グローバルな上場企業へと導いた経営手法とマインドセット

  • 加藤 恵子

    株式会社ミダック

    代表取締役社長

    加藤 恵子

    1993年 佐藤澄男税理士事務所(現 税理士法人名南経営)入所
    2001年 税理士登録
    2002年 公認会計士・税理士祖父江良雄事務所(現 デロイトトーマツ税理士法人名古屋事務所)入所
    2006年 株式会社ミダックホールディングス(現 ㈱ミダック)入社
    取締役経理統括部長
    2016年 同社管理部長に就任
    2017年 名古屋証券取引所 市場第二部へ株式上場
    2018年 東京証券取引所 市場第二部へ上場
    2019年 同社代表取締役に就任
    東京証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部に指定

    A10-30 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月10日(木) 午前の部

    レガシー企業のIPO戦略

  • 田中 英成

    株式会社メニコン

    代表執行役社長・最高経営責任者(CEO)

    田中 英成

    1959年京都生まれ。日本初の角膜コンタクトレンズを開発した創業者田中恭一を父に持ち、眼科専門医を取得後、メニコンへ入社。環境変化に伴い、悪化した業績を立て直すため、業界内世界初の定額制会員販売システム「メルスプラン」を考案し、市場に導入させる為、2000年に40歳で社長へ就任。経営改革を果敢に行い業績をV字回復させ、東証及び名証1部同時上場を実現した。またエンドユーザーファーストの商品開発を積極的に実施。特に1DAYコンタクトレンズを清潔・簡単に取り出せるケースを業界の新常識「スマートタッチ」として展開し、ラジオCMなどを自らクリエイトする。

    A11-39 ビジネスモデル・業界再編Ⅱ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午前の部

    130万人のサブスク会員を抱えるメニコンのビジネスモデル

  • 渡辺 圭祐

    渡辺パイプ株式会社

    代表取締役副社長

    渡辺 圭祐

    1980年生まれ、千葉県出身。大学卒業後、総合商社勤務を経て、2010年に渡辺パイプへ入社。2015年、首都圏営業本部長、2017年、水と住まいの事業部長を歴任し、2019年代表取締役副社長へ就任。創業以来の企業精神「すべてはお客さまのために」をモットーに、“モノ”を売るのではなく、“コト”を売る事業戦略を促進している。また、水・住まい・農業に於ける「生活インフラをつなぐパイプ役」を目指して、顧客接点のデジタルシフト、営業スタイルの変革に挑戦し、住宅・農業市場の減少トレンドが続く中、業績を堅調に伸ばし続ける経営を推進している。

    T07-10 ネクストノーマル

    SDGs他

    6月7日(月) 13:30-15:30

    グレートカンパニーアワード2021受賞企業(1)

  • 平野 未来

    株式会社シナモン

    代表取締役社長CEO

    平野 未来

    シリアル・アントレプレナー。東京大学大学院修了。IPA未踏ソフトウェア創造事業に2度採択され、在学中にネイキッドテクノロジーを創業。2011年に同社をミクシィに売却。FORBES JAPAN「起業家ランキング2020」、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019、VEUVE CLICQUOT BUSINESS WOMAN AWARD 2019などを受賞。また、AWS SUMMIT 2019、第45回日本・ASEAN経営者会議、ブルームバーグTHE YEAR AHEAD サミット2019などへ登壇。2020年より内閣官房IT戦略室本部員および内閣府税制調査会特別委員に就任。プライベートでは2児の母。

    E09-27 デジタルトランスフォーメーションⅡ

    DX

    6月9日(水) 夕方の部

    AIと人が共生する未来 ~DXで働き方を変革する~

  • 大和 梓

    株式会社LEMONADE

    代表取締役・ディレクター

    大和 梓

    2015年に優美凛をコンセプトにした女性向けアパレルブランド“SeaRoomlynn”をプロデュースし、事業開始から5年で年商10億円の事業に育てる。“クラスのファッションリーダー”という独特な表現を用いながら、Instagram内でファッションリーダー的存在のInstagramerをプロデュースし、同ブランドのWebサイトへのInstagram経由のセッション数を年間100万以上に高め、他のブランドに先駆けて新たな集客トレンドを掴んだ成功モデルとなり、船井財団が主宰するグレートカンパニーアワードで2020年ユニークビジネスモデル賞を受賞し、その後も各方面から注目を集めるなど活躍を続けている。

    E06-8 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

    SDGs他

    6月6日(日) 夕方の部

    顧客との縁を大切にするアパレル企業のコロナ禍でも成長を続けるInstagram戦略

  • 黒須 綾希子

    株式会社cotta

    代表取締役

    黒須 綾希子

    大学卒業後、インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。求人サービスの法人営業を経験し2010年タイセイ(現cotta)に入社。BtoC向けEコマース「cotta」の立ち上げを手がける。インフルエンサーマーケティングの仕組み作りや、PBの商品開発を推進しcottaを急成長させ、マザーズ上場に貢献する。
    2020年1月よりcottaおよびTUKURU(100%子会社)の代表取締役社長就任。

    E12-55 業種別未来提言(食品)

    業種レーン

    6月12日(土) 夕方の部

    アマゾン、楽天を抜いたマーケ戦略として話題!国内最大級のお菓子・パン作りのための専門サイトcottaのDX戦略

  • 中村 利江

    株式会社出前館

    エグゼクティブアドバイザー

    中村 利江

    日本最大級の宅配ポータルサイト 「出前館」 を運営する株式会社出前館のエグゼクティブ・アドバイザー。
    関西大学在学中、女子大生のモーニングコール事業を立ち上げ学生起業家となる。
    卒業後、株式会社リクルートへ入社し、1年目でトップセールスとなりMVP賞を受賞。
    出産退職後、マーケティング等に関わった後に、現在の(株)出前館の代表となり約20年にわたり事業を拡大。上場に導いたうえ、時価総額2000億円を超える会社へと成長させた。

    P10-34 業種別未来提言(フードサービス)

    業種レーン

    6月10日(木) 午後の部

    変わることを恐れない出前館 ~日本の飲食店にも変革の時代がやってきた~

  • ガーヴィー マッキントッシュ

    NASA アジア代表

    アジア代表

    ガーヴィー マッキントッシュ

    ガーヴィー マッキントッシュ。NASA(アメリカ航空宇宙局)のアジア代表。日本だけでなく、アジア全体の宇宙政策を担当する。日本の宇宙政策のアドバイザー。
    NASA 特別補佐官としてNASAのアジア政策全般の宇宙政策の責任者。
    日本の独特な宇宙ビジネスの発展に高い関心を寄せる。日本の宇宙ベンチャーがNASAと宇宙ビジネスを進め、契約を行うときの強力なサポーター。日本の宇宙ビジネス全般の発展に尽力を尽くしている。国際航空研究フォーラム(IFAR)を通しJAXAとの協力体制を構築。
    普段は2児の父親。

    O12-61 オプション講座(NASAが解説 日本の宇宙ビジネス参入方法)

    SDGs他

    無料

    6月12日(土) 18:00-19:00

    【NASA】が解説 100兆円市場に成長する日本の宇宙ビジネス参入方法

  • 吉川 正明

    株式会社 イワサキ経営

    代表取締役社長

    吉川 正明

    日本商工会議所青年部令和3年度会長

    1973年 静岡県三島市生まれ
    1996年 岩﨑一雄税理士事務所に新卒で入社。
    資産税課配属となり、申告業務を担当、
    戦術的な営業活動により相続業務の受注件数を増やす。
    2006年 32歳の時に突然の後継者指名を受け、専務取締役に就任。
    7年間経営者としての修行を積む。
    2013年7月 40歳の時に代表取締役に就任。

    2014年 日本商工会議所青年部へ出向
    2020年 筆頭副会長に就任
    2021年 会長に就任

    O06-56 オプション講座(日本商工会議所青年部の魅力)

    SDGs他

    無料

    6月6日(日) 18:00-19:30

    企業経営と経済団体活動の両輪から生み出された業績アップの秘訣

  • 文野 直樹

    株式会社イートアンドホールディングス

    代表取締役会長CEO

    文野 直樹

    1959年11月29日大阪府出身
    1980年 父親が創業した大阪王将食品株式会社(現 イートアンド株式会社)に入社
    1985年 大阪王将食品株式会社(現 イートアンド株式会社)の代表取締役社長に就任
    2011年6月 ジャスダック市場へ上場
    2012年11月 東京証券取引所市場第二部へ上場
    2013年12月 東京証券取引所市場第一部へ指定
    2017年6月 代表取締役会長 就任
    2019年9月 大阪王将創業50周年
    2020年1月「外食アワード2019」外食事業者部門受賞
    2020年10月 持株会社制移行に伴う株式会社イートアンドホールディングスへ商号変更
          同 代表取締役会長CEO就任

    P12-51 グレートカンパニーアワード受賞企業2021

    SDGs他

    6月12日(土) 午後の部

    外食と食品製造という「本気の事業ポートフォリオ」で強いビジネスモデルを作る

  • 石坂 茂

    株式会社IBJ

    代表取締役社長

    石坂 茂

    東京都浅草生まれ。「人と人をつなぐのは、人だと思う。」をブランドステートメントに掲げ、加盟店数約2,600社、登録会員数68,000名の規模を誇る日本最大級の結婚相談所ネットワーク「日本結婚相談所連盟」を始めとする婚活事業を基軸に、ライフデザインビジネスの分野も取り組んでいる。2019年に日本の成婚組数の1.4%(8,286組)、2020年には1.8%(9,732組)の成婚カップルを創出する企業へと成長させた。日本の深刻な人口減少問題に対して、IBJから成婚カップルを生み出すことで、直接的に人口増加へ寄与し、2027年までに日本の成婚組数の5%(25,000組)創出を目指す。

    A06-2 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

    SDGs他

    6月6日(日) 午前の部

    新規事業チャレンジで、イノベーションを実現するためのポイントとは?

  • 中野 智哉

    株式会社i-plug

    代表取締役

    中野 智哉

    1978年兵庫県生まれ。 2001年中京大学経営学部経営学科卒業。
    株式会社インテリジェンス(現パーソルグループ)にて新卒・中途において紹介型採用・広告採用型採用など、約10年の所属期間で一通りの採用業界の営業を経験。
    2012年グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻修了(MBA)。
    同年4月18日には、株式会社i-plugを設立し、代表取締役CEOに就任。
    約20年間採用市場で業務をしてきた経験から、新卒採用を分析する。
    「次世代を担う若い人材の可能性を拡げる仕組みを」作るという想いの元、新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」をリリースする。

    E08-18 人財開発・採用

    人材・組織

    6月8日(火) 夕方の部

    コロナ後の新卒採用新常識オファー型採用!OfferBox

  • 山中 秀馬

    学校法人清和幼稚園

    副園長

    山中 秀馬

    経 歴:2011年 岡山大学大学院教育学研究科 卒業
    2011年 学校法人清和幼稚園 入職
        2013年 学校法人清和幼稚園 副園長就任
    高知県で長年幼稚園を運営していたが、平成27年度に幼稚園型認定こども園へ移行。当時の園児数は130名程度であったが、現在は230名まで増加。より良質な教育環境を地域のあらゆる子どもたちへ提供することを目標に、「総合子ども・子育て支援拠点」を目指す。最近では、認定こども園に加え、小規模保育事業、企業主導型保育事業、放課後等デイサービス、民間学童等の多様な教育・保育事業を展開しており、地域でも有数の学校法人へ成長した。

    P06-6 業種別未来提言(教育保育)

    業種レーン

    6月6日(日) 午後の部

    出生数86万人時代に必要な「総合子ども子育て支援拠点」

  • 森中 一郎

    株式会社エフアンドエム

    代表取締役

    森中 一郎

    1961年、大阪府生まれ。 立命館大学卒業後、84年株式会社日本エル・シー・エー入社 。
    1987年に株式会社ベンチャーリンク転籍、西日本の営業を統括。
    1990年7月、従来の夢であった20代での独立起業を実現するため退社。
    株式会社エフアンドエムを設立し、代表取締役に就任。
    2000年には大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現・JASDAQ)上場を果たした。

    P06-4 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

    SDGs他

    6月6日(日) 午後の部

    今だからこそ行うべき中小企業のDX対応とエフアンドエムの経営戦略

  • 田中 秀司

    田中電子株式会社

    代表取締役

    田中 秀司

    1990年:千葉県出身、田中電子株式会社初代の隆司氏の長男として誕生
    2012年:田中電子株式会社に入社
    2017年:2代目の代表取締役に就任。初代・隆司氏は会長へ
    2018年:代表・隆司氏が急逝。
    2018年:千葉県経営品質賞 県知事賞を受賞
    2019年:日本経営品質賞 経営革新賞を受賞
    2020年:過去最高益を更新

    田中電子グループ(千葉県習志野市・年商130億円・昭和59年創立・携帯電話の販売代理店運営)の2代目代表取締役。大学卒業後、介護系ベンチャー企業で営業を経験の後、当社に入社し現場の店長なども経験。2017年、創業者である父の後継者として代表取締役に就任後は、ホールディングス体制にて経営を推進し、全国トップクラスの代理店と認知されている。

    P12-51 グレートカンパニーアワード受賞企業2021

    SDGs他

    6月12日(土) 午後の部

    「創業者・2代目で作り上げた従業員の”誇り” 田中電子株式会社から学ぶこと」

  • 髙島 崚輔

    特定非営利活動法人 グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ

    代表理事

    髙島 崚輔

    1997年大阪生まれ。灘中学校・高等学校卒。2015年春に東京大学、同年秋に米ハーバード大学に入学(環境エネルギー工学/公共政策専攻)。ハーバード日本人会元会長。2016年5月よりNPO法人留学フェローシップ代表理事。ハーバードでは再生可能エネルギーを学び、「都市における自律エネルギー網の形成」の実現、ひいては世界の環境問題の解決を目指す。孫正義育英財団1期生、兵庫県芦屋市役所フェロー。

    O10-59 オプション講座(ハーバード大学発 コロナ世代の人材育成)

    SDGs他

    無料

    6月10日(木) 18:00-19:00

    ハーバード大学発 コロナ世代の人材育成

  • 内山 達雄

    ツクリンク株式会社

    代表取締役社長

    内山 達雄

    神奈川県出身。大学中退後19歳でとび職として働き始め、施工管理などを経て15年ほど建設業界に携わる。インターネットの可能性に希望を見出し、独学でデザイン等を学び、建設業界から退く。「建設業界で働く人たちをITの力でより豊かにしたい」と考え、2013年建設業プラットフォーム【ツクリンク】をリリース。 インフラや住空間など、建設業従事者が必死に守り抜いてきた安心安全な生活を支える建設業を、より良い業界にすべくサービスを成長させた。現在利用会員数は5万社。ユーザー目線のサービス運営を基盤に、無広告で毎月1200社の事業者が増え続けている。月間の投稿案件数は1000以上、取引額は月間20億円以上、サービス開始以来1000億円を超える。

    P08-16 業種別未来提言(リフォーム)

    業種レーン

    6月8日(火) 午後の部

    職人問題を解決するためのツクリンクが考える未来戦略

  • 山﨑 寿樹

    株式会社温泉道場

    代表取締役社長

    山﨑 寿樹

    株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズ 代表取締役社長CEO
    株式会社温泉道場 代表取締役社長執行役員兼グループCEO
    2011年3月より株式会社温泉道場代表取締役社長。徹底したマーケティングで温浴施設の事業再生を得意とする。現在埼玉県内で6店舗の温浴施設、カフェ・キャンプ場などの複合施設と三重県に1店の温浴施設を経営。2020年1月に、株式会社ヒートベアーズでBCリーグ球団の運営事業を譲受。2020年シーズンはメジャーで活躍した田澤純一選手の入団で話題をさらう。2021年も元ヤクルト・楽天で活躍した由規選手が加入。堀江貴文氏を球団アドバイザーに迎えるなど、話題に事欠かない。

    P12-50 SDGs

    SDGs他

    6月12日(土) 午後の部

    ニューノーマル時代のプロスポーツビジネスと地方創生のあり方

  • 山岡 肇

    仙台消化器・内視鏡内科クリニック

    院長

    山岡 肇

    消化器内視鏡専門医
    全国でも有数な内視鏡医療機関である仙台厚生病院で勤務したのち、2018年6月に仙台消化器・内視鏡内科クリニックを開業
    『胃癌・大腸癌で亡くなられる方をゼロ』の達成をコンセプトとした社会貢献連動型の開業戦略が功を奏し、開業半年で業界水準に対する8倍の実績を収める。
    開業3ヶ月目には業界水準20倍の実績を誇り、年間100人以上の早期癌患者の発見、癌死からの救済に貢献している

    E12-54 グレートカンパニーアワード受賞企業2021

    SDGs他

    6月12日(土) 夕方の部

    経営事業を通じて究極の社会貢献を追求する 胃癌・大腸癌で亡くなられる方をゼロに

  • 佐賀 文宣

    ZVC Japan株式会社(Zoom)

    カントリーゼネラルマネージャー

    佐賀 文宣

    カントリーゼネラルマネージャー
    2019年2月にZVC Japan 株式会社 (Zoom Video Communications, Inc.の日本法人)へ入社。
    ZVC Japan入社前は、2013年からヴイエムウェア株式会社でパートナービジネスを統括。2006年から2013年にかけては、シスコシステムズ合同会社に在籍し、同社が買収したWebexのパートナー開拓に携わる。1992年に日本アイ・ビー・エム株式会社へ入社し、大和研究所にてThinkPadの開発部門に配属。その後は2006年まで、同社PC部門で日本およびアジア太平洋地域担当プロダクトマーケティングやパートナーセールスに携わる。
    1992年北海道大学工学部修士課程を修了。

    P09-23 デジタルトランスフォーメーションⅠ

    DX

    6月9日(水) 午後の部

    「Next Normal」におけるZoomコミュニケーションの在り方

  • 蓮尾 耕司 / 蓮尾 優人

    株式会社リバティ

    代表取締役社長 / 取締役 経営企画室室長

    蓮尾 耕司 / 蓮尾 優人

    O11-60 オプション講座(家業承継の修行先で失敗しないための就活特別講座)

    SDGs他

    無料

    6月11日(金) 18:00-19:00

    就活生を持つ経営者親子で学ぶ「短期間で経営者目線が身につく就職先」選び

  • 徳重 徹

    テラドローン株式会社

    代表取締役

    徳重 徹

    テラリフォーム(株)代表取締役社長
    テラドローン(株)代表取締役社長 兼 テラモーターズ(株)代表取締役会長
    大学卒業後、大手保険会社にて経営企画に従事。米国でMBAを取得し、シリコンバレーでベンチャー企業のハンズオン支援・投資を行う。2010年4月に電動バイクの製造・販売を
    事業とするテラモーターズ(株)を設立し、2年で日本市場TOPシェアを獲得。その後、アジア各国へ展開し、現在はインド市場でトップシェアを誇る。
    2016年には産業用ドローンサービスを提供するテラドローン(株)を設立。世界20ヵ国以上に拠点を展開しており、2019年には国際的なドローン市場調査会社から世界ランキング
    2位の評価を得る。
    2020年には大手損保と提携した災害プラットフォーム事業を実現させ、2021年に建築DXを推進するテラリフォーム(株)を立ち上げ建築業界のイノベーションを目指す。著書に「世界へ挑め」などがある。

  • 蓮尾 耕司

    株式会社リバティ

    代表取締役社長

    蓮尾 耕司

    1968年2月29日 京都府出身
    1996年リバティを創業し翌年法人化
    2001年より株式会社化し中古車販売を軸に展開
    2003年から軽自動車専門へ梶を切り、さらに車検・鈑金とメンテナンスによるストックビジネス化へ取り組む
    2018年 初めて新潟県、神奈川県で企業買収を実現
    2020年にはグループで売上200億円を達成し連結で業界6位にまで成長させた

    E12-54 グレートカンパニーアワード受賞企業2021

    SDGs他

    6月12日(土) 夕方の部

    グレートカンパニーアワード2021受賞企業(7)

  • 安永 雄玄

    浄土真宗本願寺派築地本願寺

    代表役員宗務長

    安永 雄玄

    1954年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ケンブリッジ大学大学院博士課程修了(経営学専攻)。三和銀行(現三菱UFJ銀行)、ラッセル・レイノルズ社を経て、島本パートナーズにパートナーとして参画し2006年より同社代表取締役社長。2015年浄土真宗本願寺派築地本願寺宗務長に就任し、宗教法人築地本願寺の代表役員として、僧侶組織のトップに立って様々な法要を主導し、築地本願寺の経営管理全般を統括するとともに、首都圏における様々な伝道布教プロジェクトに取り組んでいる。

    P11-43 業種別未来提言(ライフイベント・寺院)

    業種レーン

    6月11日(金) 午後の部

    築地本願寺の経営学

  • 福永 義正

    株式会社ハウスインフォ

    代表取締役

    福永 義正

    就職から現在まで建築に携わりながら、周辺事業へと事業を展開。
    建築工事で保育所に携わった経験を活かし、申請から工事、運営までワンストップでサポートできる体制で地元姫路を中心に数多く建築コンサルティングを展開。
    昨年からSUGOMoRIリゾート生野高原を運営し、さびれた別荘地の再生プロジェクトに参画。

    E11-46 業種別未来提言(アミューズメント)

    業種レーン

    6月11日(金) 夕方の部

    建築業から初参入で稼働率50%超を実現!グランピング事業への参入は、今がおススメ!

  • 山本 遼

    株式会社R65

    代表取締役

    山本 遼

    母親が介護施設で働いていた事がきっかけで、小学生の頃介護施設でボランティアに。自分の祖母と介護施設の利用者さんの違いに疑問を持つ。4年間愛媛の大学で工学を勉強するも、人との関わり合いが豊かになるか、を社会で実践する為、不動産会社に就職。社会人2年目の歳に店舗出店のため、上京。社会人4年目の年に退職し、独立。65歳からの暮らしを支える、R65不動産を設立。

    P09-25 業種別未来提言(賃貸管理)

    業種レーン

    6月9日(水) 午後の部

    R65不動産-業界最大の高齢者賃貸ポータルサイトが取り組む高齢者賃貸の実践法

  • 宮原 孝和

    医療法人南輝 みやはら耳鼻咽喉科

    理事長

    宮原 孝和

    IT活用・スタッフ戦力化により、1時間平均32名を診ることのできる診療体制を構築。
    高性能音声入力・ペンタブ・同時6カルテ表示・インカムの全員装着による双方向の情報共有化、ダブルクラークによる省力カルテ運営により、診療効率化と患者満足度を両立されている。さらに従業員にとって働きやすい環境作りにも力を入れており、高生産性医療の実現に向け日々新たなチャレンジを行っている。
    今年6月にクリニック経営の指南本『“最強”のクリニック経営術 「年平均成長率10%超」を10年以上続ける秘訣』を日経BP社から出版される予定。

    A06-62 業種別未来提言(クリニック)

    業種レーン

    6月6日(日) 午前の部

    コロナ禍におけるクリニック経営とアフターコロナを見据えたデジタル戦略

  • 村瀬 亮

    株式会社スノーピークビジネスソリューションズ

    代表取締役

    村瀬 亮

    株式会社スノーピーク 専務取締役
    株式会社スノーピークビジネソリューションズ 代表取締役 社長​
    1963年 愛知県岡崎市生まれ。(株)キーエンスで10年務めたのち、現場にとって本当に必要なシステム会社が存在しないことに気づき、IT企業を設立。ITを定着させるためには社員の関係性が最も重要であると考え、社員がいきいき働ける会社づくりに尽力する。2016年、 (株)スノーピークと共同出資で設立した、(株)スノーピークビジネスソリューションズの代表取締役に就任。自然の壮大なパワーとテクノロジーの無限の可能性を健全に融合し、企業の人材問題を解決するためのサービスを提供し続けている。2021年、(株)スノーピークの専務取締役に就任。​

    P06-4 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

    SDGs他

    6月6日(日) 午後の部

    スノーピークが進めるDX戦略

  • 森井 義勝

    森井運送有限会社

    代表取締役

    森井 義勝

    千葉県市川市に本社を構え、現在、社員数100名、車両台数110名、売上10億円で地域一番の物流会社を目指す、森井運送有限会社。
    毎年2桁以上の成長を目指すために、営業や採用を強化することで、業績アップを実現。また、成長を維持するために、安全を何よりも優先すべきだと考え、AIを活用したドライブレコーダーを導入。新人指導や既存のドライバーの輸送品質の向上に成功。

    A10-31 業種別未来提言(物流・ロジ)

    業種レーン

    6月10日(木) 午前の部

    AIで「安全教育を変える&ドライバーを守る」

  • 魚谷 宗司

    株式会社 アート建工

    代表取締役

    魚谷 宗司

    鳥取県境港市の港湾業(地場マリコン)の3代目として生まれ、港湾業を一度継ぐも2017年に売却し、片手間でやっていた住宅事業に専念。
    事業譲渡後、4年で完工棟数40棟→150棟、売上7憶→32憶に成長。
    2019年鳥取県ビルダー着工棟数No.1、総合No.2

    2021年に街づくりの会社サインインホールディングを設立し、住宅事業から土地活用を中心とする非住宅事業を展開。
    山陰No.1ビルダーと共に山陰の人口を増やす「リトルシムシティ」計画を企む

    ・2004年:大学卒業後アート建工に入社、入社2週間で姫路営業所を開設し営業所長として、不動産競売~販売業務に携わる
    ・2005年:中古再販事業に失敗し、多額の借金をかかえ、注文住宅事業に参入する
    ・2006年:初年度受注11棟
    ・2008年:銀行から追加融資ストップを言い渡される
    ・2009年:経営権を握るため、父からアート建工株を全株取得する
    ・2012年:株式会社アート建工代表取締役に就任
    ・2015年:株式会社ウオタニ代表取締役に就任
    ・2017年:株式会社ウオタニフーズ代表取締役に就任
    ・同年 :株式会社ウオタニ・株式会社KMSを事業譲渡。住宅事業に専念。
    ・同年:規格住宅ブランド「トコスホーム」を立ち上げる。事務所を鳥取県米子市に移転。
    ・2018年:トコスホームブランドで出雲店を出店。
    ・2020年:トコスホーム鳥取店、松江店を出店。
    ・2021年:株式会社ウオタニフーズをサインインホールディングに社名変更し、アート建工を100%子会社化。
    ・同年:障がい者福祉事業ラシクスル株式会社を設立。同代表。

    E11-44 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 夕方の部

    コロナ渦でも、急成長を続ける企業 新旧業界2社のビジョナリー経営の取組み(2)

  • 大島 聖貴

    株式会社やる気

    代表取締役

    大島 聖貴

    京都市生まれ。高校、大学時代はラグビー選手として活躍。1987年に京都祇園にて小さな焼肉店を創業。以来、京都府内で焼肉店を中心に店舗展開を行う。2010年9月に自社としては初めてのファストフード業態開発となる「韓丼」をオープン。直営店での店舗展開を進める中で、ライセンス制度を構築し、現在全国に70店舗の展開。コロナ禍で外食業界が苦戦を強いられる中、1号店は過去最高年商1.7億円を達成。今までにないファストフードビジネスとして業界紙にも多数取り上げられるなど注目されている。

    P10-34 業種別未来提言(フードサービス)

    業種レーン

    6月10日(木) 午後の部

    ニューノーマル時代に会社を成長させるファーストフードビジネスの作り方

  • 佐渡島 隆平

    セーフィー株式会社

    代表取締役

    佐渡島 隆平

    1979年兵庫県生まれ。甲南大学経済学部在学中の1999年にDaigakunote.comをCEOとして創業。2002年同大学卒業後、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社に入社。
    2010年ソニー木原研究所からスピンアウトしたモーションポートレート株式会社で画像処理技術の開発にCMOとして携わる。
    2014年にセーフィー株式会社を創業し、2018年には「クラウド録画サービスシェアNo.1」を獲得。2020年「Forbes JAPAN日本の起業家ランキング2021」にて第1位を受賞。
    「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、映像を活用しあらゆる産業の”現場DX”を推進する。

    E11-45 ビジネスモデル・業界再編Ⅱ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 夕方の部

    既存産業をDX化する新しいビジネスモデルの考え方

  • 片山 守

    トヨタモビリティ東京株式会社

    代表取締役

    片山 守

    名古屋市立大学経済学部卒業後、1978年トヨタ自動車(株)入社。トヨタ直営販売店3社の代表取締役社長を歴任。2019年4月より東京地区トヨタ直営販売店4社とホールディング会社が統合したトヨタモビリティ東京(株)の代表取締役社長に就任。世界でもトップクラスのスーパーディーラーカンパニーの社長として、環境変化の最も著しい東京における、新たなモビリティ社会へ向けたビジネスモデル変革と働き方変革を牽引する。

    E08-19 業種別未来提言(自動車販売店)

    業種レーン

    6月8日(火) 夕方の部

    自動車業界トップ企業のDX・SDGs先進事例

  • 阿部 公太郎

    株式会社ほねごり 医療法人社団天友会

    阿部 公太郎

    整形外科を経営したいという想いから修行を始め、2014年に1院目を神奈川県でオープンし順調なスタートを切るも、柔道整復師の業の在り方に疑問を持ちシフトチェンジ。
    2015年に3院、2016年に6院と順調に接骨院をオープンし急成長を遂げた。 接骨院業界では先進的とも言える「会社」としての体制を構築し、計画に添って目標を達成するPDCAや、社員カリキュラム構築による新人育成の早さは群を抜く。
    その後も新しいシステムを意欲的に取り入れ、2021年4月現在27院を経営しながら、同年に整形外科クリニック開院するなど、鍼灸接骨院業界の明るい未来を創る「志」を胸に、事業拡大の地図を描き続けている。

    E06-63 業種別未来提言(治療院)

    業種レーン

    6月6日(日) 夕方の部

    鍼灸整骨院経営者が挑戦する総合病院への道のり

  • 北野 順哉

    株式会社マルク

    代表取締役

    北野 順哉

    流通企業・広告会社を経て2013年より実兄が自身の交通事故をきっかけに創業したマルクグループの経営に参画。2015年より現職。
    2019年3月には東京証券取引所TOKYO PRO Marketに障がい者就労継続支援事業として日本初の株式上場を果たす。
    「強さと優しさが循環する社会の実現をもって解散する」を経営理念に、現在は愛媛県内において障がい者就労支援事業所を4事業所・放課後等デイサービスを5事業所他、合計11事業所を運営し、400名以上の障がい者・障がい児に幅広く就労や自立の支援を提供している。
    「送り出すA型事業所」として全国トップクラスの就労実績と人材育成力をベースに、放課後等デイサービスによる就労・自立の準備段階から、障がい者への就労継続支援、さらに一般就労後の定着支援まで、利用者本人のライフステージに合わせたワンストップでの就労や自立の支援を行っている。

    A12-47 SDGs

    SDGs他

    6月12日(土) 午前の部

    理念経営とグレートカンパニーへの道

  • 高橋 圭

    中央ライズアクロスグループ

    代表

    高橋 圭

    1984年山形県生まれ。青山学院大学法学部卒業。2007年司法書士試験に合格後、都内司法書士法人にてパートナー司法書士としての勤務を経て2016年ライズアクロス司法書士事務所を創業。2018年「よりお客様の広範囲にわたるご要望にお応えするため」ライズアクロスグループを組織編成、グループCEO就任。司法書士・土地家屋調査士業界において創業から4年半で6度の事業承継によるM&Aを実施。グループの中心である司法書士法人中央ライズアクロスにおいては虎ノ門本社、札幌、新潟、仙台、世田谷、名古屋、大阪、福岡、鹿児島に全国9拠点に拠点展開。所属司法書士60名超、グループ総勢170名超の専門家スタッフの中心として、グループ全体を支えている。

    P12-52 業種別未来提言(士業)

    業種レーン

    6月12日(土) 午後の部

    業界再編をチャンスに変える!成長戦略としての合併・買収・経営統合について(2)

  • 稲田 武夫

    株式会社アンドパッド(ANDPAD)

    代表取締役

    稲田 武夫

    慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社リクルートにて人事・開発・新規事業開発に従事。
    2014年アンドパッド(旧:オクト)設立、「現場監督や職人さんの働くを幸せにしたい」という思いで、建築・ 建設現場の施工管理アプリANDPADを開発。スマートフォンを中心に、利用社数6万社、ユーザー数17万人が利用するシェアNo.1の施工管理アプリに成長。全国の新築・リフォーム・商業建築などの施工現場のIT化に日々向き合っている。Forbes JAPANの「日本の起業家ランキング 2021」にてBEST10に選出。

  • 田中 教善

    株式会社DANDL

    代表取締役社長

    田中 教善

    製造派遣の営業マンをしていた当時、製造派遣業だけでは将来的に必ず経営が行き詰まると感じていた。
    実際、当時は「求職者集め」はもちろん、「新規顧客開拓」でも非常に苦労しており、
    新しい道を見つけようと模索していたところ、船井さんからFAXDMが届き、セミナーに参加したことを覚えています。
    そこで聞いた内容に、こんなやり方もあるのか!と感動し、その年にすぐ「医療・介護分野」での人材紹介へ参入を決意したのと同時に、起業して事業をスタートしました。
    現在は、人材紹介だけでなく「介護職専門の求人メディア」「介護職員向けの教育研修」
    「高校生就職応援メディアCOURSE」など多角的に事業を展開しております。

    E10-37 業種別未来提言(人材サービス)

    業種レーン

    6月10日(木) 夕方の部

    人材ビジネス、地域一番化戦略

  • 近藤 高行

    会宝産業株式会社

    代表取締役社長

    近藤 高行

    平成8年3月(1996年)金沢工業高等専門学校卒
    平成8年4月(1996年)アメリカ カリフォルニア語学留学
    平成8年9月(1996年)会宝産業 株式会社入社
    平成15年3月(2003年)オーストラリア メルボルン RMIT TAFE卒業
    平成18年3月(2006年)常務取締役就任
    平成21年3月(2009年)取締役副社長就任
    平成27年4月(2015年)代表取締役社長就任

    使用済み自動車のエンジン、部品等を世界90ヶ国に輸出。
    使い古された自動車の部品や素材を無駄なく再利用するための「世界の静脈産業」の確立を目指す。

    P12-50 SDGs

    SDGs他

    6月12日(土) 午後の部

    ニューノーマル下の企業価値向上への挑戦

  • 若濱 久

    株式会社SERIOホールディングス

    代表取締役社長

    若濱 久

    島根県出身
    ジオン社長、クリスタルリレーションズ社長などを経て、2005年に大阪市に㈱セリオ(資本金10,000千円)を設立し子育て中の既婚女性の人材派遣を主とした就労支援事業を開始。
    2010年に放課後学童事業、2012年に保育事業を開始。
    2016年に㈱SERIOホールディングス(資本金10,000千円)を設立。
    2018年に東京証券取引所マザーズ市場に上場

    E06-7 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

    SDGs他

    6月6日(日) 夕方の部

    社会性の追求で企業価値を上げる

  • 松岡 弘晃

    富士運輸株式会社

    代表取締役

    松岡 弘晃

    1969年奈良県生まれ。
    1989年に奈良三菱ふそう自動車販売株式会社で7年間整備士と営業職として従事したのち、父親が創業した富士運輸株式会社に専務取締役として入社。労働組合との激しい係争を収めた後、2001年1月に代表取締役に就任。大型トラックによる長距離輸送に特化した事業展開を進めるとともに、車両動態管理システムの自社開発などITの積極導入により拠点ネットワークを全国に拡大。ディーラー勤務の経験をいかし、様々な特殊車両の開発にも力を入れている。
    2013年にMBAを取得。趣味はスキューバダイビング。月に1度は時間を作って潜りに行き、水中写真を撮影。年賀状の写真に採用している

    A06-1 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

    SDGs他

    6月6日(日) 午前の部

    コロナ禍でも伸び続ける運送会社 富士運輸の戦略・戦術

  • 内田 陽介

    弁護士ドットコム

    代表取締役社長

    内田 陽介

    平成12年 4月 三菱商事株式会社 入社
    平成12年11月 株式会社アイシーピー 入社 
    平成15年11月 株式会社カカクコム 入社
    平成16年 6月 有限会社コアプライス
           (現株式会社カカクコム・インシュアランス) 取締役就任
    平成18年 6月 株式会社カカクコム取締役
    平成18年12月 フォートラベル株式会社取締役
    平成26年12月 株式会社みんなのウェディング代表取締役社長兼CEO就任
    平成27年10月 弁護士ドットコム株式会社社外取締役 就任
    平成29年 6月 弁護士ドットコム株式会社代表取締役 就任

    A10-29 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 午前の部

    契約のデジタル化で実現する企業のバックヤード改革

  • 中道 康彰

    株式会社きずなホールディングス

    代表取締役社長 兼 グループCEO

    中道 康彰

    略歴
    1990年4月 (株)リクルート(現(株)リクルートホールディングス)入社
    2012年10月 (株)リクルートコミュニケーションズ代表取締役社長
    2016年7月 (株)エポック・ジャパン(現 (株)家族葬のファミーユ)取締役COO
    2016年9月 同社 取締役副社長
    2017年6月 同社 代表取締役社長(現任)
    2017年6月 (株)きずなホールディングス 代表取締役社長
    2018年4月 (株)花駒 代表取締役会長
    2018年11月 (株)きずなホールディングス  代表取締役社長兼グループCEO(最高経営責任者)(現任)
    2020年8月 (株)花駒 取締役会長(現任)
    2021年3月 (株)備前屋 代表取締役会長(現任)

    E10-35 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 夕方の部

    業界再編をチャンスに変える!今こそ活用すべきM&A戦略

  • 小嶋 智彰

    ソースネクスト株式会社

    代表取締役社長 兼 COO

    小嶋 智彰

    1977年東京都生まれ。2000年に京都大学文学部卒業、カリフォルニア大学にてマーケティングを
    学び、帰国後2001年にソースネクスト入社。
    BitDefender社、SunMicrosystems社(現オラクル社)、Warner Brothers社、Hancom社など数々の海外企業との大型提携のプロデュースや筆まめ、筆王、B’s Recorder等の買収案件を手がける。
    ヨーロッパやアジアでの当社製品の販売の責任者、Sourcenext B.V.(オランダ)CEOなどを経て、現在に至る。

    P11-42 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月11日(金) 午後の部

    ビジネス革新のアイディアは、社員一人一人の自発的な発信に宿る!

  • 生島 秀一

    株式会社ヒューマン&アソシエイツ

    代表取締役

    生島 秀一

    保険代理店が、どのようにして、採用し、育成すればよいのか。
    そして、1人当たり売上1300万円を越える組織とはどのような組織なのか?
    地域の法人とお付き合いするために、どのような商品ラインナップをし、そしてどんな提案をすればよいのか?
    年商10億円の保険代理店のつくり方が分かります。

    A12-49 業種別未来提言(保険)

    業種レーン

    6月12日(土) 午前の部

    エリアNo.1の地域密着型保険代理店の作り方

  • 清水 孝治

    SREホールディングス株式会社

    執行役員 兼 DX推進室 室長

    清水 孝治

    大手ネット企業での新規サービス企画・事業開発、AI開発のベンチャー企業での取締役COOを経験し、2021年にSREホールディングス(株)に参画。不動産会社向けのクラウドサービス事業、AIコンサル事業、他社との戦略的アライアンスを担当。
    新しいテクノロジーを活用したDXコンサルティングを得意とし、大手から中小企業まで100社以上の支援を実行。

    A09-22 業種別未来提言(不動産・建設)

    業種レーン

    6月9日(水) 午前の部

    AI×リアルで業績UPする『不動産会社のDX革命』

  • 川田 新平

    株式会社ジョンソンホームズ

    常務執行役員

    川田 新平

    ヤマチユナイテッドのグループ企業である、ジョンソンホームズの経営をほぼ任されてきました。当社がつくるのは「幸せな暮らし」です。家というものの本質的な価値を提供するために、「お客様に幸せになってもらうにはどうするか」を社員が主体的に考え、活動しています。人は自分の興味関心のあることでなければ、本気にはなれないものだと思います。自らが考え情熱を込めた仕事で他者に感謝される体験がやりがいを生み出し、仲間と助け合いながらそれぞれが仕事を楽しみ、同じベクトルに向かって突き進む風土が醸成されつつあると感じています。

    そのプロセスは試行錯誤の連続でした。以前の私は本当の意味で、お客様、社員のことも見ていませんでした。重ねてリーマンショックの到来で、初めて赤字を経験しました。ここが転機となり、それまでのすべてをリセット。自分を見直し、様々な学びを得る中で、物事の本質とは何かを考えさせられました。

    以降、一貫してやってきているのは、社員の個性を生かして全員が活躍できる組織をつくることです。人を生かす領域を探していくと、事業が増えていきました。個性・能力を最大限に発揮できる領域に進出することで、人に、事業に情熱がこもり、結果として企業の成長にもつながるのだと確信しています。

    企業の役割とは崇高なもので、働く人、顧客、社会を幸せにできる器であると信じ、私も主体者の一人として全力で走っています。実践塾という場で自分も勉強したいですし、私に伝えられることは惜しまずお伝えしたいと考えています。成功例・失敗例を共有し、一緒によりよくなっていきましょう。

    E06-8 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

    SDGs他

    6月6日(日) 夕方の部

    グレカン大賞企業のネクストノーマルを見据えた経営

  • 井上 拓磨

    株式会社はたらクリエイト

    代表取締役CEO

    井上 拓磨

    1980年愛知県生まれ。大手印刷会社にて、液晶部材の新規工場のプロセス開発として立ち上げを経験。2008年に妻の出身地である長野県上田市に移住し、モバイルコンテンツの企画・制作をフリーランスにて開業。その後地方での起業環境に課題を感じ、2012年に長野県初となるコワーキングスペースを開設し創業支援や移住支援にかかわる。その後2017年にはたらクリエイトを立ち上げ、代表取締役CEOに就任。3年で0から120名の規模の企業に育てる。サウナや焚火の活用するなどゼロから価値を創出することが得意。そのほかに内閣府の「地方活性伝道師」や「男女共同参画推進連携会議」有識者議員も務める。

    E08-17 人財開発・組織開発

    人材・組織

    6月8日(火) 夕方の部

    「はたらくをクリエイトする」次世代型の組織開発

  • 佐々木 淳

    医療法人社団悠翔会

    理事長

    佐々木 淳

    医療法人社団悠翔会理事長・診療部長

    1998年 筑波大学医学専門学群卒業
          社会福祉法人三井記念病院内科/消化器内科
    2003年 東京大学医学部附属病院消化器内科
    2006年 在宅療養支援診療所(MRCビルクリニック)開設(現:悠翔会)
    2008年 医療法人社団悠翔会(法人化)、理事長就任

    【出版】
    『これからの医療と介護のカタチ 超高齢社会を明るい未来にする10の提言』(日本医療企画、2016)、『在宅医療 多職種連携ハンドブック』(法研、2016)、『在宅医療カレッジー地域共生社会を支える多職種の学び21講』(医学書院、2018)等

    A12-47 SDGs

    SDGs他

    6月12日(土) 午前の部

    リーディングクリニックになる為の経営計画と現場推進モデル

  • 上野 雄一郎

    株式会社花駒

    代表取締役

    上野 雄一郎

    2004年から株式会社花駒の代表取締役社長に就任。就任当社はトップ営業マンのようなスタイルだったが、就任して4年後の骨折によるアクシデントを境に組織作りに重点を移す。その結果、毎年業績が右肩上がりに。2018年にはきずなホールディングス(屋号:家族葬のファミーユ)に全株式を売却。自社単独での出店よりも成長スピードをより一層早めることのできる相手であったため売却とのこと。現在も同社社長を継続し、業界大手企業グループとして出店スピードを加速させつつ、生産性の向上を含めた組織作りを進め、業績を伸ばしている。

    P10-32 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 午後の部

    きずなホールディングス×花駒 業界で注目されたM&Aと譲渡後の革新的な成長

  • 中沢 仁

    ゾーホージャパン株式会社

    Zoho事業部 事業部長

    中沢 仁

    ZOHOの国内事業責任者。2010年より本格的に日本での販売をスタート。この10年間で着実に機能強化と日本語化を行い、誰にとっても使いやすいユーザーインターフェースと最先端の機能をユーザ―企業に提供し続け、徐々に国内市場における存在感を高めてきている。現在では営業、マーケティング、サポート体制が強化され、開発拠点のあるインド本社との連携も深く、今後さらに人員を増強していく計画となっている。またパートナーによる提案活動にも力を入れ、業績向上や顧客体験価値の向上といったDXの提供をさらに今後強化していく。

    E09-26 デジタルトランスフォーメーションⅠ

    DX

    6月9日(水) 夕方の部

    これが世界標準!ZOHOが実現する中小企業DX

  • 更家 悠介

    サラヤ株式会社

    代表取締役社長

    更家 悠介

    1951 年生まれ。1974 年 大阪大学工学部卒業。1975 年 カリフォルニア大学バークレー校 修士課程修了。1976年サラヤ株式会社入社。工場長を経て 1998年 代表取締役社長に就任、 現在に至る。日本青年会議所会頭、(財)地球市民財団理事長などを歴任。(特活)エコデ ザインネットワーク副理事長、(特活)ゼリ・ジャパン理事長、大阪商工会議所常議員、関 西経済同友会常任幹事、(公社)日本食品衛生協会理事、ボルネオ保全トラスト理事、(公 社)日本WHO協会副理事長、在大阪ウガンダ共和国名誉領事などを務める。2010 年 藍 綬褒賞、2014 年 渋沢栄一賞受賞。
    著書:『これからのビジネスは「きれいごと」の実践でうまくいく』(東洋経済新報社 平成 28 年 9 月発行)。
    モットーは、あらゆる差別や偏見を超えて、環境や生物多様性など地球的価値を共有でき る「地球市民の時代」

    E12-53 SDGs

    SDGs他

    6月12日(土) 夕方の部

    DNAとして息づく、サラヤのSDGsど真ん中ビジネス

  • 守屋 浩文

    株式会社日本イトミック

    代表取締役社長

    守屋 浩文

    ・出身地 :岡山県岡山市
    ・生年月日 :1971年9月16日
    ・最終学歴 :ペンシルバニア大学ウォートン経営大学院卒業(MBA)
    ・職歴 :慶應大学法学部卒業後、コーポレイトディレクション入社、経営戦略コンサルティングに従事。米国留学を経て、KPMG コーポレイトファイナンスに入社し、M&A業務に従事。CITIC Capital(新生銀行からの出向)にて日本企業の中国事業支援に従事。08年から三井物産企業投資にて企業への投資育成に携わり、日本イトミックへの投資を主導し、10年に日本イトミック専務取締役経営企画本部長に就任(三井物産企業投資から出向)。16年10月に日本イトミック代表取締役社長に就任。

    A12-48 グレートカンパニーアワード受賞企業2021

    SDGs他

    6月12日(土) 午前の部

    専業メーカー“ならでは”の顧客提供価値とは何か?

  • 蟻田 剛毅

    株式会社シュゼット・ホールディングス

    代表取締役社長

    蟻田 剛毅

    1974年5月21日生まれ。法学部を卒業後広告代理店の電通に入社。 お菓子のパッケージに携わる仕事を担当したことが契機となり、昔から好きだったお菓子を扱う仕事がしたい、と転職を決意。電通在籍中に早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学専攻を修了し、2007年、父の創業会社、株式会社アンリ・シャルパンティエ(現社名:株式会社シュゼット・ホールディングス)に入社。入社後は、アンリ・シャルパンティエのブランド監修を行っていた株式会社クールアースにてマーケティングに携わる。株式会社シュゼットの副社長などを経て、2011年6月より代表取締役社長に就任。経営の立て直しを行い、就任翌年度には赤字から一転V字回復を果たした。お菓子を通じて、生活に豊かさ、楽しさをもたらす心ときめくシーンを一つでも多く演出することを使命と考え、お菓子を楽しんでいただく「コト」創りに邁進するシュゼットグループを牽引する。

    A06-1 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

    SDGs他

    6月6日(日) 午前の部

    6年連続世界1位のフィナンシェ販売実績を誇る洋菓子メーカー 「シュゼットグループ」のESG経営

  • 孫 兆国

    合同会社DMM.com

    エナジー事業部 営業本部 本部長

    孫 兆国

    グループの総売上4,000億円以上を誇るDMM.comの事業の中で、一つの部署で700億円以上の売り上げを構築するエナジー事業部。
    それらを偏に束ね、今後の更なる業績拡大施策の中心人物として、役割を担っている。

    A11-40 業種別未来提言(エネルギー・設備工事)

    業種レーン

    6月11日(金) 午前の部

    DMMのエナジー事業部の戦略について ~激動のエネルギー業界で勝ち抜く施策とは~

  • 髙橋 勇

    株式会社武蔵境自動車教習所

    代表取締役会長

    髙橋 勇

    E06-7 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

    SDGs他

    6月6日(日) 夕方の部

    縮小市場でも成長し続ける源泉である”社員の働く誇り”は、変化を乗り切る原動力に

  • 佐藤 良雄

    SATOグループ

    代表

    佐藤 良雄

    グループ従業員1500名を超える日本最大級の士業グループ。これまで社労士事務所2つ、労働保険事務組合3つのM&Aを行った実績がある。戦略的な合併手法を、経験値を持って語れる業界でも数少ない経営者。
    社労士業界における非常識であった大企業特化戦略を成功させ、また社労士周辺業務である人材サービス、給与計算サービスを早くから別事業化し、上場するまでに成長させた実績を持つ。
    著書に「企業化する士業と、勝者のメンタリティ(金融ブックス)がある。

    P12-52 業種別未来提言(士業)

    業種レーン

    6月12日(土) 午後の部

    業界再編をチャンスに変える!成長戦略としての合併・買収・経営統合について(1)

  • 奈良迫 洋介

    株式会社くしまアオイファーム

    代表取締役社長

    奈良迫 洋介

    鹿児島県出身。インドのIT企業勤務後、国内貿易商社にて食品輸出に従事。2016年1月より㈱くしまアオイファームに参画。2021年より現職。

    E12-55 業種別未来提言(食品)

    業種レーン

    6月12日(土) 夕方の部

    サツマイモ海外輸出高国内ナンバー1 スマート農業に取り組み農業の生産性向上を果たす

  • 本郷 孔洋

    辻・本郷グループ

    会長

    本郷 孔洋

    公認会計士・税理士。
    辻・本郷グループ会長。辻・本郷 税理士法人前理事長。
    辻・本郷 税理士法人を設立し、理事長として、スタッフ1,600名 顧客数1万2千社に育てる。(2021年2月現在)
    成功戦略としての会計事務所のM&Aを積極的に推進、現在は国内66拠点にまで成長させる。
    士業のM&Aを数多く経験した中で、士業M&Aの本質を知る数少ない経営者。
    「税務から離れるな、税務にこだわるな」をモットーに、自身の強みである専門知識、執筆力、話術を活かし、税務·経営戦略などの分野で精力的に執筆活動をしている。
    近著に「経営ノート2021」「資産を作る!資産を防衛する!」(いずれも東峰書房)ほか著書多数。

    P12-52 業種別未来提言(士業)

    業種レーン

    6月12日(土) 午後の部

    業界再編をチャンスに変える!成長戦略としての合併・買収・経営統合について(3)

  • 渡邉 淳

    Mipox株式会社

    代表取締役社長

    渡邉 淳

    Mipoxは2005年3月期をピークに収益が急速に悪化、2008年3月期には赤字に転落。どん底の2008年に37歳で創業者一族として社長就任したのが渡邉氏である。人員削減、事業整理、資産売却を急ピッチで進める一方で、インド、シンガポール、タイ、フィリピンへの支店設立、海外合弁事業の拡大、競合企業の買収、Salesforce導入による情報インフラ整備など攻めの戦略にも果敢に打って出る。社名も、旧・日本ミクロコーティングから現・Mipoxに変更。様々な施策が奏功し、2011年3月期には黒字復活。2016年3月期には最盛期の
    営業利益水準を回復し、増益基調にある。

    P10-33 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月10日(木) 午後の部

    攻めの投資で業績を大きく伸ばす!ニューノーマル時代の財務戦略

  • 中村 岳

    株式会社レアジョブ

    代表取締役社長

    中村 岳

    1980年生まれ、東京都出身。開成中高を経て、東京大学・大学院へ。情報理工学を専攻。
    その後、NTTドコモに入社。次世代通信の研究を行う。
    エンジニアとして働くなか、個人と個人ををつなぐ新しいビジネスの立ち上げを考案。
    中高の同級生・加藤智久とともに、2007年にレアジョブを共同創業。2015年、代表取締役社長に就任。

    P08-14 人財開発・組織開発

    人材・組織

    6月8日(火) 午後の部

    1000人企業に向けての事業計画・人材戦略

  • 村野 公紀

    株式会社トータス

    代表取締役

    村野 公紀

    神奈川県の厚木、大和、相模原を中心に店舗展開している。自動車販売、自動車整備・車検・鈑金塗装・自動車保険、各種損害・傷害保険取扱い・カー用品販売等トータルカーサービスを提供。軽未使用車専門店として、県内トップクラスの規模を誇る。

    P09-24 デジタルトランスフォーメーションⅡ

    DX

    6月9日(水) 午後の部

    ドキュメンタリー180日。アナログな会社がどのようにDXを目指したのか?

  • 石井 聖博

    株式会社WORK SMILE LABO

    代表取締役

    石井 聖博

    キヤノンマーケティングジャパン株式会社を経て、2006年株式会社石井事務機センターに入社。2015年より現職。従来のオフィス機器販売から、より良いワークスタイルを提案する会社への変革に着手。2016年、本社オフィスをリニューアルし、自社の働き方を実際に体感頂く事業を開始。中小企業に特化したテレワークやICTを活用した多様な働き方に挑戦している。帝京大経済学部卒。岡山市出身。1979年生。

    A12-48 グレートカンパニーアワード受賞企業2021

    SDGs他

    6月12日(土) 午前の部

    理念と事業のリブランディングで働く社員が誇りを感じる会社へ

  • 小野 博人

    株式会社GNE

    代表取締役

    小野 博人

    環境業界を牽引する急成長企業である株式会社GNE。「未来につながる価値を創造する」をビジョンに、電気工事業を礎に、補助金提案を切り口とした環境事業へ進出し急成長を果たしている。同社社長の小野氏は、2005年に株式会社GNEを創業。旧態依然の工事業界において、常に新たな事業に挑戦し、圧倒的な成長を実現させている。

    A11-40 業種別未来提言(エネルギー・設備工事)

    業種レーン

    6月11日(金) 午前の部

    工事業界という旧態依然の業界で「成長市場×突き抜け」で実現した時流経営

  • 多田 洋祐

    株式会社ビズリーチ

    代表取締役社長

    多田 洋祐

    2006年、中央大学法学部卒業後、エグゼクティブ層に特化したヘッドハンティングファームを創業。2012年、株式会社ビズリーチに参画し、その後ビズリーチ事業部長を務める。2015年より取締役として、人事本部長、スタンバイ事業本部長、HR Techカンパニー長等を歴任。2020年2月、現職に就任。

  • 吉村 元久

    株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス

    代表取締役 CEO

    吉村 元久

    1988年:一橋大学商学部(金融論専攻)卒業後、大和證券株式会社へ入社
    事業法人部にて上場企業の資金調達や資産の証券化業務に携わる。
    1994年:ペンシルベニア大学ウォートン校(MBA)を卒業。
    1997年:モルガンスタンレー事業法人部
    2008年3月:株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス設立
    代表取締役CEOに就任
    創業時よりホールディングス体制で展開
    2010年:ベンチャーキャピタル5社より出資を受けM&Aでの成長を加速
    2016年3月:東証マザーズ市場に上場
    2017年3月:東証1部に市場変更 現在に至る

    E10-36 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月10日(木) 夕方の部

    企業成長を加速するためのホールディングス化

  • 石田 正也

    株式会社アルプスピアホーム

    代表取締役

    石田 正也

    長野県でTOPレベルの住宅会社アルプスピアホームの代表取締役社長。住宅ブランドを複数立ち上げて、地域密着で専門店を複数立ち上げることにより業績を上げ続けている。単に売り上げを追求するのではなく、全従業員の物心両面の幸福を追及していて、地域からも非常に優良な企業であると認知されている。社員が誇りをもって業務にあたることができる体制を構築した張本人である。今後のブランディング強化に期待が高まる。

    A08-13 業種別未来提言(住宅)

    業種レーン

    6月8日(火) 午前の部

    激動の時代でも行列ができる長野県No.1ビルダーのブランディング戦略

  • 鈴木 武久

    名古屋証券取引所

    取締役

    鈴木 武久

    1966年生まれ。1989年名古屋証券取引所に入所。上場監理グループ長(2002年~)、自主規制グループ長(2003年~)を歴任し、2013年より執行役員、2019年より取締役。名証では、上場審査をはじめとする上場関連業務に長らく携わっており、過去に担当した上場審査案件は100社を超える。

    A10-30 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月10日(木) 午前の部

    東証市場再編の影響と今後上場を目指す企業の市場の選び方

  • 若林 雅彦

    ハードロック工業株式会社

    代表取締役社長

    若林 雅彦

    同社の主力商品である“絶対に緩まないネジ”ハードロックナットの発明者であり、創業者でもある若林克彦氏のご子息であり同社二代目社長。大手商社での勤務を経て同社に入社。入社後は創業者の強烈なリーダーシップで牽引されていた同社を、いわゆる「属人」から「チームプレイ」に変革するための取組みを行う。当初は主に生産面の改革からスタートし、ここ近年は営業面を中心とする「製造業DX」を推進して成果を上げている。同社はここ10年間で年商が約2倍という成長を遂げている。カリスマ創業者からの事業承継も含め、中小製造業のモデル事例となっている。

    E09-28 業種別未来提言(製造業)

    業種レーン

    6月9日(水) 夕方の部

    カリスマからの事業承継と製造業DXの進め方

  • 山本 正喜

    チャットワーク株式会社

    代表取締役

    山本 正喜

    1980 年生まれ。電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中より兄の山本敏行とともに、兄弟で株式会社 EC studio(現:ChatWork株式会社)を2000 年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「チャットワーク」の提供開始。チャットワークをビジネスコミュニケーションにおける世界のスタンダードにすべく、全社を挙げて取り組んでいる。2018年6月代表取締役兼社長執行役員CEO兼CTOに就任。2020年7月代表取締役兼社長執行役員CEOに就任。現在に至る。

    P06-5 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

    SDGs他

    6月6日(日) 午後の部

    なぜIPOしたのか?IPOしたメリットとは?

船井総研講師

2021年の時流に合ったテーマを厳選したプログラム。船井総合研究所や船井総研グループ会社からも講師が勢ぞろいです。

  • 真貝 大介

    株式会社船井総合研究所

    代表取締役社長

    真貝 大介

    1977年兵庫県生まれ。神戸大学経営学部卒業後、2001年、株式会社船井総合研究所(現株式会社船井総研ホールディングス)に新卒で入社。士業コンサルティング部門を、ゼロから船井総合研究所の主力三大業界のひとつになるまでに育て上げた。ダイバーシティを推進し、女性コンサルタントリーダーも多数輩出。社内のデジタルシフトプロジェクトの責任者も務めた。2020年3月、船井総合研究所 代表取締役社長 に就任。

    T07-10 ネクストノーマル

    DX

    6月7日(月) 10:00-11:00

    ネクストノーマルで必ず成功させるDX経営

  • 出口 恭平

    株式会社船井総合研究所

    取締役専務執行役員

    出口 恭平

    1977年 奈良県生まれ。関西大学社会学部卒業。大手経営コンサルティング会社を経て、株式会社船井総合研究所(現株式会社船井総研ホールディングス)に入社。2005年から法律事務所のコンサルティングを開始し、日本における士業分野のコンサルティングを創出・確立した。また、2014年から医療、介護、福祉、教育、保育分野の責任者として、同部門を主力部門に成長させた。2020年3月、船井総合研究所 取締役 専務執行役員に就任。

    T07-10 ネクストノーマル

    SDGs他

    6月7日(月) 15:30-16:30

    ネクストノーマル時代に 「持続的成長」を実現する

  • 菅原 祥公

    株式会社船井総合研究所

    取締役常務執行役員

    菅原 祥公

    1991年、新卒で船井総合研究所に入社。その後、株式公開、事業再生、経営計画立案、HD化、M&A等に多く関わり、中堅~大手企業対象のコンサルティング部門統括を歴任。2019年より船井総合研究所の管理本部長に就任、情報・システム管理、リスク管理、労務管理、財務・総務などのバックヤードを統括。また、船井総研以外にグループ会社の(株) HRForce、(株)プロシードの取締役も兼任。

    E12-53 SDGs

    SDGs他

    6月12日(土) 夕方の部

    時流適応のためのSDGs志向経営

  • 小池 彰誉

    株式会社船井総合研究所

    執行役員

    小池 彰誉

    これまで、組織の成長・変革を支える採用・育成・評価・組織力向上・生産性向上・働き方改革等の人材開発・組織開発コンサルティング部門を統括。「人材開発支援」を「業界別成長実行支援」に次ぐ第二の柱として確立し、テーマ型支援という新たなコンサルティング領域を牽引してきた。2020年より船井総研全体の戦略人事とタレントマネジメントを主導するタレントディベロップメントセンターにて、人財開発(コンサルタントの採用・成長)ならびに組織開発(全社カルチャー&風土づくり・各部門パフォーマンス向上)を推進している。

    A08-11 人財開発・組織開発

    人材・組織

    6月8日(火) 午前の部

    船井総研が実践する「プロ人財づくりと持続的組織成長」の方法 大公開!

  • 菊池 功

    株式会社船井総合研究所

    執行役員

    菊池 功

    名古屋大学工学部原子核工学科を卒業後、船井総合研究所に入社。DX支援本部本部長。主として、製造業の環境・エネルギー対策とロボット化・AI化・IoT化に 専門特化した経営コンサルティングを手掛ける。工場の現場診断・分析から、省力化提案・自動化提案・ロボット化・AI化・IoT化指導まで手掛ける。累計の工場診断数は日本を代表する大手製造業を中心に700件を超える。

    E09-27 デジタルトランスフォーメーションⅡ

    DX

    6月9日(水) 夕方の部

    営業業務・現場業務・管理業務すべてにAIを活用した”超”経営法

  • 杉浦 昇

    株式会社船井総合研究所

    執行役員

    杉浦 昇

    1993年に株式会社 船井総合研究所に入社。入社後、小売業部門に属していたが、1996年より、住宅・不動産部門に配属になり、リフォーム、新築、不動産の業績アップのコンサルティングに携わっている。そして、住宅・不動産業界に影響を与える数々のビジネスモデルをつくり、部門を牽引して、2014年に部門を統括する部長に昇格する。更に部門を弊社の最大の主力部門に成長させて、2017年に本部長、執行役員に就任する。

    P11-41 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午後の部

    ビジネスモデルの力で、中小企業の未来を変える

  • 竹下 圭

    新和コンピュータサービス株式会社

    取締役

    竹下 圭

    ICT業界未経験で新和コンピュータサービス株式会社に入社。
    入社後は多くの大型プロジェクトに携わり、大手コンテンツプロバイダーの社運を賭けたプロジェクトを、責任者として成功に導くなどの実績を誇る。
    現在はサブスクリプション事業を統括する立場として、サブリィの企画開発や運営を担い、日々、よりよいサービスとするべく奮闘をしている。

    A11-39 ビジネスモデル・業界再編Ⅱ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午前の部

    明日の経営を楽にする。いまこそ中小企業がサブスクビジネスに参入 ニューノーマル経営を目指す

  • 根本 直樹

    株式会社プロシード

    代表取締役社長

    根本 直樹

    事業会社でコールセンターやヘルプデスクを経験後プロシードに入社し、お客様満足度や応対品質を高めるための改善コンサルティングに数多く携わる。“企業の生命線はお客様サービスを強くすれば太く・長くなる!”という信念のもとお客様サービスの社会的価値向上を実現するために日夜取り組んでいる。2017 年に代表取締役に就任し活動拠点を台湾にも広げる。

    A09-20 デジタルトランスフォーメーションⅠ

    DX

    6月9日(水) 午前の部

    新時代対応:CX(顧客体験)とEX(従業員体験)を高める方法

  • 柳楽 仁史

    株式会社船井総研コーポレートリレーションズ

    代表取締役社長

    柳楽 仁史

    兵庫県出身。関西学院大学商学部卒業。1992年船井総合研究所に入社。株式会社船井情報システムズ代表取締役常務、株式会社船井総合研究所執行役員社長室長、株式会社船井総研ホールディングス執行役員CSR・IR室担当などを経て、現職。内部マネジメント業務の責任者を歴任する傍ら、経営コンサルタント業務にも従事、幹部社員教育や社員の自発性を誘発する自活組織づくり、新規事業の開発と展開などに数多く携わる。

    主な著作に『デキる社員は社長を使う !幹部社員のための社長の「使い方」と「仕え方」』『フナイコンサルティングマニュアル』(編集責任者)『不動産会社はワインを売れ! 今すぐ客単価を伸ばせる新発想』『ストーリーでわかる部下のポテンシャルを120%発揮させる「やる気」のルール』『取締役の心得』(以上、すべて総合法令出版)などがある。

    A08-12 人財開発・採用

    人材・組織

    6月8日(火) 午前の部

    肥大化する間接コスト圧縮のための生産性向上法

  • 後藤 昭秀

    新和コンピュータサービス株式会社

    代表取締役社長

    後藤 昭秀

    1963年:石川島播磨重工業株式会社(現 株式会社IHI)入社
    1965年:東京エンジニアリング株式会社 入社
    1980年:新和コンピュータサービス株式会社を設立、代表取締役社長に就任。
    大手の下請けではない、エンドユーザーとの直接取引を重視し、新和コンピュータサービスを高い技術力有するシステム開発会社へと育て上げた。2018年7月、株式会社船井総研ホールディングスのグループ会社となったことを機に「今が第二の創業期」と捉え、サブスクリプションプラットフォーム「サブリィ」などの新規事業に取り組んでいる。

    A11-39 ビジネスモデル・業界再編Ⅱ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午前の部

    明日の経営を楽にする。いまこそ中小企業がサブスクビジネスに参入 ニューノーマル経営を目指す

  • 西山 直生

    株式会社船井総研ITソリューションズ

    代表取締役社長

    西山 直生

    銀行系システム会社にて、1989年より約10年間、金融系企業のシステム開発のプロジェクトリーダーを経て、同社のシステムコンサルティング部に異動後、製造業、流通業、金融業のコンサルティングを担当。2004年に船井情報システムズ(現在の船井総研ITソリューションズ)に入社後、製造業、衣料メーカー、ソフトパッケージメーカー、ネットサービス企業等のIT導入及び活用をコンサルタントとして支援。現在は、中堅、中小企業の製造業等を中心に経営判断をスピードアップするためのDX化、バックオフィス業務の効率化、生産性向上のためのDX化を推進している。

    A09-20 デジタルトランスフォーメーションⅠ

    DX

    6月9日(水) 午前の部

    最新クラウド型の生産・原価管理DXで劇的な生産性向上を実現

  • 宮内 和也

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    宮内 和也

    船井総研入社以来、住宅不動産業界のマーケティング支援に従事。様々なビジネスモデルを提言、地域一番店から上場企業輩出まで規模感を問わず多くの企業の成長を実現。人不足時代の到来とともに採用・組織開発コンサルティング部門異動後は、業界を超えて多くのクライアントの成長を実現。
    直近では中堅企業向けの様々な経営テーマに対して多数のコンサルティングを実践。

    P08-14 人財開発・組織開発

    人材・組織

    6月8日(火) 午後の部

    IPOを実現する経営チームの組成方法

  • 服部 憲

    株式会社船井総合研究所

    マネージングディレクター

    服部 憲

    (株)船井総合研究所 モビリティ支援部 マネージングディレクター 服部憲
    自動車業界を中心に、中小~中堅企業向けの経営・マーケティング・人財開発等のコンサルティングを行っている。全国の自動車販売会社へ向けて、一番店を作るビジネスモデル展開を部を挙げて実施し、自動車関連の会員数は400社を超える。現在は、業界の既存の経営を刷新し、DX化・事業開発を進めていくことに注力している。

    E08-19 業種別未来提言(自動車販売店)

    業種レーン

    6月8日(火) 夕方の部

    自動車販売店が取り組むべき最新事業戦略

  • 中野 好純

    船井総研ロジ株式会社

    グローバルSCM室 部長

    中野 好純

    関西学院大学商学部卒業
    93年4月 新卒でP&G入社
    コスメ部門S&OP
    国内ロジスティクス拠点戦略
    ヘアケア部門S&OP
    新商品市場導入
    ロジスティクス関連システム導入
    98年8月 ㈱船井総合研究所に転職
    ロジスティクス関連プロジェクト
    S&OP関連プロジェクト
    主に製造業むけ新規事業戦略
    海外販路構築コンサルティング
    中国関連事業戦略
    北米関連事業戦略
    12年1月 船井(上海)商务信息有限公司 創業
    日系企業の中国市場進出コンサルティング
    現地日系製造業国内ビジネス拡大支援
    中国EC関連コンサルティング
    中国企業むけ業種別コンサルティング立上
    20年4月 船井総研ロジ㈱へ転籍

    A11-38 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午前の部

    DX化が進む現在、改めて見直されるDMのマーケティング効果

  • 谷 翔太

    株式会社船井総合研究所

    シニアコンサルタント

    谷 翔太

    大学卒業後、銀行へ入社。その後、2015年に船井総合研究所に入社。
    企業の成長を財務面からサポートし、企業のステージに合わせた最適な財務提案が経営者から高く評価されている。「借入最適化」×「財務可視化」×「経理効率化」による業績が上がる財務戦略の実行を得意とする。
    近年は、金融機関に対してのコンサルティングも行っており、金融機関の経営層と共に中小企業の財務をサポートできるような組織体制作りを進めている。

    P10-33 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月10日(木) 午後の部

    ネクストノーマルで会社を成長軌道に乗せる財務戦略

  • 齊藤 史織

    船井総研ロジ株式会社

    デジタル化推進チーム チームリーダー

    齊藤 史織

    運輸・物流業を専門に、業績アップコンサルティングを展開。マーケティング戦略の立案や、デジタル化・生産性向上といったテーマをメインにコンサルティングを行っている。
    これまで50社以上の物流企業の業績アップ・業務改善の実績があり、その現場で培ったノウハウをもとに業務フロー分析から効果を最大化させるOCR・RPAの導入提案を得意としている

    A10-31 業種別未来提言(物流・ロジ)

    業種レーン

    6月10日(木) 午前の部

    AIで「属人業務の排除&生産性向上」

  • 鶴田 隼人

    株式会社船井総合研究所

    マネージングディレクター

    鶴田 隼人

    入社後は建設・不動産業界に特化して経営コンサルティングを行っている。建設部門では、倉庫・工場建築の受注促進など民間事業の業績アップを得意とする。また、若手社員の定着・育成の仕組み構築の実績を持ち、数々のビジネスモデルをプロデュースし、全国展開した実績を持つ。

    A09-22 業種別未来提言(不動産・建設)

    業種レーン

    6月9日(水) 午前の部

    地域ゼネコンが工場倉庫建築を年間5棟設計施工で受注する方法

  • 吉田 創

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    吉田 創

    入社以来、様々な業種・規模の企業様へ「企業価値向上」をテーマとしたコンサルティングを展開。これまでの累計担当プロジェクト数は300を超える。近年は特に成熟業界の企業様へ「新規事業参入」を中核テーマにコンサルティングを実行中。新規事業検討の初期から事業立ち上げに至るまでの「事業開発トータルサポート」を得意とする。

    A06-2 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

    人材・組織

    6月6日(日) 午前の部

    新規事業に参入し、3年で10億円の規模まで成長させる方法

  • 山根 康平

    株式会社船井総合研究所

    副本部長

    山根 康平

    中小企業向けデジタルマーケティングの専門家。国内最先端のマーケティングノウハウと船井流経営
    法を駆使し、数多くの企業の業績アップを実現してきた。机上の空論を嫌い、実現可能性の高い提案
    のみで構成されたコンサルティングは多くの経営者から支持されている。同社史上最年少の28歳で
    部長に昇格し、現在は総勢150名を超えるDX専門コンサルタントが所属する部門の責任者を務める。

    E09-26 デジタルトランスフォーメーションⅠ

    DX

    6月9日(水) 夕方の部

    今いる人員で利益を1.5倍に増やす「オンライン営業」を3ヶ月で導入する方法

  • 鈴木 圭介

    株式会社船井総合研究所

    シニアコンサルタント

    鈴木 圭介

    法律業界向けのコンサルティング部門責任者。実務に精通した提案は弁護士会からも評価されており、近年では全期旬和会主催「Professional Lawyers Japan 2019」、業務改革シンポジウムパネリストの実績を持つ。近年では、士業事務所におけるDX及びLegalTech分野に注力。士業事務所のグループ経営や事業会社設立に関する戦略構築等、士業事務所の組織づくりを専門としている。

    P12-52 業種別未来提言(士業)

    業種レーン

    6月12日(土) 午後の部

    士業事務所におけるM&A・事業承継・経営統合戦略の実行

  • 成田 優紀

    株式会社船井総合研究所

    マネージング・ディレクター

    成田 優紀

    P12-50 SDGs

    SDGs他

    6月12日(土) 午後の部

    ローカルプロスポーツを活用した 地域密着と業績アップ

  • 松井 哲也

    株式会社船井総合研究所

    シニアコンサルタント

    松井 哲也

    不動産業(賃貸・売買仲介、管理業務)の業績アップ・活性化を手がけており、高入居率や、管理業務の効率化を切り口に、現場の活性化、及び業績アップも手がけている。また、空室対策からの資産提案(提案型リフォーム・売買・建替え等)、資産活用(新商品開発)への展開も積極的に取り組んでいる。

    P09-25 業種別未来提言(賃貸管理)

    業種レーン

    6月9日(水) 午後の部

    賃貸不動産会社が、取り組むべき最新入居者ターゲット戦略

  • 南原 繁

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    南原 繁

    1993年㈱船井総合研究所入社。流通小売業、飲食サービス業、製菓製パン業、地域遊休地開発、観光事業、企業CRE戦略、自動車販売業の幅広いフィールドを通じて、船井流マーケティングの基本ベースを習得する。2000年より住宅リフォーム業を本格的に従事、2002年チームリーダー、2005年グループマネージャー、2010年上席コンサルタント認定、2014年住宅不動産部副部長、2017年リフォーム支援部部長。2020年住宅・不動産本部 アカウントパートナー室ディレクター。現在、国内経済の生産性を高めるべく、活力ある中堅企業づくりの一助になるために中堅・大手企業に特化した総合コンサルティングサービス構築を進めている。

    E11-44 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 夕方の部

    社員100名超えたら必須なビジョナリーな企業づくり

  • 渡邉 庸介

    船井総研ロジ株式会社

    ロジスティクスコンサルティング部 部長

    渡邉 庸介

    製造業、卸売業、小売業には自社物流再構築支援プロジェクト、業務改善コンサルティングを推進。物流企業に対しては荷主企業のコストダウン要求にこたえるコスト体質強化を中心に活動している。
    特に中長期の成長戦略を支える物流体制構築に注力し、倉庫業務改善や契約内容の見直し・業務の見直しなどの短期改善から拠点配置の見直し・SCM構築などの中長期物流戦略立案に従事してきた。近年ではこれからの物流環境変化に備えた物流戦略再構築や物流DX推進のための業務再設計と改善にも取り組んでいる。物流担当者と一緒に活動することで、物流改革の実行を支援している。

    A11-38 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午前の部

    物流変革第2波に備える!貴社の物流を強くする5つの施策

  • 西山 圭

    株式会社船井総合研究所

    マネージングディレクター

    西山 圭

    入社後は様々な業界の業績アッププロジェクトを中心に活動。現在は、人材・ものづくり支援部のマネージングディレクター。地域特化型の自社メディア開発専門のコンサルタントとしても活躍中。本講座では、人材ビジネスにおけるマーケット動向および業界におけるDX化、最新のビジネスモデル事例を解説します。

    E10-37 業種別未来提言(人材サービス)

    業種レーン

    6月10日(木) 夕方の部

    人材ビジネスマーケット動向とアフターコロナの成長戦略

  • 光田 卓司

    株式会社船井総合研究所

    光田 卓司

    大学時代にベンチャー企業の立ち上げを行い、横浜国立大学卒業後、2008年に船井総合研究所に入社。
    入社後は冠婚葬祭業・生花店に特化したコンサルティングを専門領域として展開。2014年には「花店経営の基礎知識 10の成功法則: あなたのお花屋さん,繁盛させます。 」を出版。
    現在は、冠婚葬祭ビジネス・寺院・ぱちんこ、和装・フォト、旅館などの成熟業種の支援を行うライフイベント&エンターテインメント支援部の部長をつとめる。
    業績アップ支援はもちろんのこと、M&A支援、DX(デジタルトランスフォーメーション)支援においても業界にインパクトを与える部署へと躍進させている。

    P11-43 業種別未来提言(ライフイベント・寺院)

    業種レーン

    6月11日(金) 午後の部

    築地本願寺に学ぶ地方企業が行うべきリブランディング

  • 大山 広倫

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    大山 広倫

    ネットショップと実店舗を融合させたビジネスモデル(オムニチャネル・O2O)のコンサルティングを手掛ける。「顧客体験(CX)と年間LTV(ライフタイムバリュー)との相関関係」に着目し、優良顧客を育成するのに必要な顧客体験を適切に提供するためのCEM (Customer Engagement Management)に基づいたデジタルマーケティング戦略を提案することで、多くのクライアントの業績アップに貢献している。
    最近では、製品に関わる業界だけでなく、サービスに関わる業界でもコンサルティングを行っており、年々活動領域を広げている。

    A09-21 デジタルトランスフォーメーションⅡ

    DX

    6月9日(水) 午前の部

    顧客数とLTVを最大化するCEM対応型Web&デジタルマーケティング!

  • 岩邊 久幸

    株式会社船井総合研究所

    シニアコンサルタント

    岩邊 久幸

    入社後、様々な業種のコンサルティング、そして部門立ち上げをしながら、累計約200社に対して、経営指導を行う。 現在は、金融業界のコンサルティングに従事。主に、保険会社・保険代理店のコンサルティングを行う。保険会社主催の代理店・募集人向け研修プログラムの講師も多数請負う。本講座では、保険代理店の集約が進んでいく中、確実に勝ち残り、成長していくための戦略・戦術を地方保険代理店の最新事例も含め、お伝えいたします。

    A12-49 業種別未来提言(保険)

    業種レーン

    6月12日(土) 午前の部

    これからの中小保険代理店の生き残り戦略

  • 山中 章裕

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    山中 章裕

    人財ファースト経営フォーラム主宰。
    2008年船井総研入社後、一環して士業事務所の経営コンサルティングに携わり、その後、クライアントの組織拡大に合わせて、マネジメント領域のコンサルティングを主な領域とする。
    中でも、採用戦略の構築を得意とし、これまで30社以上の新卒・中途領域におけるダイレクトリクルーティング戦略の構築に携わった実績を持つ。
    現在では業種業界を問わず人財戦略の構築、人財育成、組織化のコンサルティングを担当し、企業の組織成長の支援を行っている。

    P08-15 人財開発・採用

    人材・組織

    6月8日(火) 午後の部

    企業成長を加速させるための採用戦略と組織化のポイント

  • 吉本 直史

    株式会社船井総研コーポレートリレーションズ

    シニアマネージャー

    吉本 直史

    2012年に船井総合研究所に新卒で入社。その後、2013年7月に社長室(現船井総研コーポレートリレーションズ)に異動。経営者向け定期購読媒体を中心にコンテンツの制作ならびに、広報業務に従事。2014年4月より経営者勉強会会員向けのイベント運営に携わり、2016年よりチームリーダーを歴任し、2018年にグループマネージャーに就任。2020年にCS事業部のシニアマネージャー。現在は一般事業向けのバックオフィスコンサルティング事業のマネジャーとして、「稼げるスタッフ」をテーマに業務可視化支援~RPA導入までのコンサルティングサービスを手掛けている。

    A08-12 人財開発・採用

    人材・組織

    6月8日(火) 午前の部

    肥大化する間接コスト圧縮のための生産性向上法

  • 宮花 宙希

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    宮花 宙希

    2013年新卒で船井総合研究所に入社後、一貫して採用・育成・評価・組織づくりといったマネジメント分野のコンサルティングを手掛けてきました。

    E08-17 人財開発・組織開発

    DX

    6月8日(火) 夕方の部

    個々の多様性を活かした組織改革のポイント

  • 渡邊 龍信

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    渡邊 龍信

    入社後、アミューズメント事業全般のコンサルティングを行い、新卒入社最短でマネージャーに昇進。現在もアミューズメント事業、M&A、新規事業開発に携わっている。

    O08-57 オプション講座(次世代経営者育成サロン~プレジデントゼミ~)

    人材・組織

    無料

    6月8日(火) 18:00-19:00

    次世代経営者育成サロン~プレジデントゼミ~

  • 中野 宏俊

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    中野 宏俊

    税務監査・財務コンサルティングの業務経験があり、事業承継・事業再生コンサルティングの成功経験を多く持つ。2017年10月に船井総研入社後、M&Aコンサルティングにより10件の案件成約を担当。 現在、マネージャーとして船井総研におけるM&Aコンサルティングの中核的な役割を担う。

    E10-35 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 夕方の部

    M&A戦略によって急成長するための候補企業の選び方

    P10-32 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 午後の部

    業界再編で、企業価値を上げるために経営者がやるべき3つのアクションプラン

    A06-62 業種別未来提言(クリニック)

    業種レーン

    6月6日(日) 午前の部

    クリニックのための失敗しない事業継承・医院売却

  • 西川 佳孝

    株式会社船井総合研究所

    リーダー

    西川 佳孝

    入社以来、エンタメ業界に特化してコンサルティングに従事。
    ここ数年間は、アミューズメント業界、旅館業界など、成熟業界においても、成長ビジョンを描き、新規出店や新規事業を立ち上げる経営者のサポートを数多く実施(ビジョン策定、経営方針発表会プロデュース、運営サポート)。
    直近では、新規事業開発支援、グランピング事業の立上げプロジェクトに多く関わっている。

    E11-46 業種別未来提言(アミューズメント)

    業種レーン

    6月11日(金) 夕方の部

    初めての【グランピング事業】でも成功させる方法・失敗しない方法

  • 安本 哲弥

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    安本 哲弥

    人材ビジネス専門のコンサルタント。入社以来、BtoB、BtoCの様々な業種・業態のWEBマーケティングに従事。現在は人材業界に特化したマーケティング・リサーチ、戦略策定から実行支援までを担当している。本講座では、人材ビジネスにおけるマーケット動向および業界におけるDX化、最新のビジネスモデル事例を解説します。

    E10-37 業種別未来提言(人材サービス)

    業種レーン

    6月10日(木) 夕方の部

    人材ビジネスマーケット動向とアフターコロナの成長戦略

  • 片山 和也

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    片山 和也

    同講座の講師、片山和也は船井総合研究所 DX推進室 ディレクター。マーケティングオートメーション及びセールステック導入の専門家。同分野では船井総研の第一人者。上場企業から中堅・中小企業まで幅広く導入支援の実績を持つ。
    また日経クロステックでの連載を手掛けるなど、テクノロジー面とマーケティング面の両面に精通していることが大きな強み。
    主な著書に「よくわかるこれからのデジタルマーケティング(同文舘出版)」「技術のある会社がなぜか儲からない本当の理由」(KADOKAWA)、「なぜこの会社には1ヶ月で700件の引き合いがあったのか?」(KADOKAWA)他、著書は10冊を超える。経済産業省登録 中小企業診断士。

    E09-28 業種別未来提言(製造業)

    業種レーン

    6月9日(水) 夕方の部

    90日間で導入!業績を上げる中小企業「製造業DX」の進め方!

  • 日坂 大起

    株式会社船井総合研究所

    シニアエキスパート

    日坂 大起

    船井総合研究所に入社以降小売業を中心としたさまざまな業界に船井流経営法を通じた業績アップコンサルティングに従事。
    2021年以降は社内で新設された部署でサブスク分野のコンサルティングに従事している。

    A11-39 ビジネスモデル・業界再編Ⅱ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午前の部

    明日の経営を楽にする。いまこそ中小企業がサブスクビジネスに参入 ニューノーマル経営を目指す

  • 宇都宮 勉

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    宇都宮 勉

    金融・M&A支援部 ディレクター 宇都宮 勉
    入社以来、様々な業種・業界の事業開発・活性化・再生に携わる。
    2015年にM&A部門を立ち上げ「企業価値向上」をテーマとしてM&Aだけでなく、ホールディングス化の実行支援、中小企業から中堅企業への成長戦略実行支援を行う。

    E06-63 業種別未来提言(治療院)

    業種レーン

    6月6日(日) 夕方の部

    整骨院・治療院のための失敗しないM&A・事業継承

    E10-36 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月10日(木) 夕方の部

    攻めのホールディングス化で強い企業作り

  • 白戸 俊祐

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    白戸 俊祐

    住宅支援部マネージャー
    住宅業界において中小~中堅・大手企業向けにWEBマーケティング・ブランディング戦略構築コンサルティングを実施。クライアントと共に築き上げた住宅業界屈指の成功事例・ノウハウで全国各地において数多くの業績アップ成功実績を残している。

    A08-13 業種別未来提言(住宅)

    業種レーン

    6月8日(火) 午前の部

    持続的な業績アップに必要不可欠の住宅不動産業界におけるブランディング戦略の成功法則とは?

  • 斉藤 芳宜

    株式会社船井総合研究所

    マネージングディレクター

    斉藤 芳宜

    1993年神戸大学経営学部卒業後、大手通信会社に入社。IT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、2004年に船井総研に入社。現在、テクノロジーを活用して企業に変革をもたらすデジタルイノベーション部隊の責任者であり、DXジャーニーを活用したDXコンサルティングに定評がある。

    P09-24 デジタルトランスフォーメーションⅡ

    DX

    6月9日(水) 午後の部

    業績を上げる!攻めのRPA徹底活用術

    A10-29 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 午前の部

    DXによるバックヤード改革の進め方

  • 渡邊 功一

    株式会社船井総合研究所

    アカウントパートナー

    渡邊 功一

    船井総合研究所に入社後、自動車メーカー・販売ディーラー・レンタカー事業の経営コンサルティングを行い 専業店の即時業績アップから、自動車関連企業向けの商品開発など幅広くサポートを実施。2018年より自動車部門を統括する部長に就任。2021年より価値向上支援部ディレクターに就任。新規事業の立ち上げから、ホールディングス化など企業成長のサポートを実践。専門領域:販売戦略構築・DX関連・ホールディングス化・中長期経営計画策定

    P11-42 企業価値向上Ⅱ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午後の部

    社内で新規事業を成功させるプロジェクトの立ち上げ方

  • 島崎 卓也

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    島崎 卓也

    保育教育支援部 教育グループ マネージャー
    新卒で船井総合研究所へ入社後、私立幼稚園特化した経営コンサルティングに従事。「永続できる法人づくり」をテーマとしており、これまでに100法人以上のコンサルティング実績がある。
    現在は教育グループの責任者として、学校法人を中心とした教育機関に対して、マーケティングや人財開発等のコンサルティングを行っている。

    P06-6 業種別未来提言(教育保育)

    業種レーン

    6月6日(日) 午後の部

    少子化で業界が縮小しようとも持続的に発展するための経営戦略

  • 坂田 知加

    株式会社船井総合研究所

    チーフ

    坂田 知加

    船井総合研究所入社後、会計事務所向けコンサルティングに従事し、全社において女性最速・最年少で管理職に昇進。これまで全国300以上の会計事務所の業績アップに関与。会計事務所の現場にて、業績アップ及びサービス品質向上&顧問先成長支援の商品開発を支援する。その中で感じた「企業レベルと税理士レベルのミスマッチ」を解決したいという想いより、現在は成長企業と優良会計事務所のマッチングを行っている。

    O09-58 オプション講座(優良会計事務所の選び方)

    DX

    無料

    6月9日(水) 18:00-19:00

    優良会計事務所の選び方

  • 藤木 晋丈

    株式会社船井総合研究所

    マネージング・ディレクター

    藤木 晋丈

    2005年船井総研入社後、「人財」のテーマに定めプロジェクト&コンサルティング支援を行ってきた。 船井総研のHRD領域を数多く開拓してきた第一人者。自動車業界、不動産業界、サービス小売業など多くの業界での人財開発支援の成功事例を持つ。
    「優秀な人材採用・育成こそが永続的な企業の業績アップに繋がる」という信条の基、これまで全国数千人のスタッフの育成・採用を手がけ、企業の飛躍的成長(100億越えの企業成長)を人事面でサポートしてきている。HRコンサルティング支援部の部門長を務める。

    E08-18 人財開発・採用

    人材・組織

    6月8日(火) 夕方の部

    組織の劇的成長につながる人財戦略

  • 宮井 秀卓

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    宮井 秀卓

    株式会社モバイルファクトリーにて経営企画室長としてIPO準備を担当した後、取締役(事業責任者)として、2015年3月に東証マザーズ上場
    2017年6月に東証一部上場を経験(IPOにあたっての証券審査、取引所審査共に対応)
    2018年4月より株式会社船井総合研究所にてチーフ経営コンサルタントとして従事

    P06-5 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

    SDGs他

    6月6日(日) 午後の部

    IPOの疑問を解消!IPOでよく聞かれる10項目を解説

  • 細井 錦平

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    細井 錦平

    中小・中堅企業向けのデジタル活用やオフィス環境作りのコンサルティングに明るい。生産性向上や採用力アップ、 コミュニケーション活性化などの業績アップに繋がるワークスタイルの提案を行っている。

    A10-29 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 午前の部

    DXによるバックヤード改革の進め方

  • 久山 勇人

    株式会社船井総合研究所

    マネージングディレクター

    久山 勇人

    リフォーム支援部マネージングディレクターとして、リフォーム・専門工事業界における「DX化」「地域一番店づくり」「グレートカンパニーづくり」の3つのミッションを掲げて、業界の発展に注力。

    P08-16 業種別未来提言(リフォーム)

    業種レーン

    6月8日(火) 午後の部

    リフォーム・専門工事会社が 取組むべき最新時流戦略

  • 新倉 竜也

    株式会社HRForce

    CMO

    新倉 竜也

    株式会社船井総合研究所にて人材派遣/紹介会社や採用に課題を持つ企業へのコンサルティングに従事。
    2015、2016、2017年と3年連続で、700名を超えるコンサルタントの中でコンサルティング顧問依頼数No.1のトップコンサルタントとして活躍。
    同社史上、最速・最年少で上席コンサルタントに認定された功績を持つ。
    2018年より事業法人化に伴い、株式会社HR ForceにCMOとして参画。
    2019年、単独セミナーとしては異例の年間12,000人超の聴講者が詰めかけ、業界内外から大きな注目を集めた。
    著書には、『ダイレクト・リクルーティング―新しい採用の常識―』『世界一やさしいIndeedの教科書』などがある。

    A08-12 人財開発・採用

    人材・組織

    6月8日(火) 午前の部

    粗利100%×ストック型の最強事業 サブスクリプション型新規事業立ち上げ戦略

  • 原田 裕之

    株式会社船井総研コーポレートリレーションズ

    シニアマネージャー 兼 事業開発室室長

    原田 裕之

    2002年に新卒として株式会社船井総合研究所に入社。コンサルタントとしてコンサルティング業務に従事し、2007年よりスタッフとして同社のWebマーケティング業務に携わった。その後、2014年にWeb広告事業を立ち上げ、成長させた主要メンバーの一人。現在は現職にてWeb広告事業の責任者を務めながら、2021年に新設された事業開発室の室長を兼務、Webアプリケーションを利用した新規事業開発に取り組んでいる。なかでもWebカメラを使った動画接客分析診断と、それを用いた接客力研修用ツール『ノビシロ(仮称)』を鋭意開発中。

    E11-45 ビジネスモデル・業界再編Ⅱ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 夕方の部

    中堅中小企業Webカメラ活用 業務改善事例大公開【接客・業務効率化】

  • 山口 千知

    船井総研ロジ株式会社

    山口 千知

    A11-38 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午前の部

    DX化が進む現在、改めて見直されるDMのマーケティング効果

  • 稲波 紀明

    株式会社船井総合研究所

    シニアプロフェッショナル

    稲波 紀明

    野口さんがスペースXの民間宇宙船「クルードラゴン」に乗り、国際宇宙ステーションに到達し、創業者が世界一の大富豪になりました。
    宇宙旅行会社のヴァージン・ギャラクティック社も上場し、民間の宇宙旅行が間近に迫ってきました。
    日本でも宇宙ベンチャーが50社を超え、続々と宇宙ビジネスに参入しています。
    今宇宙ビジネスで何が起きているのか、宇宙ビジネスに参入するにはどうすれば良いのか?最新の事例をお伝えします。
    講師は、2005年にヴァージン・ギャラクティック社の宇宙旅行に申し込み20万ドル支払い、世界初・最年少の宇宙旅行者100人に選ばれた稲波紀明。

    O12-61 オプション講座(NASAが解説 日本の宇宙ビジネス参入方法)

    SDGs他

    無料

    6月12日(土) 18:00-19:00

    【次世紀型ビジネス】企業価値を底上げする宇宙ビジネスの神髄

  • 松井 桂

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    松井 桂

    法政大学卒業後、外資系医療機器メーカーに入社。その後、2011年に株式会社船井総合研究所に入社。
    入社後は、住宅不動産業界でマーケティングによる業績アップコンサルティングを展開。
    新ブランド開発、新規出店、多店舗展開、既存ブランドの活性化により、最低でも『3年で2倍の事業計画』を描くスタイルで提案。

    P09-23 デジタルトランスフォーメーションⅠ

    DX

    6月9日(水) 午後の部

    優秀な人財が集まる会社のリブランディング

講座スケジュール

A06-1 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

  • 講師のプロフィール

    蟻田 剛毅

    株式会社シュゼット・ホールディングス

    代表取締役社長

    蟻田 剛毅

    1974年5月21日生まれ。法学部を卒業後広告代理店の電通に入社。 お菓子のパッケージに携わる仕事を担当したことが契機となり、昔から好きだったお菓子を扱う仕事がしたい、と転職を決意。電通在籍中に早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学専攻を修了し、2007年、父の創業会社、株式会社アンリ・シャルパンティエ(現社名:株式会社シュゼット・ホールディングス)に入社。入社後は、アンリ・シャルパンティエのブランド監修を行っていた株式会社クールアースにてマーケティングに携わる。株式会社シュゼットの副社長などを経て、2011年6月より代表取締役社長に就任。経営の立て直しを行い、就任翌年度には赤字から一転V字回復を果たした。お菓子を通じて、生活に豊かさ、楽しさをもたらす心ときめくシーンを一つでも多く演出することを使命と考え、お菓子を楽しんでいただく「コト」創りに邁進するシュゼットグループを牽引する。

    A06-1 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

    SDGs他

    6月6日(日) 午前の部

    6年連続世界1位のフィナンシェ販売実績を誇る洋菓子メーカー 「シュゼットグループ」のESG経営

    ■株式会社シュゼット・ホールディングスについて
    1969年、青い炎が印象的なデセール「クレープ・シュゼット」を提供する喫茶店として兵庫県芦屋市に誕生した「アンリ・シャルパンティエ」(国内91店舗、海外4店舗)を基幹ブランドに、「シーキューブ」「カサネオ」「バックハウスイリエ」の計4ブランドを展開。洋菓子世界大会で準優勝を果たしたパティシエを有し、生ケーキは創業よりすべて手作りにこだわり、代表商品のフィナンシェはギネス世界記録を6年連続で取得するなど、“世界最高峰の技術でお菓子文化を生み出す会社”として、100年先を見据えたお菓子作りを通じ、さまざまなシーンに忘れられない感動をお届けしています。

  • 講師のプロフィール

    松岡 弘晃

    富士運輸株式会社

    代表取締役

    松岡 弘晃

    1969年奈良県生まれ。
    1989年に奈良三菱ふそう自動車販売株式会社で7年間整備士と営業職として従事したのち、父親が創業した富士運輸株式会社に専務取締役として入社。労働組合との激しい係争を収めた後、2001年1月に代表取締役に就任。大型トラックによる長距離輸送に特化した事業展開を進めるとともに、車両動態管理システムの自社開発などITの積極導入により拠点ネットワークを全国に拡大。ディーラー勤務の経験をいかし、様々な特殊車両の開発にも力を入れている。
    2013年にMBAを取得。趣味はスキューバダイビング。月に1度は時間を作って潜りに行き、水中写真を撮影。年賀状の写真に採用している

    A06-1 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

    SDGs他

    6月6日(日) 午前の部

    コロナ禍でも伸び続ける運送会社 富士運輸の戦略・戦術

    デジタルシフトとインソーシングで圧倒的に強い企業を創る

    1978年4月に創業。2~4トンを中心とした近距離輸送をメインにしていたが、2001年に松岡弘晃が代表取締役に就任して以降、大型トラックによる長距離幹線輸送を主軸とした事業展開にシフト。
    大型トラックの増車と同時に、全国への拠点展開によりネットワークを拡大。現在グループのトラック保有台数は約2,100台、全国に105カ所の拠点を展開している。車両位置情報や空車状況が可視化できるシステムの自社開発により、空車回送を大幅に削減。また自社整備工場の充実により、点検・修理・車検等をスピーディーに行っている。様々な業務を内製化しコストセーブを行い原価の低減を実現し、顧客への要望にも十分応えられる体制を整えている。

    講座のポイント

    • デジタルで業界最高レベルの効率を実現
    • ビジネスモデル革新で労務問題を解決
    • 徹底的な自前主義で高収益体質を実現
    • 人材難の時代でも優秀な人材が集まる理由

A06-2 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

  • 講師のプロフィール

    石坂 茂

    株式会社IBJ

    代表取締役社長

    石坂 茂

    東京都浅草生まれ。「人と人をつなぐのは、人だと思う。」をブランドステートメントに掲げ、加盟店数約2,600社、登録会員数68,000名の規模を誇る日本最大級の結婚相談所ネットワーク「日本結婚相談所連盟」を始めとする婚活事業を基軸に、ライフデザインビジネスの分野も取り組んでいる。2019年に日本の成婚組数の1.4%(8,286組)、2020年には1.8%(9,732組)の成婚カップルを創出する企業へと成長させた。日本の深刻な人口減少問題に対して、IBJから成婚カップルを生み出すことで、直接的に人口増加へ寄与し、2027年までに日本の成婚組数の5%(25,000組)創出を目指す。

    A06-2 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

    SDGs他

    6月6日(日) 午前の部

    新規事業チャレンジで、イノベーションを実現するためのポイントとは?

    「新規事業開発」を通じたイノベーション

    日本地域に点在する結婚相談所、仲人さんを組織化した「日本結婚相談所連盟」を設立し、ITとリアルを融合させた婚活事業を推進してきたIBJ。同社は婚活業界で初めて東証一部上場を果たし、業界第1位の会員数・成婚者数を誇ります。昔から存在していた「結婚相談所ビジネス」を革新し、結婚に関連する顧客ニーズを取り込める体制構築を行い、新たな事業価値の創造に成功した同社の“これまでの成長・進化の軌跡”を振り返りながら、「新規事業へのチャレンジを通じて、イノベーションを実現するためのポイント」をご講演いただきます。

    講座のポイント

    • 「結婚相談所」をテーマに、どうイノベーションを実現したか?
    • 創業期から事業拡大期への軌跡(“結婚相談所”から“ライフデザイン”領域へ)
    • 複数の事業の柱を持つことの経営メリット
    • 新規事業チャレンジによるイノベーション
  • 講師のプロフィール

    吉田 創

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    吉田 創

    入社以来、様々な業種・規模の企業様へ「企業価値向上」をテーマとしたコンサルティングを展開。これまでの累計担当プロジェクト数は300を超える。近年は特に成熟業界の企業様へ「新規事業参入」を中核テーマにコンサルティングを実行中。新規事業検討の初期から事業立ち上げに至るまでの「事業開発トータルサポート」を得意とする。

    A06-2 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

    人材・組織

    6月6日(日) 午前の部

    新規事業に参入し、3年で10億円の規模まで成長させる方法

    新規事業を売上10億円以上の第二本業にする為の「必須ポイント」とは?

    「複数の事業の柱を確立したい」という企業様は増えている一方で、「世の中にある新規事業案はどれも小粒…」と感じている企業様も多いのではないでしょうか。本講座では「新規事業に参入し10億規模の収益の柱を立てたい方」に向けて、事例も交えた解説をさせていただきます。

    講座のポイント

    • 新規事業開発の最終ゴールは「第二本業化」
    • 第二本業化に成功している企業の事例解説
    • 成功法則は「長所進展」×「事業ポートフォリオ」発想
    • 「これは10億円まで育つ事業案か?」目利きのコツ
    • 第二本業化の成功確率を上げる為の方法
    • まずは「新規事業案100本ノック」から始めよう

A06-62 業種別未来提言(クリニック)

  • 講師のプロフィール

    宮原 孝和

    医療法人南輝 みやはら耳鼻咽喉科

    理事長

    宮原 孝和

    IT活用・スタッフ戦力化により、1時間平均32名を診ることのできる診療体制を構築。
    高性能音声入力・ペンタブ・同時6カルテ表示・インカムの全員装着による双方向の情報共有化、ダブルクラークによる省力カルテ運営により、診療効率化と患者満足度を両立されている。さらに従業員にとって働きやすい環境作りにも力を入れており、高生産性医療の実現に向け日々新たなチャレンジを行っている。
    今年6月にクリニック経営の指南本『“最強”のクリニック経営術 「年平均成長率10%超」を10年以上続ける秘訣』を日経BP社から出版される予定。

    A06-62 業種別未来提言(クリニック)

    業種レーン

    6月6日(日) 午前の部

    コロナ禍におけるクリニック経営とアフターコロナを見据えたデジタル戦略

    日経ヘルスケア連載ドクターが語るコロナ禍におけるクリニック経営とアフターコロナを見据えたオンライン診療を始めとしたデジタル戦略への取り組み

    新型コロナにより経営状況が厳しい耳鼻咽喉科業界において、「オンライン診療」をいち早く取り組むなど先手の経営戦略で、業績をV字回復した耳鼻咽喉科医院の院長先生に、「コロナ禍におけるクリニック経営」や、「オンライン診療を始めとしたデジタル戦略への取り組み」についてお話しいただきます。
    業績が昨年並みに回復しない耳鼻咽喉科がほとんどの中、2020年3月~6月はコロナの影響により前年を下回ったものの、7月以降は毎月前年を超える業績を出し続け、2020年全体で見ると2019年を上回る結果を出されています。

    講座のポイント

    • ウィズコロナ期のクリニック経営
    • オンライン診療やデジタル技術への取り組み方
    • コロナ禍でのスタッフマネジメント
    • アフターコロナを見据えてクリニック経営者が今準備しておくべきこと
    • これからのクリニック業界未来予測
  • 講師のプロフィール

    中野 宏俊

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    中野 宏俊

    税務監査・財務コンサルティングの業務経験があり、事業承継・事業再生コンサルティングの成功経験を多く持つ。2017年10月に船井総研入社後、M&Aコンサルティングにより10件の案件成約を担当。 現在、マネージャーとして船井総研におけるM&Aコンサルティングの中核的な役割を担う。

    A06-62 業種別未来提言(クリニック)

    業種レーン

    6月6日(日) 午前の部

    クリニックのための失敗しない事業継承・医院売却

    医科歯科クリニックの上手な医院継承方法・売却する場合のポイントとは?

    後継者不在であるクリニックが非常に増加しており、クリニック存続のためには、勤務医への承継やM&Aによる第三者承継の手段を講じる必要があります。事業承継課題をM&Aによって無事に乗り越えるための重要なポイントについて解説致します。

    講座のポイント

    • クリニックの医院継承・M&Aの現状
    • クリニックの医院継承・M&Aの成功パターン・失敗パターン
    • 継承者がいる場合のポイント
    • 継承者がおらず売却を検討する場合のポイント
    • クリニックの購入を検討する場合のポイント

P06-4 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

  • 講師のプロフィール

    森中 一郎

    株式会社エフアンドエム

    代表取締役

    森中 一郎

    1961年、大阪府生まれ。 立命館大学卒業後、84年株式会社日本エル・シー・エー入社 。
    1987年に株式会社ベンチャーリンク転籍、西日本の営業を統括。
    1990年7月、従来の夢であった20代での独立起業を実現するため退社。
    株式会社エフアンドエムを設立し、代表取締役に就任。
    2000年には大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現・JASDAQ)上場を果たした。

    P06-4 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

    SDGs他

    6月6日(日) 午後の部

    今だからこそ行うべき中小企業のDX対応とエフアンドエムの経営戦略

    個人事業主と中堅中小企業に対し、アカウンティングサービス事業(記帳代行)とコンサルティング事業、ビジネスソリューション事業の3つを柱として展開する。

    売上高は10期連続で増収、高収益体質を維持しつつ、自己資本比率が80%以上と財務状況も良好。
    主力事業は個人事業主を中心としたアカウンティング事業(記帳代行サービス)で、生命保険外交員を中心に68,000会員のサポートを行っている。
    2つ目は中堅中小企業が経営で直面する、財務・リスクヘッジ・人材・情報等に関する悩みを月額3万円で解決に導く会員制サービス『エフアンドエムクラブ』で、6,300社以上(2020年3月時点)が利用されている。
    また、士業向けコンサルティングとしてワンストップ・ファイナンシャルショップを目指すボランタリーチェーンの「TaxHouse」を中心に、、認定支援機関である税理士・公認会計士事務所の対応力を支援する「経営革新等支援機関推進協議会」、社会保険労務士事務所の経営支援を行う「SR STATION」を展開する。さらに、企業向けITソリューションの提供として、年末調整・労働保険・社会保険などの人事業務を時短できるクラウド型労務・人事管理システム「オフィスステーション」シリーズを展開している。

    講座のポイント

    • 中小企業のバックオフィスを改革するためのDX活用
    • 非常時に必要なリーダーシップのあり方
    • コロナ禍におけるエフアンドエムの対応
    • 社員満足の向上が顧客へのサービスの質を高める
  • 講師のプロフィール

    村瀬 亮

    株式会社スノーピークビジネスソリューションズ

    代表取締役

    村瀬 亮

    株式会社スノーピーク 専務取締役
    株式会社スノーピークビジネソリューションズ 代表取締役 社長​
    1963年 愛知県岡崎市生まれ。(株)キーエンスで10年務めたのち、現場にとって本当に必要なシステム会社が存在しないことに気づき、IT企業を設立。ITを定着させるためには社員の関係性が最も重要であると考え、社員がいきいき働ける会社づくりに尽力する。2016年、 (株)スノーピークと共同出資で設立した、(株)スノーピークビジネスソリューションズの代表取締役に就任。自然の壮大なパワーとテクノロジーの無限の可能性を健全に融合し、企業の人材問題を解決するためのサービスを提供し続けている。2021年、(株)スノーピークの専務取締役に就任。​

    P06-4 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

    SDGs他

    6月6日(日) 午後の部

    スノーピークが進めるDX戦略

    時代の変革期におけるトランスフォーメーションの神髄

    新型コロナ発生により店舗閉鎖を余儀なくされた2020年春、オンラインエンゲージメントチームをいち早く結成し、 SNS等を通してステイホーム中の新しい生活様式や3密を防ぐアウトドアの価値を積極的に発信。 その結果、短期間でデジタルシフトを実現し、売上を大きく拡大させた。 その裏にはスノーピークが最も大切にしてきた理念や風土による人財育成、 そして2019年に合併したスノーピークビジネスソリューションズのIT定着支援メソッドとの絶妙な融合がある。 このセッションでは、今後さらにそれを加速させ、顧客に全く新しい体験価値を提供する中長期戦略について紹介する。

    講座のポイント

    • なぜ、短期間でデジタルシフトを実現し、売上を拡大できたのか?
    • コロナ禍で実践したこと、成果が上がったこと
    • 理念や風土、IT定着支援メソッドとの融合
    • 全く新しい顧客体験価値を提供する中長期戦略とは

P06-5 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

  • 講師のプロフィール

    山本 正喜

    チャットワーク株式会社

    代表取締役

    山本 正喜

    1980 年生まれ。電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中より兄の山本敏行とともに、兄弟で株式会社 EC studio(現:ChatWork株式会社)を2000 年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「チャットワーク」の提供開始。チャットワークをビジネスコミュニケーションにおける世界のスタンダードにすべく、全社を挙げて取り組んでいる。2018年6月代表取締役兼社長執行役員CEO兼CTOに就任。2020年7月代表取締役兼社長執行役員CEOに就任。現在に至る。

    P06-5 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

    SDGs他

    6月6日(日) 午後の部

    なぜIPOしたのか?IPOしたメリットとは?

    先行投資による赤字が続く中、いかにIPOを実現したのかお聞きします。

    ビジネスチャット「ChatWork(チャットワーク)」を開発運営。2000年7月に創業後、2011年3月にビジネスチャット「ChatWork」をリリースし、2019年9月東証マザーズ上場。
    複数事業を展開していた同社が2012年4月に社名もChatWorkに変更、「Chatwork」事業にリソースを集中し、先行投資を続け成長することができた背景や、上場直前期である2018年12月期売上高13億円、経常損失1.6億円という業績の中、どのようにIPO準備を進め、東証マザーズ上場を果たしたかをご講演いただきます。

    講座のポイント

    • IPOまでの具体的なスケジュール
    • IPO準備で特に大変だったこと
    • 今振り返ってこうしておけばよかったこと
    • 赤字が続く中、上場準備を継続できた背景
    • IPOして良かったこと、悪かったこと
  • 講師のプロフィール

    宮井 秀卓

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    宮井 秀卓

    株式会社モバイルファクトリーにて経営企画室長としてIPO準備を担当した後、取締役(事業責任者)として、2015年3月に東証マザーズ上場
    2017年6月に東証一部上場を経験(IPOにあたっての証券審査、取引所審査共に対応)
    2018年4月より株式会社船井総合研究所にてチーフ経営コンサルタントとして従事

    P06-5 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

    SDGs他

    6月6日(日) 午後の部

    IPOの疑問を解消!IPOでよく聞かれる10項目を解説

    IPOに関する疑問を解消しましょう。 よく質問される10項目に関して解説します。

    IPO検討中、IPO準備中の経営者との経営相談の中から、よく聞かれる質問をピックアップして解説します。本講座を受講いただくことで、経営者の方がIPOに関して素朴に疑問に思っていることが解消できます。
    IPOを目指すかどうか判断に迷っている際も判断材料として役に立ちます。

    講座のポイント

    • IPOに関してよく聞かれる質問をピックアップして解説します
    • IPO検討中、準備中の経営者の疑問を解消します
    • 短時間でIPOに関する疑問を解消いただけます
    • 本講座で疑問を解消することがIPO準備の最初の一歩になります

P06-6 業種別未来提言(教育保育)

  • 講師のプロフィール

    山中 秀馬

    学校法人清和幼稚園

    副園長

    山中 秀馬

    経 歴:2011年 岡山大学大学院教育学研究科 卒業
    2011年 学校法人清和幼稚園 入職
        2013年 学校法人清和幼稚園 副園長就任
    高知県で長年幼稚園を運営していたが、平成27年度に幼稚園型認定こども園へ移行。当時の園児数は130名程度であったが、現在は230名まで増加。より良質な教育環境を地域のあらゆる子どもたちへ提供することを目標に、「総合子ども・子育て支援拠点」を目指す。最近では、認定こども園に加え、小規模保育事業、企業主導型保育事業、放課後等デイサービス、民間学童等の多様な教育・保育事業を展開しており、地域でも有数の学校法人へ成長した。

    P06-6 業種別未来提言(教育保育)

    業種レーン

    6月6日(日) 午後の部

    出生数86万人時代に必要な「総合子ども子育て支援拠点」

    少子化だからこそ3年間で2拠点→6拠点へと拡大させた本当の理由

    学校法人清和幼稚園は、高知県内にて認定こども園を中心に乳幼児向け教育・保育事業を6拠点を運営されています。
    少子化が著しく進む地域において、直近3ヵ年で事業規模を2倍、3倍と拡大されています。
    法人の理念や強みを活かして事業領域を拡げることで、効率的に対象人口を拡大させています。本講座では、主に幼稚園や認可保育所等を運営する学校法人、社会福祉法人に対して、出生数86万人時代に必須となる下山経営の考え方や、少子化時代でも選ばれる園づくりのポイント、事業拡大のポイントをご講演いただきます。

    講座のポイント

    • 少子化&無償化時代でも「選ばれる園」を目指したい理事長
    • 人口減少が進み、事業の将来性に不安を抱いている理事長
    • 事業承継を進めないといけないが、どのように進めたらよいか分からない理事長
  • 講師のプロフィール

    島崎 卓也

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    島崎 卓也

    保育教育支援部 教育グループ マネージャー
    新卒で船井総合研究所へ入社後、私立幼稚園特化した経営コンサルティングに従事。「永続できる法人づくり」をテーマとしており、これまでに100法人以上のコンサルティング実績がある。
    現在は教育グループの責任者として、学校法人を中心とした教育機関に対して、マーケティングや人財開発等のコンサルティングを行っている。

    P06-6 業種別未来提言(教育保育)

    業種レーン

    6月6日(日) 午後の部

    少子化で業界が縮小しようとも持続的に発展するための経営戦略

    幼稚園・保育園・認定こども園経営におけるニューノーマル経営

    本講座では、学校法人や社会福祉法人で幼稚園、保育園、認定こども園を運営されている法人様向けに、出生数80万人時代が目前に迫る状況でも、地域を中心に持続的発展が可能となる経営手法を事例を交えてお伝えします。

    講座のポイント

    • 幼保業界を取り巻く現状を数字で解説
    • 少子化でも伸びている法人の事例を公開!
    • 成功事例から読み取る持続的発展に必要なポイント
    • 少子化時代のキーワード「総合子ども子育て支援拠点」
    • ”ニューノーマル”マネジメントでQOLを高めよう!

E06-7 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

  • 講師のプロフィール

    若濱 久

    株式会社SERIOホールディングス

    代表取締役社長

    若濱 久

    島根県出身
    ジオン社長、クリスタルリレーションズ社長などを経て、2005年に大阪市に㈱セリオ(資本金10,000千円)を設立し子育て中の既婚女性の人材派遣を主とした就労支援事業を開始。
    2010年に放課後学童事業、2012年に保育事業を開始。
    2016年に㈱SERIOホールディングス(資本金10,000千円)を設立。
    2018年に東京証券取引所マザーズ市場に上場

    E06-7 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

    SDGs他

    6月6日(日) 夕方の部

    社会性の追求で企業価値を上げる

    「上場」「働き方改革」「ESG・SDGs」の3つの社会性の追求 「どこよりも早く、大胆に第一歩を踏み出す」

    SERIOホールディングスは既婚女性を主な対象とした人材派遣事業、小学生の放課後事業、そして保育事業という3つの事業を運営している会社で2018年にマザーズに上場した売上69億4800万円(2020年5月決算時点)の企業です。
    3つの事業がバランスよく3分の1ずつを占めています。 女性管理職の比率も67%と高く、若浜氏の「女性の就業と子育ての両立に“まじめ”に向き合い、より良い社会づくりに貢献します。」という言葉を実践している企業です。 ESG(環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)を重視した経営)を実践しており、社会性の強い企業をどのように作ってきたかを同社の若濱社長にお話しいただきます。

    講座のポイント

    • なぜ、上場を目指したのか
    • 就労と育児の両面から女性の活躍を支援、SERIOの「働き方改革」への取り組み
    • ESG・SDGsへの取り組みと企業価値への反映
    • 「どこよりも早く、大胆に第一歩を踏み出す」若濱社長の経営への考え方
  • 講師のプロフィール

    髙橋 勇

    株式会社武蔵境自動車教習所

    代表取締役会長

    髙橋 勇

    E06-7 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅰ

    SDGs他

    6月6日(日) 夕方の部

    縮小市場でも成長し続ける源泉である”社員の働く誇り”は、変化を乗り切る原動力に

    縮小市場でも成長し続ける源泉である"社員の働く誇り"は、変化を乗り切る原動力に

    株式会社武蔵境自動車教習所は、ピーク時から需要が4割減のマーケットで23年連続、中央線沿線で自動車教習所利用者数ナンバーワン。4割減っているマーケットで、今、ずっとピークを更新しています。
    そんな武蔵境自動車教習所も、現会長の髙橋氏が3代目社長として就任する以前は、旧態依然とした経営手法であったり、社員と経営陣との関係性も非常に悪い状態にありました。
    そんな中社長に就任した髙橋氏は、経営理念として「共尊共栄」を掲げ、さらに社内改革として自動車教習は「教育業ではなくサービス産業」という考え方の浸透を図ります。
    今ではそれらが、同業他社と一線を画す強みになっていますが、いずれも社員の働く誇りとして好循環をもたらした結果と言えます。
    一方で、いよいよ自動運転の普及が現実味を帯びる中で、2030年には自動車教習所業からの撤退を視野に、新規事業の立ち上げを近年では図ってきました。
    そんな最中で起こった昨年からの非常事態。それをどのように乗り越え、今後縮小市場の中で成長してきた原動力を次の時代にどう活かしていくのか、同じ成熟産業を率いる経営者にとってもネクストノーマルへの羅針盤となる講座としてお届けします。

    講座のポイント

    • 30年間に4割縮小した市場で、年間入所者数1.5倍にした自動車教習所
    • 同じ免許取得でも、選ばれる独自の高単価商品IT(いたれりつくせり)-VIPプラン
    • 地域貢献活動を企業理念"共尊共栄"を体感する場として最大の教育機会に昇華
    • 継続前提としないビジネスモデルに連続性を持たせる口コミ紹介率80%
    • 市場消滅を見据え、2030年には自動車教習所業からの撤退を宣言!新規事業を展開!
    • 業界の常識にとらわれない変化の姿勢が非常事態を乗り切るための最大の備え

E06-8 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

  • 講師のプロフィール

    川田 新平

    株式会社ジョンソンホームズ

    常務執行役員

    川田 新平

    ヤマチユナイテッドのグループ企業である、ジョンソンホームズの経営をほぼ任されてきました。当社がつくるのは「幸せな暮らし」です。家というものの本質的な価値を提供するために、「お客様に幸せになってもらうにはどうするか」を社員が主体的に考え、活動しています。人は自分の興味関心のあることでなければ、本気にはなれないものだと思います。自らが考え情熱を込めた仕事で他者に感謝される体験がやりがいを生み出し、仲間と助け合いながらそれぞれが仕事を楽しみ、同じベクトルに向かって突き進む風土が醸成されつつあると感じています。

    そのプロセスは試行錯誤の連続でした。以前の私は本当の意味で、お客様、社員のことも見ていませんでした。重ねてリーマンショックの到来で、初めて赤字を経験しました。ここが転機となり、それまでのすべてをリセット。自分を見直し、様々な学びを得る中で、物事の本質とは何かを考えさせられました。

    以降、一貫してやってきているのは、社員の個性を生かして全員が活躍できる組織をつくることです。人を生かす領域を探していくと、事業が増えていきました。個性・能力を最大限に発揮できる領域に進出することで、人に、事業に情熱がこもり、結果として企業の成長にもつながるのだと確信しています。

    企業の役割とは崇高なもので、働く人、顧客、社会を幸せにできる器であると信じ、私も主体者の一人として全力で走っています。実践塾という場で自分も勉強したいですし、私に伝えられることは惜しまずお伝えしたいと考えています。成功例・失敗例を共有し、一緒によりよくなっていきましょう。

    E06-8 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

    SDGs他

    6月6日(日) 夕方の部

    グレカン大賞企業のネクストノーマルを見据えた経営

    グレカン受賞後の取組とコロナ禍でも成長を続ける取組 

  • 講師のプロフィール

    大和 梓

    株式会社LEMONADE

    代表取締役・ディレクター

    大和 梓

    2015年に優美凛をコンセプトにした女性向けアパレルブランド“SeaRoomlynn”をプロデュースし、事業開始から5年で年商10億円の事業に育てる。“クラスのファッションリーダー”という独特な表現を用いながら、Instagram内でファッションリーダー的存在のInstagramerをプロデュースし、同ブランドのWebサイトへのInstagram経由のセッション数を年間100万以上に高め、他のブランドに先駆けて新たな集客トレンドを掴んだ成功モデルとなり、船井財団が主宰するグレートカンパニーアワードで2020年ユニークビジネスモデル賞を受賞し、その後も各方面から注目を集めるなど活躍を続けている。

    E06-8 グレートカンパニーアワード受賞企業特集Ⅱ

    SDGs他

    6月6日(日) 夕方の部

    顧客との縁を大切にするアパレル企業のコロナ禍でも成長を続けるInstagram戦略

    顧客と世界観を最も共有できるのは何か?を考え実行する会社づくり

    SeaRoomlynnの経営の中心に常にある考え方は“顧客にとって最適なものは何か?”を考え実行し続ける姿勢です。顧客にとって最適な商品を生み出し、顧客にとって最適なメディアでコミュニケーションを続ける。デジタルの本質を“顧客と従業員の幸せづくり”と位置付けることで見えてくるデジタルの導入法と活用法について整理する。

    講座のポイント

    • Instagramを通じてお客様の声を正しく聞き活用する方法
    • 実店舗の出店以上に大切?複数のInstagramアカウントをプロデュースする理由とコツ
    • Instagramだけじゃない!デジタルツールの選定基準と活用法
    • SeaRoomlynnと日本の女性の将来像

E06-63 業種別未来提言(治療院)

  • 講師のプロフィール

    阿部 公太郎

    株式会社ほねごり 医療法人社団天友会

    阿部 公太郎

    整形外科を経営したいという想いから修行を始め、2014年に1院目を神奈川県でオープンし順調なスタートを切るも、柔道整復師の業の在り方に疑問を持ちシフトチェンジ。
    2015年に3院、2016年に6院と順調に接骨院をオープンし急成長を遂げた。 接骨院業界では先進的とも言える「会社」としての体制を構築し、計画に添って目標を達成するPDCAや、社員カリキュラム構築による新人育成の早さは群を抜く。
    その後も新しいシステムを意欲的に取り入れ、2021年4月現在27院を経営しながら、同年に整形外科クリニック開院するなど、鍼灸接骨院業界の明るい未来を創る「志」を胸に、事業拡大の地図を描き続けている。

    E06-63 業種別未来提言(治療院)

    業種レーン

    6月6日(日) 夕方の部

    鍼灸整骨院経営者が挑戦する総合病院への道のり

    開業7年で医療スタッフ500名越、鍼灸整骨院29店舗・クリニック3施設に参画!健康のプラットフォーム構築に向けた経営戦略

    開業7年で鍼灸整骨院29店舗・クリニック3施設を展開。在籍するスタッフ数は500名を超える医療グループに成長されておられます。
    短期間で医療機関を展開するマーケティング手法、医療サービスの提供水準を保つための教育手法・チーム組織作り・理念の浸透・一体化方法についてお伝えします。また、今後の総合病院展開に向けてのビジョンについてもお話頂きます。

    講座のポイント

    • 医療機関の多店舗展開・多角化の方法
    • 総勢500名以上の医療スタッフ、医師が在籍する組織運営の方法
    • 医療スタッフへの理念・ビジョン浸透の方法
    • 強いチーム作りをしながら、多店舗展開する方法
    • 医療家としての経営ビジョンの作り方
  • 講師のプロフィール

    宇都宮 勉

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    宇都宮 勉

    金融・M&A支援部 ディレクター 宇都宮 勉
    入社以来、様々な業種・業界の事業開発・活性化・再生に携わる。
    2015年にM&A部門を立ち上げ「企業価値向上」をテーマとしてM&Aだけでなく、ホールディングス化の実行支援、中小企業から中堅企業への成長戦略実行支援を行う。

    E06-63 業種別未来提言(治療院)

    業種レーン

    6月6日(日) 夕方の部

    整骨院・治療院のための失敗しないM&A・事業継承

    整骨院・治療院のための失敗しないM&A・事業継承

    整骨院・治療院の業界再編が加速しています。
    1店舗当たりの規模の拡大、ドミナント出店による経営の効率化など、スケールメリットを追求するステージに来ています。
    また、「次の経営ステージ」にいくために「医療法人のグループ化」も視野に入れているところも出てきています。
    これらの「業界再編」の中核企業になる、またはその中核企業と連携してグループに入る、という選択が求められています。
    このテーマに関して、過去、数社の整骨院・治療院のM&Aに携わった金融・M&A支援部のディレクターの宇都宮勉の方から解説させていただきます。

    講座のポイント

    • 整骨院・治療院のM&Aの現状
    • 整骨院・治療院のM&Aの成功パターン・失敗パターン
    • 医院売却を将来的に検討する場合のポイント
    • 医院購入を検討する場合のポイント

O06-56 オプション講座(日本商工会議所青年部の魅力)

  • 講師のプロフィール

    吉川 正明

    株式会社 イワサキ経営

    代表取締役社長

    吉川 正明

    日本商工会議所青年部令和3年度会長

    1973年 静岡県三島市生まれ
    1996年 岩﨑一雄税理士事務所に新卒で入社。
    資産税課配属となり、申告業務を担当、
    戦術的な営業活動により相続業務の受注件数を増やす。
    2006年 32歳の時に突然の後継者指名を受け、専務取締役に就任。
    7年間経営者としての修行を積む。
    2013年7月 40歳の時に代表取締役に就任。

    2014年 日本商工会議所青年部へ出向
    2020年 筆頭副会長に就任
    2021年 会長に就任

    O06-56 オプション講座(日本商工会議所青年部の魅力)

    SDGs他

    無料

    6月6日(日) 18:00-19:30

    企業経営と経済団体活動の両輪から生み出された業績アップの秘訣

    DX大賞受賞企業(船井会計事務所経営研究会 表彰)が語る商工会議所青年部の魅力

    我が国最大規模の若手経営者の経済活動団体である日本商工会議所青年部。3.3万社を超える会員数を活かした異業種の経営者交流によって、多くの経営者が自らの企業に革新を起こしている。
    本講座では、自らも日本商工会議所青年部の会長とイワサキ経営の代表という2足のわらじを履きながら企業改革を推し進めた吉川会長から、昨年度「DX大賞」を受賞するまでに発展させた改革のポイント、及び経済団体の活かし方、そして今後のあるべき経営者像についてごご講演頂きます。

    講座のポイント

    • アナログ中心業務と言われる会計事務所でのDX化への道
    • DXを推進するきっかけとなった商工会議所活動の概要と魅力
    • 商工会議所 活動が経営に与えるメリット最大化する方法
    • 地域経済団体を活用し、地域社会との共生できる企業経営の作り方
    • 日本商工会議所 青年部 会長となって見えてきた経営の視点

T07-10 ネクストノーマル

  • 講師のプロフィール

    真貝 大介

    株式会社船井総合研究所

    代表取締役社長

    真貝 大介

    1977年兵庫県生まれ。神戸大学経営学部卒業後、2001年、株式会社船井総合研究所(現株式会社船井総研ホールディングス)に新卒で入社。士業コンサルティング部門を、ゼロから船井総合研究所の主力三大業界のひとつになるまでに育て上げた。ダイバーシティを推進し、女性コンサルタントリーダーも多数輩出。社内のデジタルシフトプロジェクトの責任者も務めた。2020年3月、船井総合研究所 代表取締役社長 に就任。

    T07-10 ネクストノーマル

    DX

    6月7日(月) 10:00-11:00

    ネクストノーマルで必ず成功させるDX経営

    シフトから、トランスフォーメーションへ。経営をデジタル変革させよう!

    ネクストノーマルにおけるデジタル変革はもはや経営戦略と言えるでしょう。経営者自身がデジタル変革を先導し、オンライン社会に対応したビジネスモデルや、リモート前提の人財・組織開発まで、デジタルに最適化させるDX経営戦略について、事例をご紹介しながらお伝えします。

    講座のポイント

    • ステイホームで急加速したデジタルの新潮流
    • 「独自固有の長所」でデジタルで発揮しよう!
    • デジタル資産を最短距離で最大化させる解決策
    • デジタルは「費用対効果」から「投資回収」時代へ

T07-10 ネクストノーマル

  • 講師のプロフィール

    シュリダー・ベンブ

    ゾーホー(ZOHO Corp.)

    CEO

    シュリダー・ベンブ

    1968年 南インド出身。インド工科大学を経て、米国プリンストン大学で博士号を取得。米国クアルコム社を経てシリコンバレーで起業。現在のZOHOを創業する。
    両親は大学をでておらず家庭環境も裕福ではなかった。子供の頃より貧困から抜け出すヒントを見つけるために日本に大きな関心を寄せ、ホンダの本田宗一郎氏やソニーの盛田昭夫氏を始めとする日本の経営者の自伝や日本的経営の本を読みあさり、日本的経営や日本の文化についても造詣が深い。その経営スタイルは「シリコンバレー流の経営に精通したインド人が繰り広げる日本的経営」とも評されている。

    T07-10 ネクストノーマル

    DX

    6月7日(月) 11:00-12:30

    中小企業のDXを実現する、世界的ベンダーZOHOが提供する未来経営

    無借金・非上場「逆張り」のグローバル経営で世界が注目するDX提供企業

    ZOHO(ゾーホー)は1998年に米国で創業、現在はインド・チェンナイに本社を置き、日本を含む全世界180カ国以上に製品・サービスを展開する。社員数5000名以上。
    企業向けクラウドサービスを提供しており、営業、マーケティング、顧客サポート、会計、バックオフィス業務、そして多数の生産性向上ツールとコラボレーションツールなど、ほぼすべての主要な業務カテゴリーで40種類以上のアプリを提供しており、世界で最も豊富にソフトウェアを提供している企業の1社です。全世界で4500万人を超えるユーザーを持ち、特に中小企業向けDXの分野で世界的に注目を集める世界的なベンダーです。

    講座のポイント

    • 従業員5000人でも無借金、非上場で外部資金調達は一切なし!それでもグローバルで勝ち続けている理由とは?
    • なぜZOHOは中小企業向けDXツールで世界No1といわれるのか?
    • なぜZOHOは日本市場でこの4年間、3倍以上の成長を遂げているのか?
    • なぜZOHOはシリコンバレー流経営に、日本的経営を取り入れているのか?
    • 全世界が注目する立志伝中の人物が語る、無借金・非上場のグローバル「逆張り」の経営とは?

T07-10 ネクストノーマル

  • 講師のプロフィール

    渡辺 圭祐

    渡辺パイプ株式会社

    代表取締役副社長

    渡辺 圭祐

    1980年生まれ、千葉県出身。大学卒業後、総合商社勤務を経て、2010年に渡辺パイプへ入社。2015年、首都圏営業本部長、2017年、水と住まいの事業部長を歴任し、2019年代表取締役副社長へ就任。創業以来の企業精神「すべてはお客さまのために」をモットーに、“モノ”を売るのではなく、“コト”を売る事業戦略を促進している。また、水・住まい・農業に於ける「生活インフラをつなぐパイプ役」を目指して、顧客接点のデジタルシフト、営業スタイルの変革に挑戦し、住宅・農業市場の減少トレンドが続く中、業績を堅調に伸ばし続ける経営を推進している。

    T07-10 ネクストノーマル

    SDGs他

    6月7日(月) 13:30-15:30

    グレートカンパニーアワード2021受賞企業(1)

    モノ売りではなく、サービス・コト売りへの変革 市場減少トレンドで成長する“顧客密着”経営

    1953年創業。「水と住まいと農業」をテーマに生活インフラに必要な資材を販売している企業です。全国に500店超の拠点を持ち、住設・管材分野で売上全国1位(住設建材流通データブック2019 発行/㈱リフォーム産業新聞社より)の実績があります。
    同社は「すべてはお客さまのために」をモットーに、顧客第一主義、モノではなく顧客の困りごとを解決する「コトを売る」事業構想を展開し、業界初の電子受発注システム、顧客台帳オペレーションなどを実現しています。
    同社はコロナ禍でも成長を続けており、2021年度3月決算では前年比で売上は102%、営業利益は前年並み、2021年3月期の売上実績は3,139億円となっています。
    また、「日本の食を支える農業総合メーカー」としてスマート農業、ICT×農業など農業の生産性を高めるシステムを次々に開発し、売上高は260億円以上に達しています。
    農業に関する教育活動にも目を向け、公益財団法人セディア財団を立ち上げ、高校生を対象に「明日の農業コンテスト」などを実施、生活インフラを支えるのみならず、農業に関する教育、啓蒙にも力を入れる

    講座のポイント

    • 「すべてはお客様のために」「誰もやっていないことをやる」創業からのDNA
    • 住宅着工数が1/2に。市場減少トレンドで業績を2倍にした変革
    • 「モノ」を売るのではなく「システム」を売る戦略
    • 顧客属性別に専門人材、専門サービス、情報を提供する業態発想
    • スマート農業(ICT×農業)の変革で産業課題を解決する取組み

T07-10 ネクストノーマル

  • 講師のプロフィール

    出口 恭平

    株式会社船井総合研究所

    取締役専務執行役員

    出口 恭平

    1977年 奈良県生まれ。関西大学社会学部卒業。大手経営コンサルティング会社を経て、株式会社船井総合研究所(現株式会社船井総研ホールディングス)に入社。2005年から法律事務所のコンサルティングを開始し、日本における士業分野のコンサルティングを創出・確立した。また、2014年から医療、介護、福祉、教育、保育分野の責任者として、同部門を主力部門に成長させた。2020年3月、船井総合研究所 取締役 専務執行役員に就任。

    T07-10 ネクストノーマル

    SDGs他

    6月7日(月) 15:30-16:30

    ネクストノーマル時代に 「持続的成長」を実現する

    2030年に向けたグレートカンパニー化とSDGs志向経営

    株式会社船井総合研究所のライン統括本部長として、約800名のコンサルタント、約5,000社のクライアントを抱えるコンサルタント部門を率いる出口より、
    ①ネクストノーマル時代に持続的成長を実現するビジネスモデル
    ②伸びている企業、地域一番企業が断トツ化するためのIPOとM&A戦略
    ③簡単に転職ができる時代に強い組織をつくるための人事戦略
    ④社会課題の解決と収益性を両立するグレートカンパニー化とSDGs志向経営について
    具体的な事例を中心にお伝えします。

    講座のポイント

    • ニューノーマル、ネクストノーマル、ニュー資本主義
    • お客様も社員もお金も集まるグレートカンパニー
    • グレートカンパニーに学ぶ
    • グレートカンパニー化への道のり

A08-11 人財開発・組織開発

  • 講師のプロフィール

    谷田 千里

    株式会社タニタ

    代表取締役社長

    谷田 千里

    【略歴】(昭和47年(1972)年生)
    平成 9年(1997) 3月  佐賀大学理工学部卒業
    平成10年(1998) 1月  株式会社船井総合研究所入社
    平成13年(2001) 1月  株式会社タニタ入社
    平成16年(2004) 12月 タニタアメリカINC 取締役就任
    平成19年(2007) 5月  株式会社タニタ 取締役就任
    平成20年(2008) 5月  株式会社タニタ 代表取締役社長就任

    【プロフィール】
    1972年大阪府吹田市生まれ。1997年佐賀大学理工学部卒。
    船井総合研究所などを経て2001年タニタ入社。
    2005年タニタアメリカ取締役。2008年5月から現職。48歳。
    レシピ本のヒットで話題となった社員食堂のメニューを提供する「タニタ食堂」事業や、企業や自治体の健康づくりを支援する「タニタ健康プログラム」などを展開し、タニタを「健康をはかる」だけでなく「健康をつくる」健康総合企業へと変貌させた。

    A08-11 人財開発・組織開発

    人材・組織

    6月8日(火) 午前の部

    タニタが描く、健康経営とビジネスの未来像

    ~ 『健康 』を『はかる』から『つくる』へ 昇華させる経営の舞台裏~」

    【会社紹介】
    体組成計や活動量計などの健康計測機器の製造・販売、「タニタ食堂」をはじめとする健康サービスを提供する健康総合企業。
    1959年に家庭用体重計の製造を開始して以来、乗るだけで計測できる体脂肪計や筋肉の状態「筋質」を評価できる体組成計など世界初となる商品を次々と開発し、市場をリードしてきた。
    近年では、機器に加えてさまざまな「健康をはかる」サービスを展開し、事業領域を広げている。

    講座のポイント

    • タニタが実践、提唱する健康経営とは
    • 「健康をはかる」から「健康をつくり」に転換するビジネス変革の考え方
    • 新商品・新ビジネスを次々と生みだす、社内の仕掛け
    • 働き方改革と社員育成、健康経営、社内の取り組みを社外へ展開
  • 講師のプロフィール

    小池 彰誉

    株式会社船井総合研究所

    執行役員

    小池 彰誉

    これまで、組織の成長・変革を支える採用・育成・評価・組織力向上・生産性向上・働き方改革等の人材開発・組織開発コンサルティング部門を統括。「人材開発支援」を「業界別成長実行支援」に次ぐ第二の柱として確立し、テーマ型支援という新たなコンサルティング領域を牽引してきた。2020年より船井総研全体の戦略人事とタレントマネジメントを主導するタレントディベロップメントセンターにて、人財開発(コンサルタントの採用・成長)ならびに組織開発(全社カルチャー&風土づくり・各部門パフォーマンス向上)を推進している。

    A08-11 人財開発・組織開発

    人材・組織

    6月8日(火) 午前の部

    船井総研が実践する「プロ人財づくりと持続的組織成長」の方法 大公開!

    ~プロ志向の優秀な人財を採用し早期に育て、顧客志向でチームを編成する~

    まさに今実践している、船井総研の人づくり・組織づくりを余すところなくお伝えします。

    講座のポイント

    • プロが早期に育つ船井総研の人づくりとは?
    • 時流に適応したプロ志向人財の採用手法!
    • 育成プログラムを一気通貫で構築するポイントは?
    • 力相応一番の組織づくりと持続的組織成長法!
    • 創業者精神の継承と中核的価値観のグレードアップ!
    • 事業推進力を高め続ける幹部コミュニケーション!

A08-12 人財開発・採用

  • 講師のプロフィール

    新倉 竜也

    株式会社HRForce

    CMO

    新倉 竜也

    株式会社船井総合研究所にて人材派遣/紹介会社や採用に課題を持つ企業へのコンサルティングに従事。
    2015、2016、2017年と3年連続で、700名を超えるコンサルタントの中でコンサルティング顧問依頼数No.1のトップコンサルタントとして活躍。
    同社史上、最速・最年少で上席コンサルタントに認定された功績を持つ。
    2018年より事業法人化に伴い、株式会社HR ForceにCMOとして参画。
    2019年、単独セミナーとしては異例の年間12,000人超の聴講者が詰めかけ、業界内外から大きな注目を集めた。
    著書には、『ダイレクト・リクルーティング―新しい採用の常識―』『世界一やさしいIndeedの教科書』などがある。

    A08-12 人財開発・採用

    人材・組織

    6月8日(火) 午前の部

    粗利100%×ストック型の最強事業 サブスクリプション型新規事業立ち上げ戦略

    地方に商機あり!新規参入事業の決定版! 不景気に絶対負けない事業の作り方

    昨年はコロナウイルスの影響で世界的に未曽有の不況の入口に立ちましたが、「不況を“実感”するには時差が生じる」の言葉通り、我々が大きな影響を受けるのは、半年から1年ほど後になるであろうと予測されています。
    不況下において、経営者が事業作りで意識すべきことは、「粗利率を高めること」「ストック型(月々安定型)の売上割合を増やすこと」「景気連動性が下げること(不景気の影響を受けない)」の3点です。
    それら全てを備え、10年に1度のビッグトレンドと話題の“サブスクリプション”を取り入れた強い新規事業の立ち上げ手法をお伝え致します。

    講座のポイント

    • 本業が順調なうちに、「次の収益の柱となる事業」に着手したい
    • とにかく利益率が高く、継続的に「儲かり続ける新規事業」を検討している
    • 地域に必要とされる「社会性の高い事業」に取り組みたい
    • 不況の影響を受けない「景気連動性の低い事業」を立ち上げたい
    • 小商圏で「中小企業ならではの事業」を創りたい
    • 事業承継前に、「後継者に新規事業立ち上げ経験」をさせたい
  • 講師のプロフィール

    柳楽 仁史

    株式会社船井総研コーポレートリレーションズ

    代表取締役社長

    柳楽 仁史

    兵庫県出身。関西学院大学商学部卒業。1992年船井総合研究所に入社。株式会社船井情報システムズ代表取締役常務、株式会社船井総合研究所執行役員社長室長、株式会社船井総研ホールディングス執行役員CSR・IR室担当などを経て、現職。内部マネジメント業務の責任者を歴任する傍ら、経営コンサルタント業務にも従事、幹部社員教育や社員の自発性を誘発する自活組織づくり、新規事業の開発と展開などに数多く携わる。

    主な著作に『デキる社員は社長を使う !幹部社員のための社長の「使い方」と「仕え方」』『フナイコンサルティングマニュアル』(編集責任者)『不動産会社はワインを売れ! 今すぐ客単価を伸ばせる新発想』『ストーリーでわかる部下のポテンシャルを120%発揮させる「やる気」のルール』『取締役の心得』(以上、すべて総合法令出版)などがある。

    A08-12 人財開発・採用

    人材・組織

    6月8日(火) 午前の部

    肥大化する間接コスト圧縮のための生産性向上法

    間接業務の適正化で ”稼げる事務員へ”

    間接部門の見直しは、会社経営において優先順位が低くなりがちですが、放置するとコストの肥大化が生じます。まずは間接部門を定量的に把握し、生産性向上を実現させるための仕組みづくりが必要です。本講座では当社事例を中心に間接業務の適正化を通じた生産性向上法についてご紹介します。

    当社は船井総研グループ各社の営業活動を側面支援するシェアードサービス会社として設立。近年は、これまで事業基盤とコンサルティングの現場で培ったノウハウを活かし、セールスディベロップメント、リサーチ&モニタリング、バックオフィスコンサルティングの3つの事業を中心に、経営者に寄り添ったサービスを提供しています。

    講座のポイント

    • 属人化やブラックボックス化している間接部門の改善を検討している企業様
    • 生産性向上のためにこれから間接部門の業務可視化をご検討されている企業様
    • 事業拡大に向けて現在の間接部門の人員数を増やすことなく生産性を高めたい企業様
    • 間接部門を自社利益を生む事業意識の高い間接部門の組織化を目指したい企業様

A08-13 業種別未来提言(住宅)

  • 講師のプロフィール

    石田 正也

    株式会社アルプスピアホーム

    代表取締役

    石田 正也

    長野県でTOPレベルの住宅会社アルプスピアホームの代表取締役社長。住宅ブランドを複数立ち上げて、地域密着で専門店を複数立ち上げることにより業績を上げ続けている。単に売り上げを追求するのではなく、全従業員の物心両面の幸福を追及していて、地域からも非常に優良な企業であると認知されている。社員が誇りをもって業務にあたることができる体制を構築した張本人である。今後のブランディング強化に期待が高まる。

    A08-13 業種別未来提言(住宅)

    業種レーン

    6月8日(火) 午前の部

    激動の時代でも行列ができる長野県No.1ビルダーのブランディング戦略

    長野県において絶大な支持を得て多ブランド戦略で安定的業績アップを実現しているアルプスピアホームのブランディング戦略に迫る

    長野県で新築注文住宅を扱う株式会社アルプスピアホーム。高品質で標準仕様がフル装備の注文住宅を手の届く価格で提供する。長野県の気候に適した構造、厳選した標準仕様の住宅設備を県内最大級の住宅ショールーム・展示場を有するメインブランドの他、お客様のニーズ別の商品を有する。それら全てのブランドをを統合する「APH Group」を発足し、「信州の明日をつなぐ」のメッセージのもと事業を積極的に展開中。地域ビルダーの在るべき姿とそのブランディングの手法についてお伝えします。

    講座のポイント

    • 経営者・社員・パートナー・お客様と共に歩む地域ビルダーの戦略のあるべき姿
    • 住宅会社におけるブランディング戦略構築ノウハウの全貌
    • ブランディングを通して、誰に何をどのように発信して伝えていくべきなのか?
    • 地域ビルダーが2020年代に目指すべき方向性
  • 講師のプロフィール

    白戸 俊祐

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    白戸 俊祐

    住宅支援部マネージャー
    住宅業界において中小~中堅・大手企業向けにWEBマーケティング・ブランディング戦略構築コンサルティングを実施。クライアントと共に築き上げた住宅業界屈指の成功事例・ノウハウで全国各地において数多くの業績アップ成功実績を残している。

    A08-13 業種別未来提言(住宅)

    業種レーン

    6月8日(火) 午前の部

    持続的な業績アップに必要不可欠の住宅不動産業界におけるブランディング戦略の成功法則とは?

    表面的な見せ方を変えるだけではない「業績アップできる」ブランディング手法とは?

    「9割の会社は社長で決まる」といわれているように、経営者の目線・考え方が変わったことで短期間で圧倒的な成長を遂げた会社様を数多く見てきました。これらの会社様は経営者・社員・顧客・関係業者すべてが幸せになれる会社づくりを目指し「地域で一番選ばれる良い会社」になっています。コロナ禍で逆境の中にある今だからこそ活きる住宅業界専門の企業ブランディングについて成功事例を踏まえお伝えいたします。

    講座のポイント

    • 住宅業界最新時流予測2021~なぜ今、企業ブランディングが必要なのか?~
    • 企業価値を高め、地域に愛され支持され続ける住宅会社になるための条件
    • 安定持続的業績UPを実現する船井流ブランディング戦略の極意
    • 集客数UP・契約率UP・紹介率UP・人員採用力UPを実現するブランディング成功事例大公開
    • 住宅会社の正しいブランディング戦略構築の流れと絶対に押さえておくべきポイント

P08-14 人財開発・組織開発

  • 講師のプロフィール

    中村 岳

    株式会社レアジョブ

    代表取締役社長

    中村 岳

    1980年生まれ、東京都出身。開成中高を経て、東京大学・大学院へ。情報理工学を専攻。
    その後、NTTドコモに入社。次世代通信の研究を行う。
    エンジニアとして働くなか、個人と個人ををつなぐ新しいビジネスの立ち上げを考案。
    中高の同級生・加藤智久とともに、2007年にレアジョブを共同創業。2015年、代表取締役社長に就任。

    P08-14 人財開発・組織開発

    人材・組織

    6月8日(火) 午後の部

    1000人企業に向けての事業計画・人材戦略

    創業以来13期連続増収のレアジョブが次のステージへの成長に向けて取り組んでいることとは?

    講座のポイント

    • レアジョブが描く企業の成長ステージ
    • 企業の成長のステージに合わせた人材採用
    • 明確なジョブディスクリプションに基づいた人材採用
    • 経営ビジョンを共有した上で、実行は現場に任せる人材活用
  • 講師のプロフィール

    宮内 和也

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    宮内 和也

    船井総研入社以来、住宅不動産業界のマーケティング支援に従事。様々なビジネスモデルを提言、地域一番店から上場企業輩出まで規模感を問わず多くの企業の成長を実現。人不足時代の到来とともに採用・組織開発コンサルティング部門異動後は、業界を超えて多くのクライアントの成長を実現。
    直近では中堅企業向けの様々な経営テーマに対して多数のコンサルティングを実践。

    P08-14 人財開発・組織開発

    人材・組織

    6月8日(火) 午後の部

    IPOを実現する経営チームの組成方法

    従業員数100名の壁を破り、持続的成長を実現させるための組織のアップデート手法

    この講座では、従業員100名の壁を突破し、300名超ならびに
    持続的成長を実現するための「経営チーム」の組成方法について
    具体的な事例を交えて解説します。

    講座のポイント

    • 従業員数100名の壁を破るための組織のアップデート手法
    • 持続的成長を実現するための「経営チーム」の作り方
    • 経営計画と組織計画の両輪を実現させるための手法
    • 経営人財の育成手法の実例

P08-15 人財開発・採用

  • 講師のプロフィール

    多田 洋祐

    株式会社ビズリーチ

    代表取締役社長

    多田 洋祐

    2006年、中央大学法学部卒業後、エグゼクティブ層に特化したヘッドハンティングファームを創業。2012年、株式会社ビズリーチに参画し、その後ビズリーチ事業部長を務める。2015年より取締役として、人事本部長、スタンバイ事業本部長、HR Techカンパニー長等を歴任。2020年2月、現職に就任。

    P08-15 人財開発・採用

    人材・組織

    6月8日(火) 午後の部

    今後の企業成長を加速させる人財開発

    次世代型ハイクラス人財の採用と活用

    日本の「キャリアインフラ」になる"をモットーにテレビCMでも有名な、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」を手掛ける企業。特にハイクラス人財の転職市場にフォーカスし、今まで海外で主流とされていた条件に合った人材に企業から直接アプローチして採用する「ダイレクトリクルーティング」に関して、様々な企業の採用活動の成功事例を踏まえてお伝えします。新型コロナウイルスにより採用市場も刻々と変化しています。企業の成長をさらに加速させるために優秀な人材をより早く、安く採用できるポイントをお伝えさせていただきます。

    講座のポイント

    • コロナによる採用市場の変化
    • 今後の経営における必要な人財の定義
    • 採用手法の変化~スカウト型求人のダイレクトリクルーティングの時代~
    • 経営の成長を加速させる優秀人財の活用法
    • 企業の組織化・中堅化に向けたCXO採用
  • 講師のプロフィール

    山中 章裕

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    山中 章裕

    人財ファースト経営フォーラム主宰。
    2008年船井総研入社後、一環して士業事務所の経営コンサルティングに携わり、その後、クライアントの組織拡大に合わせて、マネジメント領域のコンサルティングを主な領域とする。
    中でも、採用戦略の構築を得意とし、これまで30社以上の新卒・中途領域におけるダイレクトリクルーティング戦略の構築に携わった実績を持つ。
    現在では業種業界を問わず人財戦略の構築、人財育成、組織化のコンサルティングを担当し、企業の組織成長の支援を行っている。

    P08-15 人財開発・採用

    人材・組織

    6月8日(火) 午後の部

    企業成長を加速させるための採用戦略と組織化のポイント

    企業をワンランク成長させるためには人財採用から変革を!

    コロナで激変した採用市場環境。採用を続ける多くの会社にとって追い風となる変化ではありますが、そのメリットを最大限活かすためには当然準備が必要です。
    今、業績を伸ばされている経営者が採用でもやっていることを中心に、コロナ後の採用戦略をお伝えします。

    講座のポイント

    • Withコロナ時代の人と組織
    • 企業を成長させる組織設計のポイント
    • 今後の時代を乗り切る必要人財
    • ハイクラス人財の採用と活用手法

P08-16 業種別未来提言(リフォーム)

  • 講師のプロフィール

    内山 達雄

    ツクリンク株式会社

    代表取締役社長

    内山 達雄

    神奈川県出身。大学中退後19歳でとび職として働き始め、施工管理などを経て15年ほど建設業界に携わる。インターネットの可能性に希望を見出し、独学でデザイン等を学び、建設業界から退く。「建設業界で働く人たちをITの力でより豊かにしたい」と考え、2013年建設業プラットフォーム【ツクリンク】をリリース。 インフラや住空間など、建設業従事者が必死に守り抜いてきた安心安全な生活を支える建設業を、より良い業界にすべくサービスを成長させた。現在利用会員数は5万社。ユーザー目線のサービス運営を基盤に、無広告で毎月1200社の事業者が増え続けている。月間の投稿案件数は1000以上、取引額は月間20億円以上、サービス開始以来1000億円を超える。

    P08-16 業種別未来提言(リフォーム)

    業種レーン

    6月8日(火) 午後の部

    職人問題を解決するためのツクリンクが考える未来戦略

    国内最大規模の職人マッチングプラットフォーマーの挑戦

    ツクリンク株式会社は、登録料無料で利用できる建設業者様向けのマッチングサービス「ツクリンク」の運営会社。「産業構造を変え、豊かな未来をつくる」をミッションに、様々な職人問題の解決を目指しています。例えば、元請け、協力会社の募集を地域別・業種別に検索でき、地元の限られた商圏を越えて、新規顧客の獲得や新たなエリアでの業務拡大のチャンスを生み出します。また発注側にとっても、エリア外の協力会社との出会えるチャンス。案件の内容に合わせて、それを得意とする協力会社や職人さんを見つけて依頼が可能。受注者側も発注者側も、建設業に携わる全ての方が使えるサービスを提案するプラットフォームが目指す未来をお話します。

    講座のポイント

    • 職人開拓、職人不足、職人技術力低下に悩む経営者さま必見!
    • とび職人から建設IT業界での独立へ転向した背景とは?
    • ツクリンクが目指す「産業構造を変え、豊かな未来をつくる!」の具体像
    • 職人単価低下が引き起こす職人不足の解消の糸口とは?
    • 工賃未払い問題に対処する新サービス
  • 講師のプロフィール

    久山 勇人

    株式会社船井総合研究所

    マネージングディレクター

    久山 勇人

    リフォーム支援部マネージングディレクターとして、リフォーム・専門工事業界における「DX化」「地域一番店づくり」「グレートカンパニーづくり」の3つのミッションを掲げて、業界の発展に注力。

    P08-16 業種別未来提言(リフォーム)

    業種レーン

    6月8日(火) 午後の部

    リフォーム・専門工事会社が 取組むべき最新時流戦略

    全国350社の経営分析×2021年取組む戦略・事例を大公開

    増えない公共工事・増えない人口・増えない所得の中でリフォーム会社・専門工事会社が未来に向けて・今するべきことを提言します

    講座のポイント

    • 時流1地域1番店のデジタル集客一挙大公開!
    • 時流2成長率劇的アップ!低競合のLDK専門店の全貌!
    • 時流3収益性劇的アップ!新塗装専門店を公開!
    • 時流4集客数劇的アップ!超集客の給湯器専門店を提言!
    • 時流5単価劇的アップ!SNS集客活用の増改築専門店の事例公開!

E08-17 人財開発・組織開発

  • 講師のプロフィール

    井上 拓磨

    株式会社はたらクリエイト

    代表取締役CEO

    井上 拓磨

    1980年愛知県生まれ。大手印刷会社にて、液晶部材の新規工場のプロセス開発として立ち上げを経験。2008年に妻の出身地である長野県上田市に移住し、モバイルコンテンツの企画・制作をフリーランスにて開業。その後地方での起業環境に課題を感じ、2012年に長野県初となるコワーキングスペースを開設し創業支援や移住支援にかかわる。その後2017年にはたらクリエイトを立ち上げ、代表取締役CEOに就任。3年で0から120名の規模の企業に育てる。サウナや焚火の活用するなどゼロから価値を創出することが得意。そのほかに内閣府の「地方活性伝道師」や「男女共同参画推進連携会議」有識者議員も務める。

    E08-17 人財開発・組織開発

    人材・組織

    6月8日(火) 夕方の部

    「はたらくをクリエイトする」次世代型の組織開発

    従業員の95%以上が女性!戦力化と楽しい働き方を実現する組織運営

    「はたらくをクリエイトすることで、仕事を楽しむ人を増やす」というミッショのもと、長野県上田市・佐久市の2拠点で約120名のスタッフが活躍しています。専属のリモートチームが業務をサポートするサービス、「ともに成長するチーム banso.」や社内情シス担当者としてDX化をサポートする「mieteru.」を展開し、パートナー企業の社員が本来取り組むべき業務に集中できる体制づくりと事業の継続的な発展を支えています。また、従業員のほとんどは、結婚や子育て・介護等を理由に仕事を離れた経験のある女性です。ライフステージいあわせた働き方の選択肢をつくり、スキルや心理的ブランクを埋めながら、主体的にキャリアを再構築していく制度・取り組みを導入しています。

    講座のポイント

    • 従業員の95%以上が女性、約80%が子育て女性の組織運営
    • ライフステージに合わせて雇用形態を選択可!
    • 業務量の見える化とチーム組織で対応する分業体制
    • 個人の強み・資質の把握とキャリア応援制度
  • 講師のプロフィール

    宮花 宙希

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    宮花 宙希

    2013年新卒で船井総合研究所に入社後、一貫して採用・育成・評価・組織づくりといったマネジメント分野のコンサルティングを手掛けてきました。

    E08-17 人財開発・組織開発

    DX

    6月8日(火) 夕方の部

    個々の多様性を活かした組織改革のポイント

    劇的な成長を目指す組織イノベーションとは?

    組織拡大を図る際に、成長ステージに合わせて決まって人と組織の問題が存在します。それらに上手く対処しなければ持続的な成長はできませんが、人や組織のアクションは遅れがちです。変化が多い昨今の時代において、しっかりと組織マネジメントを行い、経営戦略を上手く推進できるよう考えなければいけません。ぜひコロナ禍を経営のチャンスと捉え、更なる躍進を狙う皆様に対して、と組織のポイントをお伝えします。

    講座のポイント

    • Withコロナ時代の働き方の変化
    • 働く価値観の変化がもたらす組織への影響
    • 組織イノベーションのポイント
    • 自社の組織を正しく捉える方法
    • 組織改革を起こす具体アクションとは

E08-18 人財開発・採用

  • 講師のプロフィール

    中野 智哉

    株式会社i-plug

    代表取締役

    中野 智哉

    1978年兵庫県生まれ。 2001年中京大学経営学部経営学科卒業。
    株式会社インテリジェンス(現パーソルグループ)にて新卒・中途において紹介型採用・広告採用型採用など、約10年の所属期間で一通りの採用業界の営業を経験。
    2012年グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻修了(MBA)。
    同年4月18日には、株式会社i-plugを設立し、代表取締役CEOに就任。
    約20年間採用市場で業務をしてきた経験から、新卒採用を分析する。
    「次世代を担う若い人材の可能性を拡げる仕組みを」作るという想いの元、新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」をリリースする。

    E08-18 人財開発・採用

    人材・組織

    6月8日(火) 夕方の部

    コロナ後の新卒採用新常識オファー型採用!OfferBox

    コロナが変えた新卒採用の時流中小企業にこそチャンスあり

    株式会社i-plughaは「次世代を担う若い人材の可能性を拡げる仕組みを」作るという想いの元、新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営を行う。ビッグデータを活用しながら、インターネット上のプラットフォームでHR領域(企業の人的資源)の課題を解決する。「OfferBox」の登録学生数は2021年卒業予定者で14.5万人となっており、就活生の約3人に1人が利用。本講座ではビックデータからみた今後の新卒採用の時流に関して、都市部×大手企業の事例だけではなく、地方×中小企業の事例も紹介していきます。優秀なUターン・Iターン学生を採用したい企業様にとっては有益な講座です。

    講座のポイント

    • 新卒採用に革命を起こしているOfferBoxの紹介
    • 優秀学生をピンポイントで採用する最新採用戦略
    • 地方の中小企業向けIターン・Uターン採用TECH
    • アフターコロナで主流となる新卒採用の必須ツール
  • 講師のプロフィール

    藤木 晋丈

    株式会社船井総合研究所

    マネージング・ディレクター

    藤木 晋丈

    2005年船井総研入社後、「人財」のテーマに定めプロジェクト&コンサルティング支援を行ってきた。 船井総研のHRD領域を数多く開拓してきた第一人者。自動車業界、不動産業界、サービス小売業など多くの業界での人財開発支援の成功事例を持つ。
    「優秀な人材採用・育成こそが永続的な企業の業績アップに繋がる」という信条の基、これまで全国数千人のスタッフの育成・採用を手がけ、企業の飛躍的成長(100億越えの企業成長)を人事面でサポートしてきている。HRコンサルティング支援部の部門長を務める。

    E08-18 人財開発・採用

    人材・組織

    6月8日(火) 夕方の部

    組織の劇的成長につながる人財戦略

    コロナ渦は10年に一度の優秀人財採用のチャンス このチャンス逃すな!

    本講座ではコロナ渦でも組織成長を遂げ業績を伸ばしている企業様の人事戦略、特に優秀人財の採用・育成を中心とした人事戦略をお伝えいたします。

    講座のポイント

    • コロナ渦の採用市場の変化
    • 今伸びている企業の人事戦略
    • 優秀人財を採用するための採用戦略
    • 優秀な人財を口説き入社させるポイント

E08-19 業種別未来提言(自動車販売店)

  • 講師のプロフィール

    片山 守

    トヨタモビリティ東京株式会社

    代表取締役

    片山 守

    名古屋市立大学経済学部卒業後、1978年トヨタ自動車(株)入社。トヨタ直営販売店3社の代表取締役社長を歴任。2019年4月より東京地区トヨタ直営販売店4社とホールディング会社が統合したトヨタモビリティ東京(株)の代表取締役社長に就任。世界でもトップクラスのスーパーディーラーカンパニーの社長として、環境変化の最も著しい東京における、新たなモビリティ社会へ向けたビジネスモデル変革と働き方変革を牽引する。

    E08-19 業種別未来提言(自動車販売店)

    業種レーン

    6月8日(火) 夕方の部

    自動車業界トップ企業のDX・SDGs先進事例

    世界屈指のトヨタディーラーが見据える未来像と事業戦略、そしてDX化・SDGs化へ向けた取り組み

    同社は、全国のトヨタ販売会社に先駆けて全車種販売を開始。モビリティ化が進む業界内でサブスクリプションサービスも展開し、地域環境配慮、災害時帰宅支援ステーションの設置など、SDGsへの対応も先進して導入されています。
    現在ニューノーマル対応を迫られる中、新ディーラーオペレーションを導入し、営業第一線のデジタル環境整備を実現。また社内の情報共有へ向け、Office365やTeamsなどと導入し、WEB会議システム等のデジタルをフル活用する等、DX化を推進し生産性も向上。
    本講座では業界トップ企業が時流の変化に対応し、首都東京で最先端の事業を行いつつ、DX化・SDGs化に対応されている、具体的な戦略・取り組みをお伝えさせて頂きます。

    講座のポイント

    • 業界再編のど真ん中にいる世界屈指のディーラーが見据える未来
    • コロナ禍での急速な変化に対応した取り組み内容
    • 自動車販売会社が取り組むSDGs化の最新事例
    • DX化による営業力向上&生産性向上を実現した先進事例
    • 2030年以降へ向けた事業戦略
  • 講師のプロフィール

    服部 憲

    株式会社船井総合研究所

    マネージングディレクター

    服部 憲

    (株)船井総合研究所 モビリティ支援部 マネージングディレクター 服部憲
    自動車業界を中心に、中小~中堅企業向けの経営・マーケティング・人財開発等のコンサルティングを行っている。全国の自動車販売会社へ向けて、一番店を作るビジネスモデル展開を部を挙げて実施し、自動車関連の会員数は400社を超える。現在は、業界の既存の経営を刷新し、DX化・事業開発を進めていくことに注力している。

    E08-19 業種別未来提言(自動車販売店)

    業種レーン

    6月8日(火) 夕方の部

    自動車販売店が取り組むべき最新事業戦略

    業界における最新の事例・DX化の取り組み

    本講座では、自動車販売を主軸に事業を行う企業向けに、最新のビジネスモデルや事業戦略、取り組み事例を中心にご紹介させて頂きます。また、業界でも大きな命題となっているDX化について最新の地域一番企業の取り組み事例をご紹介させて頂きます。

    講座のポイント

    • 自動車販売店を取り巻く時流!
    • 一番企業が取り組む事業戦略事例!
    • 地域一番企業になるまでのステップとビジネスモデル紹介!
    • 最新!自動車販売店のDX化事例公開!

O08-57 オプション講座(次世代経営者育成サロン~プレジデントゼミ~)

  • 講師のプロフィール

    渡邊 龍信

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    渡邊 龍信

    入社後、アミューズメント事業全般のコンサルティングを行い、新卒入社最短でマネージャーに昇進。現在もアミューズメント事業、M&A、新規事業開発に携わっている。

    O08-57 オプション講座(次世代経営者育成サロン~プレジデントゼミ~)

    人材・組織

    無料

    6月8日(火) 18:00-19:00

    次世代経営者育成サロン~プレジデントゼミ~

    事業承継後、さらに企業を拡大するためのご子息教育

    本講座では、船井総研がてがける、日本初の次世代経営者育成プラットフォームを初公開。事業承継や、高校生から始める御子息育成、次世代経営者に必要なマクロな視点を与える画期的なコミュニティーを解説します。

    講座のポイント

    • グレカン受賞企業経営者の御子息教育をご紹介!
    • 事業承継が失敗するケースとは?
    • 事業承継を上手く進めるポイントをご紹介!
    • 日本初!学生向けのリアルな経営を学べる場を船井総研が創る! プレジデントゼミの全貌を先行公開!

A09-20 デジタルトランスフォーメーションⅠ

  • 講師のプロフィール

    西山 直生

    株式会社船井総研ITソリューションズ

    代表取締役社長

    西山 直生

    銀行系システム会社にて、1989年より約10年間、金融系企業のシステム開発のプロジェクトリーダーを経て、同社のシステムコンサルティング部に異動後、製造業、流通業、金融業のコンサルティングを担当。2004年に船井情報システムズ(現在の船井総研ITソリューションズ)に入社後、製造業、衣料メーカー、ソフトパッケージメーカー、ネットサービス企業等のIT導入及び活用をコンサルタントとして支援。現在は、中堅、中小企業の製造業等を中心に経営判断をスピードアップするためのDX化、バックオフィス業務の効率化、生産性向上のためのDX化を推進している。

    A09-20 デジタルトランスフォーメーションⅠ

    DX

    6月9日(水) 午前の部

    最新クラウド型の生産・原価管理DXで劇的な生産性向上を実現

    中堅・中小製造業の生産、原価、販売、購買、会計等のバックオフィス業務を1つのクラウドシステムで1元管理する事で劇的な生産性向上が期待できます

    経済産業省のレポートで指摘された通り、既存システムの老朽化による「2025年の崖」が喫緊の課題となっております。本講座では、中堅・中小製造業の生産、原価、販売、購買、会計などのバックオフィス業務を最新のクラウドシステムでDX化する事で、具体的にどのように業務効率化され、生産性を向上させるのか。また、経営判断を迅速にするBI(ビジネスインテリジェンス)の活用についてもご紹介致します。
    管理業務のDX化による生産性向上及び業務時間の短縮による利益創出の方法についても経営者様にわかりやすくご案内いたします。

    講座のポイント

    • 現状のシステムを改修したいが、コストが掛かり過ぎていると感じられている社長
    • 以前システム投資したが、使いこなせず無駄な投資に終わった経験のある社長
    • 実は、製品毎の原価管理が出来ていない、何が儲かっているか分からないと感じられている社長
    • 試作品や多品種少量生産品など、システムで管理できないが効率化したいと考えられている社長
    • 生産計画の山積み山崩しはベテラン事務員に依存し属人化しており改善したいと考えられている社長
    • 社長が見たい経営データが出てこない、時間が掛かる、事務員に依存している
  • 講師のプロフィール

    根本 直樹

    株式会社プロシード

    代表取締役社長

    根本 直樹

    事業会社でコールセンターやヘルプデスクを経験後プロシードに入社し、お客様満足度や応対品質を高めるための改善コンサルティングに数多く携わる。“企業の生命線はお客様サービスを強くすれば太く・長くなる!”という信念のもとお客様サービスの社会的価値向上を実現するために日夜取り組んでいる。2017 年に代表取締役に就任し活動拠点を台湾にも広げる。

    A09-20 デジタルトランスフォーメーションⅠ

    DX

    6月9日(水) 午前の部

    新時代対応:CX(顧客体験)とEX(従業員体験)を高める方法

    Business=CxE+Dの方程式とは?従業員と顧客のエンゲージ強化で実現できること。

    企業活動の生命線である「お客様サービス」の品質を向上させるために、中小企業がCX(顧客体験)とEX(従業員体験)のどのポイントへ注目すべきかを解説します。

    講座のポイント

    • DXという名のもとにシステムを買わされ続けるる中小企業
    • 単なるデジタル化やシステム導入がDXではない。
    • C(お客様)とE(従業員)が欠如している
    • 顧客サービスの品質と従業員のやる気が原動力

A09-21 デジタルトランスフォーメーションⅡ

  • 講師のプロフィール

    Nir Zohar(ニール・ゾハール)

    Wix.com

    社長兼最高執行責任者

    Nir Zohar(ニール・ゾハール)

    2007年の入社以来、Wix を小さなスタートアップから世界で2億人以上のユーザーを持つグローバル企業へと導いた原動力となる。会社の成長と事業目標を達成すべく、ビジネス戦略を策定し、それらを実行するためのマネージメントを行う。また、Israel Growth Forum の会長も務める。Israel Growth Forum は、多数の国内テック企業から成る 2015年に設立されたグループ。グループに参加する企業は、イスラエル国内のテック業界に関わる諸問題を解決すべく政府へのロビー活動にも従事。イスラエル発のテック部門を強固にし、国内企業の持続的な成長を目的に、過去6年にわたって政府と連携しながら活動を行なっている。現在4人の子供の父。

    A09-21 デジタルトランスフォーメーションⅡ

    DX

    6月9日(水) 午前の部

    急成長中のWixに学ぶ!グローバルな上場企業へと導いた経営手法とマインドセット

    Wixは「誰もがウェブサイトを制作、運営し、ビジネスを成長できるようにすること」をビジョンとして、2006年にイスラエルで創業しました。イスラエルは、人口900万人という小規模な国ながら毎年数百のスタートアップが誕生し、欧米の大手IT企業がR&D拠点を置くなど、「第2のシリコンバレー」とも呼ばれ世界的に注目されている国です。そんな国で始まったWixが、従業員4,500人以上、世界のユーザー数2億人以上の企業にどうやって成長したか。その成長を支える経営手法やマインドセットについてお話しします。

    講座のポイント

    • ウェブサイトの概念が変わるWixとは
    • 世界のユーザー数2億人以上の企業に成長した秘訣
    • ピンチをチャンスに変える経営手法
    • 成長を支えるマインドセット
  • 講師のプロフィール

    大山 広倫

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    大山 広倫

    ネットショップと実店舗を融合させたビジネスモデル(オムニチャネル・O2O)のコンサルティングを手掛ける。「顧客体験(CX)と年間LTV(ライフタイムバリュー)との相関関係」に着目し、優良顧客を育成するのに必要な顧客体験を適切に提供するためのCEM (Customer Engagement Management)に基づいたデジタルマーケティング戦略を提案することで、多くのクライアントの業績アップに貢献している。
    最近では、製品に関わる業界だけでなく、サービスに関わる業界でもコンサルティングを行っており、年々活動領域を広げている。

    A09-21 デジタルトランスフォーメーションⅡ

    DX

    6月9日(水) 午前の部

    顧客数とLTVを最大化するCEM対応型Web&デジタルマーケティング!

    ~2年で業界トップクラスのデジタルマーケティング実践企業になる方法!~

    デジタル時代のはじまりを勝ち抜くために重要なデジタルを活用して顧客を囲い込む方法をお伝えします。

    講座のポイント

    • Webサイトの基本は紹介者向けに"初めての方へ"を作成すること!
    • デジタル技術よりも大切な商品づくりのコツとは!?
    • 顧客が自走し始める顧客の成功ロードマップをつくろう!
    • ”あなたから買いたい!の復権”というデジタル時代の意外な事実と活用法!
    • 顧客のペースマネジメント(顧客伴走)という新たな収益源で稼ぐ!
    • もう集客に困らない!チャネル別セッション数の高め方!

A09-22 業種別未来提言(不動産・建設)

  • 講師のプロフィール

    清水 孝治

    SREホールディングス株式会社

    執行役員 兼 DX推進室 室長

    清水 孝治

    大手ネット企業での新規サービス企画・事業開発、AI開発のベンチャー企業での取締役COOを経験し、2021年にSREホールディングス(株)に参画。不動産会社向けのクラウドサービス事業、AIコンサル事業、他社との戦略的アライアンスを担当。
    新しいテクノロジーを活用したDXコンサルティングを得意とし、大手から中小企業まで100社以上の支援を実行。

    A09-22 業種別未来提言(不動産・建設)

    業種レーン

    6月9日(水) 午前の部

    AI×リアルで業績UPする『不動産会社のDX革命』

    ソニーグループの不動産会社が実践するDX実践手法とは

    ソニーなどが出資する不動産関連事業のSREホールディングス社はDXの先進企業として注目を集め業績を伸ばしている。同社は不動産の開発や仲介などの不動産事業のほか、不動産の価格査定や金融機関の担保評価など様々な業務を人工知能(AI)で支援する事業を手掛けている。不動産仲介などで得てきた取引データや分析ノウハウがAI開発の強みになり、自社の不動事業の成長の後押しにもなった。そんな不動産業界における先端企業のDXの取り組み事例をご紹介する。

    講座のポイント

    • DXを導入して業績を上げたいと思っている不動産・建築会社の社長
    • 大企業が取組むDXには違和感があり、中小企業のDXの実例を知りたい不動産・建築会社の社長
    • 属人性を脱却し、組織経営で安定して業績アップを実現したい方
    • AIを活用して地域でも最先端の取り組みで自社の競争優位性を高めたい方
    • アナログからデジタルにシフトして、生産性向上を推進したいとお考えの方
  • 講師のプロフィール

    鶴田 隼人

    株式会社船井総合研究所

    マネージングディレクター

    鶴田 隼人

    入社後は建設・不動産業界に特化して経営コンサルティングを行っている。建設部門では、倉庫・工場建築の受注促進など民間事業の業績アップを得意とする。また、若手社員の定着・育成の仕組み構築の実績を持ち、数々のビジネスモデルをプロデュースし、全国展開した実績を持つ。

    A09-22 業種別未来提言(不動産・建設)

    業種レーン

    6月9日(水) 午前の部

    地域ゼネコンが工場倉庫建築を年間5棟設計施工で受注する方法

    民間建築を伸ばしている地域ゼネコンのブランディング戦略を大公開

    工場倉庫建築を伸ばしている地域ゼネコンの事例を元に、どうやって工場倉庫建築を設計施工で受注していくのかを解説した講座です。商品開発からマーケティング活動、営業活動までのポイントを紹介します。

    講座のポイント

    • 全国の地域ゼネコンの事例をご紹介
    • WEBサイトから毎月5件見積もり依頼を獲得する方法
    • 地域ゼネコンが特命受注を獲得する戦略
    • 付加価値を付けた商品開発のポイント

P09-23 デジタルトランスフォーメーションⅠ

  • 講師のプロフィール

    佐賀 文宣

    ZVC Japan株式会社(Zoom)

    カントリーゼネラルマネージャー

    佐賀 文宣

    カントリーゼネラルマネージャー
    2019年2月にZVC Japan 株式会社 (Zoom Video Communications, Inc.の日本法人)へ入社。
    ZVC Japan入社前は、2013年からヴイエムウェア株式会社でパートナービジネスを統括。2006年から2013年にかけては、シスコシステムズ合同会社に在籍し、同社が買収したWebexのパートナー開拓に携わる。1992年に日本アイ・ビー・エム株式会社へ入社し、大和研究所にてThinkPadの開発部門に配属。その後は2006年まで、同社PC部門で日本およびアジア太平洋地域担当プロダクトマーケティングやパートナーセールスに携わる。
    1992年北海道大学工学部修士課程を修了。

    P09-23 デジタルトランスフォーメーションⅠ

    DX

    6月9日(水) 午後の部

    「Next Normal」におけるZoomコミュニケーションの在り方

    Zoom活用スタンダード化のその先へ、コミュニケーション生産性の飛躍的向上を目指そう

    日本というビデオ会議の土壌がない市場ならではのZoom普及ストーリーと現在地。      
    リアルからオンラインへの単なる置き換えでなく、生産性を向上させるため。
    Zoom活用スタンダード化の次のステップに進むため必要なアクションについて、ZVC Japan株式会社 (Zoom)のカントリーゼネラルマネジャーの佐賀文宣よりお話しいただきます。

    講座のポイント

    • 特異な日本市場でのサービス普及ストーリー
    • 日本におけるオンラインコミュニケーションの現在地点
    • オンラインがスタンダード化とリアルのプレミアム化
    • 価値あるコミュニケーション総量の増加を生産性を飛躍的向上させる
  • 講師のプロフィール

    松井 桂

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    松井 桂

    法政大学卒業後、外資系医療機器メーカーに入社。その後、2011年に株式会社船井総合研究所に入社。
    入社後は、住宅不動産業界でマーケティングによる業績アップコンサルティングを展開。
    新ブランド開発、新規出店、多店舗展開、既存ブランドの活性化により、最低でも『3年で2倍の事業計画』を描くスタイルで提案。

    P09-23 デジタルトランスフォーメーションⅠ

    DX

    6月9日(水) 午後の部

    優秀な人財が集まる会社のリブランディング

    自社のビジネスモデルを生まれ変わらせることで今後の事業戦略を加速させることのできる戦略手法

    『社外から見て憧れる会社のイメージ』であり『社内からも人に自慢できる会社のイメージを両立する』ためのリブランディングの方法一挙公開。
    採用人気ランキングに関する情報収集戦略や自社の事業ドメイン再定義と打ち出し方
    、新卒/中途に向けた事業戦略の告知方法と地域/商圏特性に対応した人材戦略の立案方法に関して具体的事例を用いて解説します。

    講座のポイント

    • 採用人気ランキングに関する情報収集戦略
    • 自社の事業ドメイン再定義と打ち出し方
    • 新卒/中途に向けた事業戦略の告知方法
    • 地域/商圏特性に対応した人材戦略の立案方法
    • 他社と差別化した打ち出しの方法

P09-24 デジタルトランスフォーメーションⅡ

  • 講師のプロフィール

    村野 公紀

    株式会社トータス

    代表取締役

    村野 公紀

    神奈川県の厚木、大和、相模原を中心に店舗展開している。自動車販売、自動車整備・車検・鈑金塗装・自動車保険、各種損害・傷害保険取扱い・カー用品販売等トータルカーサービスを提供。軽未使用車専門店として、県内トップクラスの規模を誇る。

    P09-24 デジタルトランスフォーメーションⅡ

    DX

    6月9日(水) 午後の部

    ドキュメンタリー180日。アナログな会社がどのようにDXを目指したのか?

    事例から学ぶ!失敗しないDXの進め方 5つの鉄則

    本講座では、失敗しないDXの進め方について解説します。事例企業として登壇いただくのは、神奈川県の厚木、大和、相模原を中心に自動車販売業を営む株式会社トータスの村野社長です。トータス社は軽未使用車専門店として県内トップクラスの規模を誇る注目企業です。しかし、会社の実態はアナログ要素が多く、デジタルとはほど遠い会社でした。このままではこれからの成長が見込めないと一念発起し、DXプロジェクトを立ち上げ、DXを推進する覚悟を決めます。そして、プロジェクトをスタートしますが、山あり谷ありの180日間。はたしてDXプロジェクトはどうなったのか?

    講座のポイント

    • アナログな会社が目指すべきDXとは?
    • 実録180日!DXプロジェクトの進め方
    • DXプロジェクトで陥りがちな落とし穴を徹底解説
    • 失敗しないDXの進め方 5つの鉄則
    • 180日後の会社の変化とこれからの展望
  • 講師のプロフィール

    斉藤 芳宜

    株式会社船井総合研究所

    マネージングディレクター

    斉藤 芳宜

    1993年神戸大学経営学部卒業後、大手通信会社に入社。IT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、2004年に船井総研に入社。現在、テクノロジーを活用して企業に変革をもたらすデジタルイノベーション部隊の責任者であり、DXジャーニーを活用したDXコンサルティングに定評がある。

    P09-24 デジタルトランスフォーメーションⅡ

    DX

    6月9日(水) 午後の部

    業績を上げる!攻めのRPA徹底活用術

    RPAは業務効率化ではなく、業績アップにこそ活用せよ!

    RPAを導入している企業は増えていますが、しっかりと成果を出している企業はまだまだ少ないようです。また、成果も業務効率化、業務時間の削減にとどまり、業績アップにつながっていないことがほとんどです。RPAは本来業績アップにつかってこそ真価を発揮します。しかし、RPAの正しい使い方を知らないために、成果に結びついていません。本講座では、テクノロジーを活用して企業の業績向上・生産性向上を支援するデジタルイノベーションラボの責任者である斉藤より、業務効率化などに貢献する「守りのRPA」ではなく、業績アップに貢献する「攻めのRPA」について事例を交えて徹底解説いたします。

    講座のポイント

    • RPAとAIの違いを理解し、RPAの真価を発揮させる
    • 業績アップに貢献する「攻めのRPA」事例5選
    • RPAを導入したけど成果が出ない企業の共通点とは
    • RPAを内製化するために必要なツールと体制

P09-25 業種別未来提言(賃貸管理)

  • 講師のプロフィール

    山本 遼

    株式会社R65

    代表取締役

    山本 遼

    母親が介護施設で働いていた事がきっかけで、小学生の頃介護施設でボランティアに。自分の祖母と介護施設の利用者さんの違いに疑問を持つ。4年間愛媛の大学で工学を勉強するも、人との関わり合いが豊かになるか、を社会で実践する為、不動産会社に就職。社会人2年目の歳に店舗出店のため、上京。社会人4年目の年に退職し、独立。65歳からの暮らしを支える、R65不動産を設立。

    P09-25 業種別未来提言(賃貸管理)

    業種レーン

    6月9日(水) 午後の部

    R65不動産-業界最大の高齢者賃貸ポータルサイトが取り組む高齢者賃貸の実践法

    拡大する高齢者賃貸マーケットへの新規参入

    株式会社R65は、有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅ではなく、高齢者のための「普通の部屋探し」をサポートし、高齢者のための部屋探しポータルサイトを運営する。いま、「高齢者お断り」の賃貸物件が後を絶たない。家賃の支払いに不安がある場合があることや、孤独死のリスクを嫌っていることが原因になっている。R65での集客数・集客コスト、また賃貸不動産会社が高齢者賃貸に取組む方法についてお話しいただきます。

    講座のポイント

    • 賃貸業界で高齢者需要が伸びているワケ
    • 高齢者賃貸に取り組む経緯と意義
    • 取り組むためのリスク対策
    • ポータルサイト掲載と集客方法について
  • 講師のプロフィール

    松井 哲也

    株式会社船井総合研究所

    シニアコンサルタント

    松井 哲也

    不動産業(賃貸・売買仲介、管理業務)の業績アップ・活性化を手がけており、高入居率や、管理業務の効率化を切り口に、現場の活性化、及び業績アップも手がけている。また、空室対策からの資産提案(提案型リフォーム・売買・建替え等)、資産活用(新商品開発)への展開も積極的に取り組んでいる。

    P09-25 業種別未来提言(賃貸管理)

    業種レーン

    6月9日(水) 午後の部

    賃貸不動産会社が、取り組むべき最新入居者ターゲット戦略

    2021年コロナ禍でも入居率を上げ、管理を増やし続ける方法

    本講座は賃貸不動産会社が取り組むべき最新入居者ターゲット戦略と題して、コロナ禍でも入居率を上げ管理拡大できる入居者ターゲット戦略(高齢者賃貸モデルなど)についてお届けします。

    講座のポイント

    • コロナ禍での業界市況の変化
    • 入居率を上げ管理拡大できる入居者ターゲット戦略
    • これから伸びる高齢者賃貸モデル

E09-26 デジタルトランスフォーメーションⅠ

  • 講師のプロフィール

    中沢 仁

    ゾーホージャパン株式会社

    Zoho事業部 事業部長

    中沢 仁

    ZOHOの国内事業責任者。2010年より本格的に日本での販売をスタート。この10年間で着実に機能強化と日本語化を行い、誰にとっても使いやすいユーザーインターフェースと最先端の機能をユーザ―企業に提供し続け、徐々に国内市場における存在感を高めてきている。現在では営業、マーケティング、サポート体制が強化され、開発拠点のあるインド本社との連携も深く、今後さらに人員を増強していく計画となっている。またパートナーによる提案活動にも力を入れ、業績向上や顧客体験価値の向上といったDXの提供をさらに今後強化していく。

    E09-26 デジタルトランスフォーメーションⅠ

    DX

    6月9日(水) 夕方の部

    これが世界標準!ZOHOが実現する中小企業DX

    月額わずか4200円で実現する、中小企業DXの進め方

    ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt Ltd.(本社:インド  タミル・ナドゥ州チェンナイ CEO:Sridhar Vembu)が開発/製造した企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなどを提供。業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で4,500万人を超えるユーザーが利用。国内では45種類以上の業務アプリケーションを1セットで利用できる「Zoho One」を始め、顧客管理「Zoho CRM」を中心にユーザー数を増やしています。

    講座のポイント

    • マーケティング、営業、顧客サポートからバックオフィス業務までトータルにDXを実現したい
    • そもそも、DXで具体的に何が実現できるのかを知りたい
    • DXは推進したいと思っているが、大きな費用をかけたくはない
    • 世界標準の中小企業DXの内容を知りたい
    • コロナ対策もそうだが、アフターコロナもDXで大きく差をつけたいと思っている
  • 講師のプロフィール

    山根 康平

    株式会社船井総合研究所

    副本部長

    山根 康平

    中小企業向けデジタルマーケティングの専門家。国内最先端のマーケティングノウハウと船井流経営
    法を駆使し、数多くの企業の業績アップを実現してきた。机上の空論を嫌い、実現可能性の高い提案
    のみで構成されたコンサルティングは多くの経営者から支持されている。同社史上最年少の28歳で
    部長に昇格し、現在は総勢150名を超えるDX専門コンサルタントが所属する部門の責任者を務める。

    E09-26 デジタルトランスフォーメーションⅠ

    DX

    6月9日(水) 夕方の部

    今いる人員で利益を1.5倍に増やす「オンライン営業」を3ヶ月で導入する方法

    35コロナ禍でも数多くの成功事例を生んだ「オンライン営業」の全てを大公開!

    講座のポイント

    • コロナ不況を乗り切るために1人あたり利益をもっと高めいたいと考えている製造業・商社の社長
    • 早急に営業が訪問しなくても売れる仕組みをつくりたいと考えている製造業・商社の社長
    • もっと自社のビジネスにデジタルを取り入れて大きく業績を伸ばしたいと考えている製造業・商社の社長
    • その訪問、本当に意味があるのか?と現状の自社の営業スタイルに疑問を抱いている製造業・商社の社長
    • マーケティングオートメーションやSFAの導入を検討している製造業・商社の社長
    • ピンチをチャンスに変え、今こそ自社の改革を推進したいと考えている製造業・商社の社長

E09-27 デジタルトランスフォーメーションⅡ

  • 講師のプロフィール

    平野 未来

    株式会社シナモン

    代表取締役社長CEO

    平野 未来

    シリアル・アントレプレナー。東京大学大学院修了。IPA未踏ソフトウェア創造事業に2度採択され、在学中にネイキッドテクノロジーを創業。2011年に同社をミクシィに売却。FORBES JAPAN「起業家ランキング2020」、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019、VEUVE CLICQUOT BUSINESS WOMAN AWARD 2019などを受賞。また、AWS SUMMIT 2019、第45回日本・ASEAN経営者会議、ブルームバーグTHE YEAR AHEAD サミット2019などへ登壇。2020年より内閣官房IT戦略室本部員および内閣府税制調査会特別委員に就任。プライベートでは2児の母。

    E09-27 デジタルトランスフォーメーションⅡ

    DX

    6月9日(水) 夕方の部

    AIと人が共生する未来 ~DXで働き方を変革する~

    新型コロナウイルス感染症拡大により働き方が大きく変化した昨今ですが、労働人口問題の解決や、さらなる生産性向上のためのAI活用は依然として大きな注目を集めています。
    本講演ではAI‐Readyな企業となるために、企業の成長戦略としてどのようにAI導入を推進すべきか、世界の最新事例やシナモンAIのプロジェクト事例等を用いて、人とAIが共生する未来について解説をします。

    講座のポイント

    • 中小企業の生産性向上の課題と解決策
    • AIビジネスの最先端で実現できていること
    • シナモン社が提供するAI・RPAソリューションとは?
    • 近未来AIビジネスの展望と、シナモン社の狙い
  • 講師のプロフィール

    菊池 功

    株式会社船井総合研究所

    執行役員

    菊池 功

    名古屋大学工学部原子核工学科を卒業後、船井総合研究所に入社。DX支援本部本部長。主として、製造業の環境・エネルギー対策とロボット化・AI化・IoT化に 専門特化した経営コンサルティングを手掛ける。工場の現場診断・分析から、省力化提案・自動化提案・ロボット化・AI化・IoT化指導まで手掛ける。累計の工場診断数は日本を代表する大手製造業を中心に700件を超える。

    E09-27 デジタルトランスフォーメーションⅡ

    DX

    6月9日(水) 夕方の部

    営業業務・現場業務・管理業務すべてにAIを活用した”超”経営法

    営業AI・見積AI・設計AI・技術AI・修理AI・メンテナンスAI・管理AI・組織AI、そして、経営をAI化する

    DX化の中でも各業界でAI活用はまだまだ導入&活用が進んでいません。しかし、一部の企業ではすでに取組が始まっており、具体的な成果も出てきています。しかも、地域中小企業での取組の事例が急増しています。本講座ではそのような取組事例を多数紹介致します。絵に書いたような理論ではなく、現実的実践的な講座になります。

    講座のポイント

    • AIに取り組む企業事例紹介
    • AIを活用した”超”経営法とは

E09-28 業種別未来提言(製造業)

  • 講師のプロフィール

    若林 雅彦

    ハードロック工業株式会社

    代表取締役社長

    若林 雅彦

    同社の主力商品である“絶対に緩まないネジ”ハードロックナットの発明者であり、創業者でもある若林克彦氏のご子息であり同社二代目社長。大手商社での勤務を経て同社に入社。入社後は創業者の強烈なリーダーシップで牽引されていた同社を、いわゆる「属人」から「チームプレイ」に変革するための取組みを行う。当初は主に生産面の改革からスタートし、ここ近年は営業面を中心とする「製造業DX」を推進して成果を上げている。同社はここ10年間で年商が約2倍という成長を遂げている。カリスマ創業者からの事業承継も含め、中小製造業のモデル事例となっている。

    E09-28 業種別未来提言(製造業)

    業種レーン

    6月9日(水) 夕方の部

    カリスマからの事業承継と製造業DXの進め方

    中小製造業モデル企業ハードロック工業が進める製造業DXとは?

    同社、ハードロック工業は設立1974年の年商20.5億、従業員90名の中堅製造業です。
    本講座では中小製造業がどの様にDXを進め、どの様に成果につなげるのかを具体的な同社の事例を交えながらわかりやすくお伝えします。特にコロナ禍において「訪問ができない」「従来のスタイルの営業ができない」という課題を解決するべく、同社が導入した「営業DX」について、具体的にお伝えします。
    同時に同社の様な“カリスマ経営者”からいかにスムーズな事業承継を行うのか、若林社長ご自身の実体験も踏まえながら具体的な内容をお伝えするものです。

    講座のポイント

    • DXを導入して業績を上げたいと思っている製造業の社長
    • 大企業が取組むDXには違和感があり、中小企業のDXの実例を知りたい製造業の社長
    • コロナ禍であるが、DXで業績を挽回したいと思っている製造業の社長
    • そろそろ事業承継の時期にきており、その成功事例と進め方を知りたい
    • 自社のビジネスモデルにDXを取り入れ、劇的に業績を伸ばしたい製造業の社長
    • ピンチはチャンスと捉えており、今を機会と捉えて将来に向けて自社の業績を伸ばしたい製造業の社長
  • 講師のプロフィール

    片山 和也

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    片山 和也

    同講座の講師、片山和也は船井総合研究所 DX推進室 ディレクター。マーケティングオートメーション及びセールステック導入の専門家。同分野では船井総研の第一人者。上場企業から中堅・中小企業まで幅広く導入支援の実績を持つ。
    また日経クロステックでの連載を手掛けるなど、テクノロジー面とマーケティング面の両面に精通していることが大きな強み。
    主な著書に「よくわかるこれからのデジタルマーケティング(同文舘出版)」「技術のある会社がなぜか儲からない本当の理由」(KADOKAWA)、「なぜこの会社には1ヶ月で700件の引き合いがあったのか?」(KADOKAWA)他、著書は10冊を超える。経済産業省登録 中小企業診断士。

    E09-28 業種別未来提言(製造業)

    業種レーン

    6月9日(水) 夕方の部

    90日間で導入!業績を上げる中小企業「製造業DX」の進め方!

    コロナ禍でも成果を出す「製造業DX」導入の進め方と成功事例を大公開!

    本講座では豊富な成功事例をもとに、業績を上げる中小企業「製造業DX」を90日間で導入する進め方・ポイントについてお伝えいたします。

    講座のポイント

    • 成功事例多数!90日で導入する製造業DX
    • 成功事例1:導入2年で新規受注1.2億円実現のK社(従業員130名)
    • 成功事例2:導入後引合い件数20倍!上場会社クラスから年間5000万円受注のO社(従業員140名)
    • 成功事例3:経常利益率3.7倍、新規訪問件数4倍を実現のF社(従業員120名)
    • 成功事例4:下請けからメーカーに業態転換!上場会社クラスから受注続々!(従業員30名)
    • 成功事例5:導入1年で150件を超える新規引合い!コロナ禍の中でも上場会社クラスを新規開拓!(従業員30名)

O09-58 オプション講座(優良会計事務所の選び方)

  • 講師のプロフィール

    坂田 知加

    株式会社船井総合研究所

    チーフ

    坂田 知加

    船井総合研究所入社後、会計事務所向けコンサルティングに従事し、全社において女性最速・最年少で管理職に昇進。これまで全国300以上の会計事務所の業績アップに関与。会計事務所の現場にて、業績アップ及びサービス品質向上&顧問先成長支援の商品開発を支援する。その中で感じた「企業レベルと税理士レベルのミスマッチ」を解決したいという想いより、現在は成長企業と優良会計事務所のマッチングを行っている。

    O09-58 オプション講座(優良会計事務所の選び方)

    DX

    無料

    6月9日(水) 18:00-19:00

    優良会計事務所の選び方

    成長を狙う中小企業のための「優良会計事務所の選び方10のチェックリスト」

    「試算表が遅い」「提案が少ない」「経理のサポートをしてくれない」等、会計事務所に対するご不満はありませんか?全国約5,200の中小企業&約300の会計事務所と関わらせていただく船井総研だからこそ気づいた、『成長意欲の高い中小企業と優良会計事務所のミスマッチ』。会計事務所の選び方は、企業成長のスピードと結果を左右する重要なファクターです。
    本講座では、事例を踏まえて会計事務所を選ぶべき理由から、会計事務所の選び方までを具体的にお伝えさせていただきます。

    講座のポイント

    • 何故、会計事務所を選ぶべきなのか?企業レベルと税理士レベルのミスマッチという現状
    • 優良事務所なら「あたりまえ」6つのポイント
    • 優良事務所を活用する!経理合理化、計画策定&予実管理、資金調達
    • 顧問税理士の選び方と会計事務所業界の動向
    • 優良会計事務所への変更による成功事例
    • 優良会計事務所の選び方10のチェックリスト

A10-29 企業価値向上Ⅰ

  • 講師のプロフィール

    内田 陽介

    弁護士ドットコム

    代表取締役社長

    内田 陽介

    平成12年 4月 三菱商事株式会社 入社
    平成12年11月 株式会社アイシーピー 入社 
    平成15年11月 株式会社カカクコム 入社
    平成16年 6月 有限会社コアプライス
           (現株式会社カカクコム・インシュアランス) 取締役就任
    平成18年 6月 株式会社カカクコム取締役
    平成18年12月 フォートラベル株式会社取締役
    平成26年12月 株式会社みんなのウェディング代表取締役社長兼CEO就任
    平成27年10月 弁護士ドットコム株式会社社外取締役 就任
    平成29年 6月 弁護士ドットコム株式会社代表取締役 就任

    A10-29 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 午前の部

    契約のデジタル化で実現する企業のバックヤード改革

    国内シェアNO.1の電子契約サービス「クラウドサイン」でDXを実現する

    弁護士ドットコム株式会社は「専門家をもっと身近に」を理念として、人々と専門家をつなぐポータルサイト「弁護士ドットコム」「BUSINESS LAWYERS」「税理士ドットコム」、クラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」を提供しています。
    クラウドサインは、「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結させることができる電子契約サービスで、電子契約サービス市場における累計登録社数No.1です。
    契約業務のDX化が進むことで、企業のバックヤード業務がどのように改革されるか、企業はどのようなメリットを得ることができるかをご講演いただきます。

    講座のポイント

    • 契約業務のデジタル化を実現する電子契約サービス「クラウドサイン」とは
    • ハンコ不要の電子契約で企業のバックヤードはどう変わるのか
    • 企業がバックヤードのデジタル化を推進するためのポイント
    • 電子契約サービスは国内シェアNO.1の「クラウドサイン」を立ち上げた方法
  • 講師のプロフィール

    斉藤 芳宜

    株式会社船井総合研究所

    マネージングディレクター

    斉藤 芳宜

    1993年神戸大学経営学部卒業後、大手通信会社に入社。IT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、2004年に船井総研に入社。現在、テクノロジーを活用して企業に変革をもたらすデジタルイノベーション部隊の責任者であり、DXジャーニーを活用したDXコンサルティングに定評がある。

    A10-29 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 午前の部

    DXによるバックヤード改革の進め方

    バックヤード業務の自動化で生産性を劇的に向上する方法

    企業の生産性向上を実現するために必要となるバックヤード改革。DXによってバックヤード改革を推進するためのポイントを全国の先進事例をもとに解説します。

    講座のポイント

    • バックヤード改革で生産性1.5倍を実現する方法
    • 事務部門の「転記業務」「繰り返し業務」を自動化するRPA活用
    • デジタル技術で実現する受発注業務の自動化
    • 集計業務、分析資料作成業務を自動化するBI革命
    • 低コストで実現できる「システム連携」で二重・三重入力を解消

A10-30 企業価値向上Ⅱ

  • 講師のプロフィール

    加藤 恵子

    株式会社ミダック

    代表取締役社長

    加藤 恵子

    1993年 佐藤澄男税理士事務所(現 税理士法人名南経営)入所
    2001年 税理士登録
    2002年 公認会計士・税理士祖父江良雄事務所(現 デロイトトーマツ税理士法人名古屋事務所)入所
    2006年 株式会社ミダックホールディングス(現 ㈱ミダック)入社
    取締役経理統括部長
    2016年 同社管理部長に就任
    2017年 名古屋証券取引所 市場第二部へ株式上場
    2018年 東京証券取引所 市場第二部へ上場
    2019年 同社代表取締役に就任
    東京証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部に指定

    A10-30 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月10日(木) 午前の部

    レガシー企業のIPO戦略

    企業価値の次元上昇 IPOのファーストステップへの考え方と取り組み

    1952年4月静岡県浜松市にて創業し、一般廃棄物取扱業務を行う。
    その後、事業を拡大し、M&Aも積極的に行い、2017年12月名古屋証券取引所第二部に上場。
    2018年12月には、東京証券取引所市場第二部に上場し、2019年12月に東京証券取引所第一部、名古屋証券取引所市場第一部に上場。
    長期の準備期間を乗り越えIPOを実現し、その後名古屋証券取引所から東京証券取引所へステップアップを果たすことができた原動力や背景をお聞きします。

    講座のポイント

    • IPOにあたって証券取引所を選ぶ際の視点
    • 名古屋証券取引所でのIPOを選んだ背景
    • ステップアップ上場をして良かった点
    • 経営面での承継の流れ
  • 講師のプロフィール

    鈴木 武久

    名古屋証券取引所

    取締役

    鈴木 武久

    1966年生まれ。1989年名古屋証券取引所に入所。上場監理グループ長(2002年~)、自主規制グループ長(2003年~)を歴任し、2013年より執行役員、2019年より取締役。名証では、上場審査をはじめとする上場関連業務に長らく携わっており、過去に担当した上場審査案件は100社を超える。

    A10-30 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月10日(木) 午前の部

    東証市場再編の影響と今後上場を目指す企業の市場の選び方

    2022年4月からの東京証券取引所の市場再編により、今後IPOを目指す企業が上場市場を選ぶにあたってどのような影響があるかを説明いたします。

    私どもは名前の通り名古屋が拠点ではありますが、「東証マザーズ・ジャスダックだけではない、IPOマーケットの選択肢を提供する」という理念のもと、全国での上場誘致に注力しております。東海地方の企業が主に利用する地方証券取引所だろうと思われるかもしれませんが、例えば、これまでにセントレックスへ上場された企業43社の内、7割は首都圏に本社を構える企業です。
    2022年4月に予定されている東証市場再編に合わせ、弊社市場も模様替えを検討しております。セミナー当日は、今まさにIPO準備をしている日本全国の企業にとって、耳寄りな最新の情報をお伝えできればと考えております。

    講座のポイント

    • 東京証券取引所の市場再編の内容
    • 東京証券取引所の市場再編によるIPOでの影響
    • 東京証券取引所以外の市場の説明
    • 東京証券取引所以外で上場した事例

A10-31 業種別未来提言(物流・ロジ)

  • 講師のプロフィール

    齊藤 史織

    船井総研ロジ株式会社

    デジタル化推進チーム チームリーダー

    齊藤 史織

    運輸・物流業を専門に、業績アップコンサルティングを展開。マーケティング戦略の立案や、デジタル化・生産性向上といったテーマをメインにコンサルティングを行っている。
    これまで50社以上の物流企業の業績アップ・業務改善の実績があり、その現場で培ったノウハウをもとに業務フロー分析から効果を最大化させるOCR・RPAの導入提案を得意としている

    A10-31 業種別未来提言(物流・ロジ)

    業種レーン

    6月10日(木) 午前の部

    AIで「属人業務の排除&生産性向上」

    AI-OCR活用でFAXや紙のデータ入力業務を激減させる方法

    発注書・受領書・請求書など、打ち込み業務に多くの時間がかかっていませんか?
    業界によっては、まだまだアナログデータ(FAX・紙)でのやり取りが主流で、その情報をシステムやエクセルに入力するのに苦労していると思います。
    そのお悩みを解決するツールが、OCRという文字認識システムです。
    OCRとは、画像や書類の中から文字を読み取り、データ化する技術のことです。
    最新のものはAIが搭載され、手書き文字のクセまで学習してくれて、識字率は95%を超えてきています。
    本講座では、「生産性向上」「業務効率化」のツールとして注目を集めるAI-OCRの導入・活用方法を、実例も交えながら分かりやすくお伝えします。

    講座のポイント

    • そもそもOCRってなに?AI-OCRで実現できることと活用方法
    • AI-OCR導入を失敗させないために、導入前にすべきこと
    • 手書き文字が多くても問題無し!AIだからこその識字率ですべてデータ化して作業効率10倍も!
    • AI-OCRとRPAの連携で人の作業を大幅削減!
    • システム担当者がいなくても大丈夫!現場主導でOCR導入を推進する方法
  • 講師のプロフィール

    森井 義勝

    森井運送有限会社

    代表取締役

    森井 義勝

    千葉県市川市に本社を構え、現在、社員数100名、車両台数110名、売上10億円で地域一番の物流会社を目指す、森井運送有限会社。
    毎年2桁以上の成長を目指すために、営業や採用を強化することで、業績アップを実現。また、成長を維持するために、安全を何よりも優先すべきだと考え、AIを活用したドライブレコーダーを導入。新人指導や既存のドライバーの輸送品質の向上に成功。

    A10-31 業種別未来提言(物流・ロジ)

    業種レーン

    6月10日(木) 午前の部

    AIで「安全教育を変える&ドライバーを守る」

    AIドライブレコーダーを活用した最先端の安全の取り組み大公開

    事故ゼロを本気で目指すのであれば、集合型・オンライン問わず、時々行う安全教育・研修では限界があります。
    また、「本当に効果の出る」安全教育とその仕組みを組織に定着させることは、途方もないお金と時間をかける必要があり非常に困難です。

    しかし、それも過去の話で、テクノロジーの進化によって、今ではどんな会社でも簡単に実現することが可能になってきています。

    本セミナーでは、最新の「AIドライブレコーダー」 を徹底活用した「本当に効果の出る安全教育」、「管理者が育っていなくても、事故ゼロを実現できる仕組・組織つくり」について事例を大公開いたします。

    講座のポイント

    • 初心者ドライバーの軽微な事故が無くならない、早く一人前のドライバーにしたい。
    • 安全教育のやり方がわからない。研修内容がマンネリ化している。
    • 安全教育担当者が育っておらず、安全指導に力を入れられない。
    • 管理者の年齢が若く、ベテランドライバーの危険運転に対して強く指導できない。
    • 新型コロナウィルスの影響で集合型の安全研修が出来ない。
    • オンライン研修は対画面で一方通行。ちゃんと話を聞いているかわからないし、未受講者への個別フォローも必要。

P10-32 企業価値向上Ⅰ

  • 講師のプロフィール

    上野 雄一郎

    株式会社花駒

    代表取締役

    上野 雄一郎

    2004年から株式会社花駒の代表取締役社長に就任。就任当社はトップ営業マンのようなスタイルだったが、就任して4年後の骨折によるアクシデントを境に組織作りに重点を移す。その結果、毎年業績が右肩上がりに。2018年にはきずなホールディングス(屋号:家族葬のファミーユ)に全株式を売却。自社単独での出店よりも成長スピードをより一層早めることのできる相手であったため売却とのこと。現在も同社社長を継続し、業界大手企業グループとして出店スピードを加速させつつ、生産性の向上を含めた組織作りを進め、業績を伸ばしている。

    P10-32 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 午後の部

    きずなホールディングス×花駒 業界で注目されたM&Aと譲渡後の革新的な成長

    株式会社花駒の急成長のきっかけとなったM&A(株式譲渡)による成長戦略

    同社は地元京都府南部を中心に成長を続けている葬儀社です。2018年4月に株式譲渡により株式会社きずなホールディングスにグループインしており、その後も更なる成長を続けています。譲渡前の斎場数が3拠点で会ったのに対し、現在は6拠点とさらに拠点拡大を加速しています。講師の上野社長は、M&A以前より代表取締役社長であり、現在も社長を継続されています。今回は急成長のきっかけとなったM&Aの舞台裏とその後の統合を経験した上野社長から、ご自身の体験談とともにM&A(譲渡)のメリットについてご講演いただきます。

    講座のポイント

    • 売り手としてM&Aを活用する考え方
    • 実際のM&A検討時の舞台裏
    • 大企業へのグループインにより、自社の更なる成長をした事例
    • 譲渡条件の優先順位の考え方
    • M&Aの検討方法
  • 講師のプロフィール

    中野 宏俊

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    中野 宏俊

    税務監査・財務コンサルティングの業務経験があり、事業承継・事業再生コンサルティングの成功経験を多く持つ。2017年10月に船井総研入社後、M&Aコンサルティングにより10件の案件成約を担当。 現在、マネージャーとして船井総研におけるM&Aコンサルティングの中核的な役割を担う。

    P10-32 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 午後の部

    業界再編で、企業価値を上げるために経営者がやるべき3つのアクションプラン

    成長企業がM&Aしたいと思わせる会社の作り方

    M&A(譲渡)のため、自身の会社の強み・魅力の伝達方法のカスタマイズ、自社のガバナンス・マネジメントシステムを構築することで企業価値や買い手候補の数が大きく変わります。特に成長を続ける中堅企業へのグループインには抜け目にない対策が必要となります。ご自身の理想を叶えるためのM&Aの成功手段について解説します。

    講座のポイント

    • M&Aにおける売却をするタイミングを知りたい社長
    • 親族内承継と第三者承継(M&A)のメリット・デメリットを知りたい社長
    • 大手・中堅企業が買収を検討する重要ポイントを知りたい社長
    • 今の企業価値からさらに企業価値を上げる手法を知りたい社長
    • 譲渡後にも会社に残る場合の自身の立ち位置を検討したい社長

P10-33 企業価値向上Ⅱ

  • 講師のプロフィール

    渡邉 淳

    Mipox株式会社

    代表取締役社長

    渡邉 淳

    Mipoxは2005年3月期をピークに収益が急速に悪化、2008年3月期には赤字に転落。どん底の2008年に37歳で創業者一族として社長就任したのが渡邉氏である。人員削減、事業整理、資産売却を急ピッチで進める一方で、インド、シンガポール、タイ、フィリピンへの支店設立、海外合弁事業の拡大、競合企業の買収、Salesforce導入による情報インフラ整備など攻めの戦略にも果敢に打って出る。社名も、旧・日本ミクロコーティングから現・Mipoxに変更。様々な施策が奏功し、2011年3月期には黒字復活。2016年3月期には最盛期の
    営業利益水準を回復し、増益基調にある。

    P10-33 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月10日(木) 午後の部

    攻めの投資で業績を大きく伸ばす!ニューノーマル時代の財務戦略

    成長投資を実現するMipoxの財務戦略

    Mipox株式会社は1925(大正14)年にドイツ製顔料・箔の輸入商社として創業。1970年代から研磨事業に参入し、「塗る」「切る」「磨く」というコア技術をベースにハイテク分野にも展開。2001 年には東京証券取引所(JASDAQ)へ上場。世界レベルの超精密研磨技術を持ち、半導体のフィルム方式エッジ研磨市場の占有率 は100%を誇る。超精密研磨分野のトップ企業として成長を続けている。
    先行投資やM&Aなどの攻めの投資を実現するための財務戦略について本講座ではお伝えします。

    講座のポイント

    • 先行投資やM&Aを実現する財務戦略
    • 金融機関との付き合い方
    • 資本調達と負債調達の違い・使い分け
    • 経営者がおさえるべき財務のポイント
  • 講師のプロフィール

    谷 翔太

    株式会社船井総合研究所

    シニアコンサルタント

    谷 翔太

    大学卒業後、銀行へ入社。その後、2015年に船井総合研究所に入社。
    企業の成長を財務面からサポートし、企業のステージに合わせた最適な財務提案が経営者から高く評価されている。「借入最適化」×「財務可視化」×「経理効率化」による業績が上がる財務戦略の実行を得意とする。
    近年は、金融機関に対してのコンサルティングも行っており、金融機関の経営層と共に中小企業の財務をサポートできるような組織体制作りを進めている。

    P10-33 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月10日(木) 午後の部

    ネクストノーマルで会社を成長軌道に乗せる財務戦略

    税理士・会計士が教えてくれない、コロナ禍でも業績を伸ばすための資金調達・財務戦略とは?

    講座のポイント

    • コロナ禍でも会社を成長させたい経営者
    • 会社の成長ステージを上げるための資金調達・財務戦略に興味がある方
    • 今後、事業拡大・設備投資・DX投資を積極的に進めたい方
    • 投資にまつわるお金の不安を解消したい方
    • コロナ禍での上手な資金調達方法を知りたい方
    • 企業規模拡大にともない、資金繰りや財務の管理機能を強化したい方

P10-34 業種別未来提言(フードサービス)

  • 講師のプロフィール

    大島 聖貴

    株式会社やる気

    代表取締役

    大島 聖貴

    京都市生まれ。高校、大学時代はラグビー選手として活躍。1987年に京都祇園にて小さな焼肉店を創業。以来、京都府内で焼肉店を中心に店舗展開を行う。2010年9月に自社としては初めてのファストフード業態開発となる「韓丼」をオープン。直営店での店舗展開を進める中で、ライセンス制度を構築し、現在全国に70店舗の展開。コロナ禍で外食業界が苦戦を強いられる中、1号店は過去最高年商1.7億円を達成。今までにないファストフードビジネスとして業界紙にも多数取り上げられるなど注目されている。

    P10-34 業種別未来提言(フードサービス)

    業種レーン

    6月10日(木) 午後の部

    ニューノーマル時代に会社を成長させるファーストフードビジネスの作り方

    コロナ禍中でも高い集客力と高い生産性を兼ね備えたビジネスモデル公開

    コロナ禍によって大きな打撃を受けている外食業界にあって、郊外マーケットにおけるファストフードビジネスは数少ない成長市場です。コロナ前より成長していたファストフード市場ですが、コロナ禍によってテイクアウト需要が大きく拡大する中で、一層注目される市場となりました。そのような成長市場の中で競争力を持ちながら持続的成長を実現するビジネスモデルの作り方について解説いただきます。

    講座のポイント

    • 1号店オープンから10年たった昨年、たった30坪40席で年商1.7億円超(過去最高年商達成)を実現したコロナに強いファストフードビジネス
    • テイクアウト需要の獲得でコロナ禍中でも売上UPを実現する方法
    • 全国70店舗を実現した長寿型多店舗展開フォーマットの作り方
    • 価格競争に巻き込まれず高い競争力を実現する方法
  • 講師のプロフィール

    中村 利江

    株式会社出前館

    エグゼクティブアドバイザー

    中村 利江

    日本最大級の宅配ポータルサイト 「出前館」 を運営する株式会社出前館のエグゼクティブ・アドバイザー。
    関西大学在学中、女子大生のモーニングコール事業を立ち上げ学生起業家となる。
    卒業後、株式会社リクルートへ入社し、1年目でトップセールスとなりMVP賞を受賞。
    出産退職後、マーケティング等に関わった後に、現在の(株)出前館の代表となり約20年にわたり事業を拡大。上場に導いたうえ、時価総額2000億円を超える会社へと成長させた。

    P10-34 業種別未来提言(フードサービス)

    業種レーン

    6月10日(木) 午後の部

    変わることを恐れない出前館 ~日本の飲食店にも変革の時代がやってきた~

    日本の飲食店にも変革の時代がやってきた

    ピザ・弁当・中華・寿司・洋食・酒・ネットスーパーなど60,000店舗以上の出前サービス店舗、 配達網をもたない店舗から、メニューや“現時点でのお届けまでの待ち時間”等の情報を見て注文をすることができる。国内最大級のフードデリバリーポータルサイト。イートイン一本やりでは飲食店が生き抜けなくなっている
    状況や、飲食店のサポーターである出前館のビジネスモデルについて解説いただきます。

    講座のポイント

    • 飲食店のサポーターである出前館のビジネスモデル
    • 今後の外食産業において重視しているポイント
    • 2021年以降の消費者の外食傾向の変化
    • イートイン一本やりでは飲食店が生き抜けなくなっている状況で今すぐ取り組むべきこと

E10-35 企業価値向上Ⅰ

  • 講師のプロフィール

    中道 康彰

    株式会社きずなホールディングス

    代表取締役社長 兼 グループCEO

    中道 康彰

    略歴
    1990年4月 (株)リクルート(現(株)リクルートホールディングス)入社
    2012年10月 (株)リクルートコミュニケーションズ代表取締役社長
    2016年7月 (株)エポック・ジャパン(現 (株)家族葬のファミーユ)取締役COO
    2016年9月 同社 取締役副社長
    2017年6月 同社 代表取締役社長(現任)
    2017年6月 (株)きずなホールディングス 代表取締役社長
    2018年4月 (株)花駒 代表取締役会長
    2018年11月 (株)きずなホールディングス  代表取締役社長兼グループCEO(最高経営責任者)(現任)
    2020年8月 (株)花駒 取締役会長(現任)
    2021年3月 (株)備前屋 代表取締役会長(現任)

    E10-35 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 夕方の部

    業界再編をチャンスに変える!今こそ活用すべきM&A戦略

    成長戦略にかかせないM&A戦略を実現するためのポイント

    株式会社きずなホールディングスは「家族葬のファミーユ」を中心とした葬儀社のグループ企業で、2018年4月に京都エリアでのサービス展開のため、株式会社花駒(本社:京都府相楽郡)を連結子会社化、2020年3月に東証マザーズに上場を果たされており、2021 年 2 月時点で全国 96 拠点の葬祭ホール数となり、現在も拡大を続けています。
    M&Aを実行し成長を続けている同社が、M&Aを着実に成功させ、成長を続ける企業になるためのM&A戦略の考え方、買い手の重要な検討事項や考え方について、自社の事例を交えながらご講演いただきます。

    講座のポイント

    • M&Aを成長戦略にするための考え方
    • M&A検討時の買い手視点における必須ポイント
    • 企業価値評価の計算方法
    • 株式を譲り受ける際の組織の在り方
    • M&A後の売り手企業との統合のポイント
  • 講師のプロフィール

    中野 宏俊

    株式会社船井総合研究所

    マネージャー

    中野 宏俊

    税務監査・財務コンサルティングの業務経験があり、事業承継・事業再生コンサルティングの成功経験を多く持つ。2017年10月に船井総研入社後、M&Aコンサルティングにより10件の案件成約を担当。 現在、マネージャーとして船井総研におけるM&Aコンサルティングの中核的な役割を担う。

    E10-35 企業価値向上Ⅰ

    価値向上

    6月10日(木) 夕方の部

    M&A戦略によって急成長するための候補企業の選び方

    M&A後に成長する企業の共通点とは?

    M&Aにおける譲渡企業の紹介が増加している中、M&Aを無事に成約することに集中しすぎて、統合がうまくいかないケースが増えています。本来、M&Aは自社にグループインした企業とともに急成長をすることが目的です。自社が買い手となり、一緒に成長していく企業かどうか、チェックしておくべき共通点を解説します。

    講座のポイント

    • 成長のためにM&Aを事業戦略と考えている社長
    • 対象企業を検討する際に買い手が見るべき視点を知りたい社長
    • 企業価値の査定方法を知りたい社長
    • 買ってはいけない会社の共通点を知りたい社長
    • M&Aを検討中の売り手の心理面の変化を知りたい社長

E10-36 企業価値向上Ⅱ

  • 講師のプロフィール

    吉村 元久

    株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス

    代表取締役 CEO

    吉村 元久

    1988年:一橋大学商学部(金融論専攻)卒業後、大和證券株式会社へ入社
    事業法人部にて上場企業の資金調達や資産の証券化業務に携わる。
    1994年:ペンシルベニア大学ウォートン校(MBA)を卒業。
    1997年:モルガンスタンレー事業法人部
    2008年3月:株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス設立
    代表取締役CEOに就任
    創業時よりホールディングス体制で展開
    2010年:ベンチャーキャピタル5社より出資を受けM&Aでの成長を加速
    2016年3月:東証マザーズ市場に上場
    2017年3月:東証1部に市場変更 現在に至る

    E10-36 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月10日(木) 夕方の部

    企業成長を加速するためのホールディングス化

    国内全域・海外の20社のグループ会社を有するヨシムラフードの成長戦略

    株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングスは、食品の製造および販売を行う中小企業の支援、活性化を目的とし、創業以来、ホールディングス体制のもと、後継者難や事業再生が必要な中小食品会社の株式や事業を譲り受け、グループ規模を拡大してきてます。グループ各社が持つ「強み」を伸ばし、「弱み」を補い合うためのプラットフォームを構築することで、中小食品企業の再生・活性化を行っています。
    中堅企業の成長戦略の1つの手法として「ホールディングス体制におけるM&Aでの業容拡大」を本講座でお伝えさせていただきます。

    講座のポイント

    • 「中小企業支援プラットフォーム」を軸にした業容拡大による成長戦略
    • グループ会社を「機能別に統括」することで「相互補完・相互成長」を図る仕組みの構築
    • ホールディングス体制でのグループ入りした会社の業績改善支援
    • 多数を会社を有するグループ会社経営の成功ポイント
  • 講師のプロフィール

    宇都宮 勉

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    宇都宮 勉

    金融・M&A支援部 ディレクター 宇都宮 勉
    入社以来、様々な業種・業界の事業開発・活性化・再生に携わる。
    2015年にM&A部門を立ち上げ「企業価値向上」をテーマとしてM&Aだけでなく、ホールディングス化の実行支援、中小企業から中堅企業への成長戦略実行支援を行う。

    E10-36 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月10日(木) 夕方の部

    攻めのホールディングス化で強い企業作り

    売上10億円を越えたら考えるべきホールディングス化での組織体制作り

    船井総研では事業承継・節税の目的だけでなく「攻めのホールディングス化」をテーマに掲げ
    ①各事業部門の成長をより加速させる
    ②経営人材(役員人材)の育成強化
    ③管理部門強化によるガバナンス強化・生産性アップ
    ④M&Aの受入体制作り
    という活用を推進してます。
    本講座では事例も踏まえて、そのメリットと実行ポイントをお話しさせていただきます。

    講座のポイント

    • なぜ、ホールディングス化が必要なのか
    • ホールディングス化により実現できること
    • ホールディングス化のメリット・デメリット
    • ホールディングス化の手順と成功ポイント

E10-37 業種別未来提言(人材サービス)

  • 講師のプロフィール

    田中 教善

    株式会社DANDL

    代表取締役社長

    田中 教善

    製造派遣の営業マンをしていた当時、製造派遣業だけでは将来的に必ず経営が行き詰まると感じていた。
    実際、当時は「求職者集め」はもちろん、「新規顧客開拓」でも非常に苦労しており、
    新しい道を見つけようと模索していたところ、船井さんからFAXDMが届き、セミナーに参加したことを覚えています。
    そこで聞いた内容に、こんなやり方もあるのか!と感動し、その年にすぐ「医療・介護分野」での人材紹介へ参入を決意したのと同時に、起業して事業をスタートしました。
    現在は、人材紹介だけでなく「介護職専門の求人メディア」「介護職員向けの教育研修」
    「高校生就職応援メディアCOURSE」など多角的に事業を展開しております。

    E10-37 業種別未来提言(人材サービス)

    業種レーン

    6月10日(木) 夕方の部

    人材ビジネス、地域一番化戦略

    ~人材ビジネス多角化モデル企業、派遣だけに頼らない事業戦略とは~

    同社、ダンドルは2016年設立の年商1.7億、従業員17名の総合人材会社です。
    地域No.1の人材ビジネス会社になるべく、静岡県に特化した介護人材紹介事業を立ち上げたった2年で驚異的な成長を遂げました。
    現在は、人材紹介だけでなく「介護職専門の求人メディア」「介護職員向けの教育研修」
    「高校生就職応援メディアCOURSE」など多角的に事業を展開している。
    本講座では人材紹介・人材派遣・求人広告の分野においてどの様に地域一番化をすすめているのかを具体的な同社の事例を交えながらわかりやすくお伝えします。
    特にコロナ禍においての戦略の転換、DXへの取り組みを具体的にお伝えします。

    現在の事業内容
    ①介護×静岡県の求人メディア
    ②全業種×静岡県の求人メディア
    ③高校生就職応援メディアCOURSE
    ④採用サイト制作事業 採れるんです
    ⑤介護専門×人材紹介・人材派遣
    ⑥製造専門×人材紹介・人材派遣

    講座のポイント

    • 新たに人材ビジネスの領域に参入/拡大したい社長
    • 特定の業種、企業としか取引がなく、営業は断られてばかり
    • 他社と差別化できる商品がまだなく、新たな顧客開拓ができていない社長
    • 将来の人材確保に不安を抱えており、事業拡大を躊躇している社長
    • 本業単体で企業経営しているも、営業利益率が低く困っている社長
  • 講師のプロフィール

    西山 圭

    株式会社船井総合研究所

    マネージングディレクター

    西山 圭

    入社後は様々な業界の業績アッププロジェクトを中心に活動。現在は、人材・ものづくり支援部のマネージングディレクター。地域特化型の自社メディア開発専門のコンサルタントとしても活躍中。本講座では、人材ビジネスにおけるマーケット動向および業界におけるDX化、最新のビジネスモデル事例を解説します。

    E10-37 業種別未来提言(人材サービス)

    業種レーン

    6月10日(木) 夕方の部

    人材ビジネスマーケット動向とアフターコロナの成長戦略

    新規事業参入⁇、既存事業の強化⁇、永続性を持たせるための、未来をお伝えします!

    人材ビジネスにおけるマーケット動向および業界におけるDX化、最新のビジネスモデル事例を解説します。

    講座のポイント

    • 人材ビジネス業界の市場の変化
    • 事例企業からみる、コロナ禍における成長戦略
    • 5600社参入!これからが注目、”特定技能・登録支援機関”マーケット!
    • 中小企業がこそやるべき自社のDX化
    • 他業界から学ぶ、引き合い150件、新規受注1.2億!営業DXの成果!

O10-59 オプション講座(ハーバード大学発 コロナ世代の人材育成)

  • 講師のプロフィール

    髙島 崚輔

    特定非営利活動法人 グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ

    代表理事

    髙島 崚輔

    1997年大阪生まれ。灘中学校・高等学校卒。2015年春に東京大学、同年秋に米ハーバード大学に入学(環境エネルギー工学/公共政策専攻)。ハーバード日本人会元会長。2016年5月よりNPO法人留学フェローシップ代表理事。ハーバードでは再生可能エネルギーを学び、「都市における自律エネルギー網の形成」の実現、ひいては世界の環境問題の解決を目指す。孫正義育英財団1期生、兵庫県芦屋市役所フェロー。

    O10-59 オプション講座(ハーバード大学発 コロナ世代の人材育成)

    SDGs他

    無料

    6月10日(木) 18:00-19:00

    ハーバード大学発 コロナ世代の人材育成

    ~未来を描く経営者を育てる、ラーニング・プラットフォーム~

    ■留学フェローシップ紹介
    「海外進学」を切り口に、自ら学びをデザインし、世界の課題を解決する人材の育成を志向するNPO法人。文部科学省、米国大使館、17教育委員会・自治体と協働し,毎年全国2000名超の中高生/学校教員に海外進学・キャリア学習のワークショップを開催。これまで300名以上の海外大学進学者を輩出。近年は高校のカリキュラム設計等,中高等教育改革にも取り組む。

A11-38 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

  • 講師のプロフィール

    中野 好純

    船井総研ロジ株式会社

    グローバルSCM室 部長

    中野 好純

    関西学院大学商学部卒業
    93年4月 新卒でP&G入社
    コスメ部門S&OP
    国内ロジスティクス拠点戦略
    ヘアケア部門S&OP
    新商品市場導入
    ロジスティクス関連システム導入
    98年8月 ㈱船井総合研究所に転職
    ロジスティクス関連プロジェクト
    S&OP関連プロジェクト
    主に製造業むけ新規事業戦略
    海外販路構築コンサルティング
    中国関連事業戦略
    北米関連事業戦略
    12年1月 船井(上海)商务信息有限公司 創業
    日系企業の中国市場進出コンサルティング
    現地日系製造業国内ビジネス拡大支援
    中国EC関連コンサルティング
    中国企業むけ業種別コンサルティング立上
    20年4月 船井総研ロジ㈱へ転籍

    A11-38 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午前の部

    DX化が進む現在、改めて見直されるDMのマーケティング効果

    ~デザイン、印刷、発送とフルサポートで、初めてのDMでもご安心ください~

    船井総研ロジは船井総研グループのDM発送を担当して10年以上。船井総研ロジのDMサービスは、ヤマトDM便、ゆうメールを中心に小ロットからでもローコストで対応させていただき、DM発送専任のコンサルタントが初めてDM発送されるお客様に丁寧にサポートさせていただいております。年間300万件以上のDMを担当してきました。DX化が進む中、多くの会社がマーケティングの主戦場をデジタルコンテンツに移行されています。しかし、一方で改めてアナログDMの効果と機能が見直されつつある事実をご存知ですか?
    初めてDMを作成する方が知りたいDMコンテンツの作り方、最近のDMの時流と傾向、DM発送の種類とリードタイムの違い、開封率の上げ方について、毎日DM管理を行っている担当コンサルタントからわかりやすく紹介します。さらに現在船井総研ロジが船井総研グループの研究会の会員さまむけの特別キャンペーンのご案内も当講座でご紹介します。

    講座のポイント

    • 初めてDMを作成する方が知りたいDMコンテンツの作り方
    • 最近のDMの時流と傾向
    • DM発送の種類とリードタイムの違い
    • 開封率の上げ方について、毎日DM管理
  • 講師のプロフィール

    渡邉 庸介

    船井総研ロジ株式会社

    ロジスティクスコンサルティング部 部長

    渡邉 庸介

    製造業、卸売業、小売業には自社物流再構築支援プロジェクト、業務改善コンサルティングを推進。物流企業に対しては荷主企業のコストダウン要求にこたえるコスト体質強化を中心に活動している。
    特に中長期の成長戦略を支える物流体制構築に注力し、倉庫業務改善や契約内容の見直し・業務の見直しなどの短期改善から拠点配置の見直し・SCM構築などの中長期物流戦略立案に従事してきた。近年ではこれからの物流環境変化に備えた物流戦略再構築や物流DX推進のための業務再設計と改善にも取り組んでいる。物流担当者と一緒に活動することで、物流改革の実行を支援している。

    A11-38 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午前の部

    物流変革第2波に備える!貴社の物流を強くする5つの施策

    成長戦略を支える本当に機能する強い物流とは?

    2017年以降国内の物流環境は大きく様変わりしています。それに加え2024年までの間に働き改革関連法案が順次施行されることで、更にコスト上昇の波が強くなることが予測されます。
     皆様の商材を市場に供給するためには物流が正常に機能しなくてはなりません。しかし、今後の物流環境を鑑みると、労働環境変化及びドライバー人口不足を要因としたキャパシティ縮小は回避できないものです。そのような中で成長戦略を描くには今後の安定物流を確保するために備えた新しい物流に対する体制づくりが急務となっています。物流体制を変えることは時間を要します。直面して動くのではなく、先んじて動くことで貴社の成長戦略を本物にしませんか?

    講座のポイント

    • 物流戦略の見直しなど自社には関係ないと思っている企業様
    • 2024年問題含め、国内物流環境の変化が自社に与える影響にピンとこない企業様
    • 物流コストUPによって営業利益が下がっている企業様
    • 自社の物流を強くしたい企業様
    • 物流のリスクはわかっているが具体施策が決まっていない企業様
    • 物流を盤石の形にして、成長戦略を描きたい企業様

A11-39 ビジネスモデル・業界再編Ⅱ

  • 講師のプロフィール

    田中 英成

    株式会社メニコン

    代表執行役社長・最高経営責任者(CEO)

    田中 英成

    1959年京都生まれ。日本初の角膜コンタクトレンズを開発した創業者田中恭一を父に持ち、眼科専門医を取得後、メニコンへ入社。環境変化に伴い、悪化した業績を立て直すため、業界内世界初の定額制会員販売システム「メルスプラン」を考案し、市場に導入させる為、2000年に40歳で社長へ就任。経営改革を果敢に行い業績をV字回復させ、東証及び名証1部同時上場を実現した。またエンドユーザーファーストの商品開発を積極的に実施。特に1DAYコンタクトレンズを清潔・簡単に取り出せるケースを業界の新常識「スマートタッチ」として展開し、ラジオCMなどを自らクリエイトする。

    A11-39 ビジネスモデル・業界再編Ⅱ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午前の部

    130万人のサブスク会員を抱えるメニコンのビジネスモデル

    ~情勢を問わず伸び続ける企業の未来への考え方~

    1951年、日本初の角膜コンタクトレンズの開発に成功して以来、素材開発から臨床研究、製造、販売までを一貫して自社で行う。何もないところから新たな価値を生み出し、誰もやっていないことに果敢に挑戦するという理念のもと、日本初・世界初の様々な製品を開発。2001年に導入した定額制会員販売システム「メルスプラン」は会員数が130万人を超え、事業の柱へと成長。2015年に東証、名証1部に上場。また、コンタクトレンズとケア用品の開発で培った技術や知見を活かし、動物医療事業や環境バイオ事業、ライフサイエンス事業など、新規事業も展開している。

    講座のポイント

    • お客様への安全啓発を追求したサブスクモデルの神髄
    • メーカー・直販の視点で行うお客様との接点づくり
    • 健康経営から新規事業へ、視覚から五感へ、メニコン流の未来への取り組み
  • 講師のプロフィール

    後藤 昭秀

    新和コンピュータサービス株式会社

    代表取締役社長

    後藤 昭秀

    1963年:石川島播磨重工業株式会社(現 株式会社IHI)入社
    1965年:東京エンジニアリング株式会社 入社
    1980年:新和コンピュータサービス株式会社を設立、代表取締役社長に就任。
    大手の下請けではない、エンドユーザーとの直接取引を重視し、新和コンピュータサービスを高い技術力有するシステム開発会社へと育て上げた。2018年7月、株式会社船井総研ホールディングスのグループ会社となったことを機に「今が第二の創業期」と捉え、サブスクリプションプラットフォーム「サブリィ」などの新規事業に取り組んでいる。

    A11-39 ビジネスモデル・業界再編Ⅱ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午前の部

    明日の経営を楽にする。いまこそ中小企業がサブスクビジネスに参入 ニューノーマル経営を目指す

    失敗しないための中小企業サブスク参入 成功事例講座

    中小企業の経営基盤において新規顧客だけに依存したビジネスモデルは今後非常にリスクを伴います。
    既存顧客との関係性構築や新しい接点づくりなどニューノーマル時代に向けた新しい経営基盤づくりとしてサブスクに参入していくべきなのですがまだまだ誤った理解や力相応での参入ができていないケースもあり本講座では力相応一番にサブスクに参入できるノウハウに関してお伝えさせていただきます。

    講座のポイント

    • 2019年以降注目を浴びる”サブスク”についての中小企業用の正しい認識
    • サブスクビジネスの始め方
    • なぜ中小企業が経営においてサブスクビジネスが必要なのか?
    • システム会社×コンサルティングファームが取り組むサブスクプラットフォーム

A11-40 業種別未来提言(エネルギー・設備工事)

  • 講師のプロフィール

    孫 兆国

    合同会社DMM.com

    エナジー事業部 営業本部 本部長

    孫 兆国

    グループの総売上4,000億円以上を誇るDMM.comの事業の中で、一つの部署で700億円以上の売り上げを構築するエナジー事業部。
    それらを偏に束ね、今後の更なる業績拡大施策の中心人物として、役割を担っている。

    A11-40 業種別未来提言(エネルギー・設備工事)

    業種レーン

    6月11日(金) 午前の部

    DMMのエナジー事業部の戦略について ~激動のエネルギー業界で勝ち抜く施策とは~

    成熟期を迎えた太陽光業界にて、今後どのようなビジネスモデルに取り組んでいけばいいのかお悩みの経営者も多いかと思います。太陽光業界でトップをひた走る、DMM.com様を迎え、この市場感の中でどのようなビジネスモデルを確立しようとしているのか、今後のビジョンと共に語って頂きます。

    講座のポイント

    • 成熟期を迎える太陽光業界でトッププレイヤーが考える今後の市場が分かる
    • エネルギー業界で売上1,000億円以上を誇る企業のこれからのビジネスモデルが分かる
    • 日本のエネルギーマーケットが今後どのように移り変わるのかが分かる
    • トッププレイヤーの動向を踏まえ、どのような方向性に足並みをそろえればよいか分かる
  • 講師のプロフィール

    小野 博人

    株式会社GNE

    代表取締役

    小野 博人

    環境業界を牽引する急成長企業である株式会社GNE。「未来につながる価値を創造する」をビジョンに、電気工事業を礎に、補助金提案を切り口とした環境事業へ進出し急成長を果たしている。同社社長の小野氏は、2005年に株式会社GNEを創業。旧態依然の工事業界において、常に新たな事業に挑戦し、圧倒的な成長を実現させている。

    A11-40 業種別未来提言(エネルギー・設備工事)

    業種レーン

    6月11日(金) 午前の部

    工事業界という旧態依然の業界で「成長市場×突き抜け」で実現した時流経営

    電気工事という労働集約業種において設立16年で100名超企業へ成長した原動力とは

    人手不足、高齢化が進む工事業界。人材確保難しい状況下に業界特有の下請け構造。
    多くの会社が会社の成長方針に悩む中、優秀な人材だけを集め高生産性経営を実現させているのが株式会社GNEです。急成長をする「補助金」というマーケットに
    取組み安定的・高利益率工事の受注。そこから良い人材を集め急成長を遂げました。
    昔ながらの業界でありながら、どのように変化を起こし会社をアップデートしていったのか。最前線を走り続ける同社の経営マインドと展望をご講演いただきます。

    講座のポイント

    • 成長市場に参入し、会社を大きく変えたいと考えている方
    • 採用難を抜け出すための会社成長のさせ方を知りたい方
    • 昔ながらの働き方が一般的な業界で生産性向上を実現させる方法が知りたい方
    • 急成長を無理なく実現させた社内マネジメントの在り方を知りたい方
    • これからの世の中で生き残るための事業選定マインドに触れたい方

P11-41 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

  • 講師のプロフィール

    徳重 徹

    テラドローン株式会社

    代表取締役

    徳重 徹

    テラリフォーム(株)代表取締役社長
    テラドローン(株)代表取締役社長 兼 テラモーターズ(株)代表取締役会長
    大学卒業後、大手保険会社にて経営企画に従事。米国でMBAを取得し、シリコンバレーでベンチャー企業のハンズオン支援・投資を行う。2010年4月に電動バイクの製造・販売を
    事業とするテラモーターズ(株)を設立し、2年で日本市場TOPシェアを獲得。その後、アジア各国へ展開し、現在はインド市場でトップシェアを誇る。
    2016年には産業用ドローンサービスを提供するテラドローン(株)を設立。世界20ヵ国以上に拠点を展開しており、2019年には国際的なドローン市場調査会社から世界ランキング
    2位の評価を得る。
    2020年には大手損保と提携した災害プラットフォーム事業を実現させ、2021年に建築DXを推進するテラリフォーム(株)を立ち上げ建築業界のイノベーションを目指す。著書に「世界へ挑め」などがある。

    P11-41 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午後の部

    ドローンサービス世界No.1企業のテラドローンが考える未来戦略

    非効率経営に終止符を打つ! 最先端のドローン活用を軸とした、建築DX

    気鋭のスタットアップが建築業界のイノベーションに動き出した。EV事業、ドローン産業でトップを走るテラグループは新たに、建築DXを推進する法人を立ち上げた。昨年、大手損保会社と提携して災害プラットフォームを構築、災害時に養生から工事まで全国の屋根屋さんを集結されることで早期回復を実現。
    最近は、足場業界、塗装業界に特化した施工管理ソフト、マッチングアプリなど続々と業界DXを推進するソリューションを怒涛の攻撃で進めてきている。巨大市場でありながら、非効率な状態で旧態依然とした建築業界をシリコンバレーで磨いた経験と圧倒的なスピードで業界に新風を巻き起こせるか。徳重代表が現在と未来を語る。

    講座のポイント

    • ドローン業界動向
    • テラドローンが考える未来戦略
    • ドローン活用がもたらす、事業の生産性向上
  • 講師のプロフィール

    杉浦 昇

    株式会社船井総合研究所

    執行役員

    杉浦 昇

    1993年に株式会社 船井総合研究所に入社。入社後、小売業部門に属していたが、1996年より、住宅・不動産部門に配属になり、リフォーム、新築、不動産の業績アップのコンサルティングに携わっている。そして、住宅・不動産業界に影響を与える数々のビジネスモデルをつくり、部門を牽引して、2014年に部門を統括する部長に昇格する。更に部門を弊社の最大の主力部門に成長させて、2017年に本部長、執行役員に就任する。

    P11-41 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午後の部

    ビジネスモデルの力で、中小企業の未来を変える

    ~コロナ禍で起こったニューノーマル時代の新しいビジネスモデルのあり方~

    コロナ禍で起こったビジネスモデル再構築で、業績V字回復、業績成長の事例を中心に解説させて頂きます。特にビジネスモデル×DXの未来のヒントとなる事例を紹介させて頂きます。

    講座のポイント

    • 狭属性×専門店化モデルのコロナ禍でも好調な理由
    • コロナ禍で生まれた高成長ビジネスモデルの数々
    • 完全オンランモデルの衝撃の高生産性×高収益性
    • ビジネスモデル×DXが、中小企業の明るい未来を創る

P11-42 企業価値向上Ⅱ

  • 講師のプロフィール

    小嶋 智彰

    ソースネクスト株式会社

    代表取締役社長 兼 COO

    小嶋 智彰

    1977年東京都生まれ。2000年に京都大学文学部卒業、カリフォルニア大学にてマーケティングを
    学び、帰国後2001年にソースネクスト入社。
    BitDefender社、SunMicrosystems社(現オラクル社)、Warner Brothers社、Hancom社など数々の海外企業との大型提携のプロデュースや筆まめ、筆王、B’s Recorder等の買収案件を手がける。
    ヨーロッパやアジアでの当社製品の販売の責任者、Sourcenext B.V.(オランダ)CEOなどを経て、現在に至る。

    P11-42 企業価値向上Ⅱ

    価値向上

    6月11日(金) 午後の部

    ビジネス革新のアイディアは、社員一人一人の自発的な発信に宿る!

    イノベーション企業が大切にするアイディアの宝庫「社内日報」

    かつては生活を一変させる革新的な製品を送り出した日本も、インターネットの登場以来製品で成功した企業は限られます。その一つであるソースネクストは一つ製品の成功に甘んじることなく、新たな商材を次々と世に送り出しています。そんな社風が生まれる背景に、社員一人一人がアイディアを出すクセ付けとして、MI(マーケティング&イノベーション)という日報を通じた取り組みがあります。本講座では、創業者である松田会長からバトンを受けた小嶋新社長より、これまでの挑戦とこれからについてお話しいただき、イノベーション企業の核心に迫ります。

    (企業プロフィール)
    ソースネクスト株式会社
    「製品を通じて世界中の人々に喜びと感動を広げる」をミッションに、AI通訳機『ポケトーク』から、読める留守電サービス『スマート留守電』、更新料0円のウイルス対策ソフト『ZEROセキュリティ』、
    年賀状ソフト『筆まめ』『筆王』など900を超える製品を提供し、パソコンソフトでは7分野で国内販売本数シェア第1位を獲得(2020年 GfK Japan調べ)。
    国内のご登録ユーザー数はのべ1700万人を越え、「ポケトーク」をはじめとするIoT製品を拡充し、さらに世界に向けて活動を広げてまいります。

    講座のポイント

    • 創業者によるカリスマ経営からの脱却方法
    • 技術優位思考からアイディア優位思考への変換
    • アイディアを出すクセ付けとしての社内日報
    • 経営者はどのように社員の自発的なアイディアを活用するのか
    • 20代でも役員になれる上場企業、社長になった今描くこれからの企業経営
  • 講師のプロフィール

    渡邊 功一

    株式会社船井総合研究所

    アカウントパートナー

    渡邊 功一

    船井総合研究所に入社後、自動車メーカー・販売ディーラー・レンタカー事業の経営コンサルティングを行い 専業店の即時業績アップから、自動車関連企業向けの商品開発など幅広くサポートを実施。2018年より自動車部門を統括する部長に就任。2021年より価値向上支援部ディレクターに就任。新規事業の立ち上げから、ホールディングス化など企業成長のサポートを実践。専門領域:販売戦略構築・DX関連・ホールディングス化・中長期経営計画策定

    P11-42 企業価値向上Ⅱ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 午後の部

    社内で新規事業を成功させるプロジェクトの立ち上げ方

    持続的成長を実現させるための 社内で新規事業を立ち上げるプロジェクト手法

    新規事業の立ち上げに関しての失敗する原因とその対策について解説いたします。
    また既存事業との相乗効果の生み出し方や社内で新規事業を生み出すためのプロジェクト運営など、今後社内で新規事業の立ち上げを予定している経営者・経営幹部の皆様向けに具体的な事例も用いて解説いたします。

    講座のポイント

    • 新規事業の立ち上げに失敗する原因とその対策
    • 新規事業の立ち上げプロジェクトのポイント
    • 既存事業との相乗効果の生み出し方
    • 新規事業を生み出すアイデアピッチ開催方法

P11-43 業種別未来提言(ライフイベント・寺院)

  • 講師のプロフィール

    安永 雄玄

    浄土真宗本願寺派築地本願寺

    代表役員宗務長

    安永 雄玄

    1954年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ケンブリッジ大学大学院博士課程修了(経営学専攻)。三和銀行(現三菱UFJ銀行)、ラッセル・レイノルズ社を経て、島本パートナーズにパートナーとして参画し2006年より同社代表取締役社長。2015年浄土真宗本願寺派築地本願寺宗務長に就任し、宗教法人築地本願寺の代表役員として、僧侶組織のトップに立って様々な法要を主導し、築地本願寺の経営管理全般を統括するとともに、首都圏における様々な伝道布教プロジェクトに取り組んでいる。

    P11-43 業種別未来提言(ライフイベント・寺院)

    業種レーン

    6月11日(金) 午後の部

    築地本願寺の経営学

    400年の伝統のある築地本願寺でも今、変わらなければ潰れます。

    大企業であっても、時代の変化に対応できなければ生き残れません。
    その傾向は特に近年、実感することが多くなってきたのではないでしょうか。
    ビジネスとは無縁のように思われるお寺であっても同じ状況で、20年後には国内の約3割のお寺がなくなるとされています。
    事実、400年もの歴史を持つ築地本願寺でさえ赤字が続き経営破綻が現実味を帯びていた時期がありました。
    この度の講演では経営変革を行うことの意義やその過程・周囲からの反発への対処法などについて、変革を実践へ移すためのヒントを学んでいただければと思います。

    講座のポイント

    • 築地本願寺のサバイバル戦略
    • 築地本願寺のリブランディング
    • 顧客とつながるマーケティング
    • 人材マネジメントとリーダーシップ
    • ビジネスマン僧侶のキャリアのつくり方、考え方
    • 死を恐れず、「一日一生」を生きる
  • 講師のプロフィール

    光田 卓司

    株式会社船井総合研究所

    光田 卓司

    大学時代にベンチャー企業の立ち上げを行い、横浜国立大学卒業後、2008年に船井総合研究所に入社。
    入社後は冠婚葬祭業・生花店に特化したコンサルティングを専門領域として展開。2014年には「花店経営の基礎知識 10の成功法則: あなたのお花屋さん,繁盛させます。 」を出版。
    現在は、冠婚葬祭ビジネス・寺院・ぱちんこ、和装・フォト、旅館などの成熟業種の支援を行うライフイベント&エンターテインメント支援部の部長をつとめる。
    業績アップ支援はもちろんのこと、M&A支援、DX(デジタルトランスフォーメーション)支援においても業界にインパクトを与える部署へと躍進させている。

    P11-43 業種別未来提言(ライフイベント・寺院)

    業種レーン

    6月11日(金) 午後の部

    築地本願寺に学ぶ地方企業が行うべきリブランディング

    ~成熟産業×地方企業が描く新たな成長戦略~

    成熟産業に身を置く企業が人口減少、少子高齢化社会の中で次なる成長戦略を描くために行うべきリブランディング手法をお伝え致します。

    講座のポイント

    • 成熟産業×地方企業が行うべきリブランディング方法とは?
    • 顧客との繋がりを深める事業展開手法とは?

E11-44 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

  • 講師のプロフィール

    稲田 武夫

    株式会社アンドパッド(ANDPAD)

    代表取締役

    稲田 武夫

    慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社リクルートにて人事・開発・新規事業開発に従事。
    2014年アンドパッド(旧:オクト)設立、「現場監督や職人さんの働くを幸せにしたい」という思いで、建築・ 建設現場の施工管理アプリANDPADを開発。スマートフォンを中心に、利用社数6万社、ユーザー数17万人が利用するシェアNo.1の施工管理アプリに成長。全国の新築・リフォーム・商業建築などの施工現場のIT化に日々向き合っている。Forbes JAPANの「日本の起業家ランキング 2021」にてBEST10に選出。

    E11-44 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 夕方の部

    コロナ渦でも、急成長を続ける企業 新旧業界2社のビジョナリー経営の取組み(1)

    未来からの逆算するビジョナリー経営

    VUCAの時代と言われて、将来が予測できない時代からこそ、トップが未来を予測して、チャレンジする経営が求められる時代です。コロナ渦でも目先の業績を圧倒的に上げつつビジョナリーな経営を展開されいてる新旧業界2社にお話いただきます。
    1社は、株式会社ANDPAD(アンドパッド)の稲田社長様。「現場監督や職人さんの働くを幸せにしたい」という思いで、建築・建設現場の施工管理アプリANDPADを開発。スマートフォンを中心に、利用社数6万社、ユーザー数17万人が利用するシェアNo.1の施工管理アプリに成長。全国の新築・リフォーム・商業建築などの施工現場のIT化に日々向き合っていらっしゃいます。ForbesJAPANの「日本の起業家ランキング 2021」にてBEST10に選出された企業様です。

    講座のポイント

    • 現在から積み上げるPresentーPush経営と未来のありたい姿から逆算するFutureーPull経営
    • 売上昨対180%の建築企業、アート建工様のビジョン経営について
    • 社員数140名から1年で270名、来年600名に増員するクラウドソフトサービス企業、ANDPAD様のビジョン経営について
    • 両社が大事にされている理念、ミッション、バリューについて
    • 両社がビジョン経営を推進する上で大切にされていること
  • 講師のプロフィール

    魚谷 宗司

    株式会社 アート建工

    代表取締役

    魚谷 宗司

    鳥取県境港市の港湾業(地場マリコン)の3代目として生まれ、港湾業を一度継ぐも2017年に売却し、片手間でやっていた住宅事業に専念。
    事業譲渡後、4年で完工棟数40棟→150棟、売上7憶→32憶に成長。
    2019年鳥取県ビルダー着工棟数No.1、総合No.2

    2021年に街づくりの会社サインインホールディングを設立し、住宅事業から土地活用を中心とする非住宅事業を展開。
    山陰No.1ビルダーと共に山陰の人口を増やす「リトルシムシティ」計画を企む

    ・2004年:大学卒業後アート建工に入社、入社2週間で姫路営業所を開設し営業所長として、不動産競売~販売業務に携わる
    ・2005年:中古再販事業に失敗し、多額の借金をかかえ、注文住宅事業に参入する
    ・2006年:初年度受注11棟
    ・2008年:銀行から追加融資ストップを言い渡される
    ・2009年:経営権を握るため、父からアート建工株を全株取得する
    ・2012年:株式会社アート建工代表取締役に就任
    ・2015年:株式会社ウオタニ代表取締役に就任
    ・2017年:株式会社ウオタニフーズ代表取締役に就任
    ・同年 :株式会社ウオタニ・株式会社KMSを事業譲渡。住宅事業に専念。
    ・同年:規格住宅ブランド「トコスホーム」を立ち上げる。事務所を鳥取県米子市に移転。
    ・2018年:トコスホームブランドで出雲店を出店。
    ・2020年:トコスホーム鳥取店、松江店を出店。
    ・2021年:株式会社ウオタニフーズをサインインホールディングに社名変更し、アート建工を100%子会社化。
    ・同年:障がい者福祉事業ラシクスル株式会社を設立。同代表。

    E11-44 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 夕方の部

    コロナ渦でも、急成長を続ける企業 新旧業界2社のビジョナリー経営の取組み(2)

    未来からの逆算するビジョナリー経営

    もう1社は、株式会社アート建工の魚谷社長様。建築・不動産業の企業で昨年コロナ渦でも昨対160%の実績です。未来へのチャレンジに向けて2021年に街づくりの会社サインインホールディングを設立し、住宅事業から土地活用を中心とする非住宅事業を展開。山陰No.1ビルダーと共に山陰の人口を増やす「リトルシムシティ」計画というビジョンを描き、挑戦を続ける企業様です。

    講座のポイント

    • 現在から積み上げるPresentーPush経営と未来のありたい姿から逆算するFutureーPull経営
    • 売上昨対180%の建築企業、アート建工様のビジョン経営について
    • 社員数140名から1年で270名、来年600名に増員するクラウドソフトサービス企業、ANDPAD様のビジョン経営について
    • 両社が大事にされている理念、ミッション、バリューについて
    • 両社がビジョン経営を推進する上で大切にされていること
  • 講師のプロフィール

    南原 繁

    株式会社船井総合研究所

    ディレクター

    南原 繁

    1993年㈱船井総合研究所入社。流通小売業、飲食サービス業、製菓製パン業、地域遊休地開発、観光事業、企業CRE戦略、自動車販売業の幅広いフィールドを通じて、船井流マーケティングの基本ベースを習得する。2000年より住宅リフォーム業を本格的に従事、2002年チームリーダー、2005年グループマネージャー、2010年上席コンサルタント認定、2014年住宅不動産部副部長、2017年リフォーム支援部部長。2020年住宅・不動産本部 アカウントパートナー室ディレクター。現在、国内経済の生産性を高めるべく、活力ある中堅企業づくりの一助になるために中堅・大手企業に特化した総合コンサルティングサービス構築を進めている。

    E11-44 ビジネスモデル・業界再編Ⅰ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 夕方の部

    社員100名超えたら必須なビジョナリーな企業づくり

    「組織のカベ」を突破する!~全国約400万社、社員100名超えは1%、300名超えは3%。

    VUCAの時代と言われて、将来が予測できない時代からこそ、経営トップが未来を予測して、果敢にチャレンジする経営が求められます。そして、未来から逆算するビジョン経営に邁進する企業に意欲と能力のある優秀な人材、社員が集まる時代になりつつあります。そうしたビジョナリーな経営は (新旧の)業種・業界に関係なく求められる時代になってきました。
    そうしたビジョナリーな経営に邁進される新旧2社の業界の経営者様からお話を聞き、未来から逆算する経営に意義と重要性とそのポイントについてお伝えいたします。

    講座のポイント

    • 「組織のカベ」を突破して成長を続けるポイント
    • 同じ事業を始めても社員が増え続ける企業と伸び悩む企業の違い
    • 社員数100名のカベ、300名のカベを突破する企業の特徴 
    • 「事業計画づくり」と「ビジョン策定」の違い
    • 自律、自走する社員が育つ企業は何が違うのか

E11-45 ビジネスモデル・業界再編Ⅱ

  • 講師のプロフィール

    佐渡島 隆平

    セーフィー株式会社

    代表取締役

    佐渡島 隆平

    1979年兵庫県生まれ。甲南大学経済学部在学中の1999年にDaigakunote.comをCEOとして創業。2002年同大学卒業後、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社に入社。
    2010年ソニー木原研究所からスピンアウトしたモーションポートレート株式会社で画像処理技術の開発にCMOとして携わる。
    2014年にセーフィー株式会社を創業し、2018年には「クラウド録画サービスシェアNo.1」を獲得。2020年「Forbes JAPAN日本の起業家ランキング2021」にて第1位を受賞。
    「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、映像を活用しあらゆる産業の”現場DX”を推進する。

    E11-45 ビジネスモデル・業界再編Ⅱ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 夕方の部

    既存産業をDX化する新しいビジネスモデルの考え方

    「Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2021」1位を受賞、映像データを活用したDXとは

    セーフィー株式会社の代表取締役 佐渡島隆平氏は、Forbes JAPANが発表した「日本の起業家ランキング2021」で1位を受賞。
    同社の「クラウド録画サービス」は、今までの防犯カメラとは何が異なるのか。
    なぜ1位を受賞するほど評価されているのか、コロナ禍で大きく業績を伸ばしているのか。「映像から未来をつくる」をビジョンに、映像データの活用であらゆる産業のDXを推進し、
    多くの人が手軽に使えるプラットフォームを目指す佐渡島氏から直接「クラウド録画サービス」を展開する考えや具体的なビジネスモデルをお聞きすることで、既存ビジネスを新たな時代のビジネスモデルにバージョンアップさせるヒントがみつかるはずです。

    講座のポイント

    • 既存産業をDXするビジネスモデルの考え方
    • 既存のビジネスモデルへの新しい付加価値とは
    • 「意思決定を変える」 防犯カメラのビジネスモデル とは
    • コロナ禍で大きく業績を伸ばしている要因
  • 講師のプロフィール

    原田 裕之

    株式会社船井総研コーポレートリレーションズ

    シニアマネージャー 兼 事業開発室室長

    原田 裕之

    2002年に新卒として株式会社船井総合研究所に入社。コンサルタントとしてコンサルティング業務に従事し、2007年よりスタッフとして同社のWebマーケティング業務に携わった。その後、2014年にWeb広告事業を立ち上げ、成長させた主要メンバーの一人。現在は現職にてWeb広告事業の責任者を務めながら、2021年に新設された事業開発室の室長を兼務、Webアプリケーションを利用した新規事業開発に取り組んでいる。なかでもWebカメラを使った動画接客分析診断と、それを用いた接客力研修用ツール『ノビシロ(仮称)』を鋭意開発中。

    E11-45 ビジネスモデル・業界再編Ⅱ

    ビジネスモデル

    6月11日(金) 夕方の部

    中堅中小企業Webカメラ活用 業務改善事例大公開【接客・業務効率化】

    接客(営業)や業務オペレーション改善事例のご紹介

    セーフィー株式会社の商品サービスをはじめ、安価で高性能なWebカメラ機器と録画編集などの周辺サービスが普及したことにより、従業員の接客分析や行動分析、そして顧客の行動分析など、様々なシーンでWebカメラサービスを活用した業務改善がなされ、多くの業界で成功事例が生まれてきています。本セミナーでは中堅中小企業でも実現可能な、比較的低コストで実現できるWebカメラを活用した接客・業務オペレーション改善の成功事例を紹介します。実際の経営や現場の業務改善においてWebカメラをどのように使っていけるのか。その可能性についてご提案します。

    講座のポイント

    • 接客・業務改善に Webカメラの導入を検討している社長
    • Webカメラを導入したものの、活用しきれていない社長
    • 従業員の接客や業務オペレーションの教育で悩んでいる社長
    • 新しい技術や機器を使った経営管理手法に興味関心がある社長

E11-46 業種別未来提言(アミューズメント)

  • 講師のプロフィール

    福永 義正

    株式会社ハウスインフォ

    代表取締役

    福永 義正

    就職から現在まで建築に携わりながら、周辺事業へと事業を展開。
    建築工事で保育所に携わった経験を活かし、申請から工事、運営までワンストップでサポートできる体制で地元姫路を中心に数多く建築コンサルティングを展開。
    昨年からSUGOMoRIリゾート生野高原を運営し、さびれた別荘地の再生プロジェクトに参画。

    E11-46 業種別未来提言(アミューズメント)

    業種レーン

    6月11日(金) 夕方の部

    建築業から初参入で稼働率50%超を実現!グランピング事業への参入は、今がおススメ!

    成長ビジネスのグランピング事業をゼロから始めた企業経営者の生の声をお聞きいただきます!

    他業種からの参入が加速中!
    住宅販売会社が”ゼロ”からアウトドア宿泊業へ参入!
    飲食運営会社が”ゼロ”からアウトドア宿泊業へ参入!
    知識経験”ゼロ”でも成功する事業成功のポイントと裏舞台を徹底解説!
    下記のような経営者様にご参加いただければ幸いです。
    ①土地もないけど、土地探しから事業参入を検討したい
    ②遊休地を収益の出る事業として活用したい
    ③太陽光ビジネス・住宅不動産業・アミューズメント事業をしているが、第2の収益の柱がほしい
    ご登壇いただくゲスト講師も他業種からの参入で成功しているビジネスになります。地元のパートさんのみでも事業が回せるという地域の雇用も生み出せる地域創生ビジネスとしても注目度が高い、高収益事業をご確認ください。

    講座のポイント

    • 成長マーケットである「グランピング事業の”ゼロ”から”100”」までをお伝えします。土地探しのポイントから事業収支、立ち上げの詳細の工程、集客等の運営面までを解説
    • 知識経験ゼロから始めるグランピング事業立ち上げで失敗しないための3つのポイント
    • 口コミで高稼働率を実現した、地域密着の集客戦略も公開!?
  • 講師のプロフィール

    西川 佳孝

    株式会社船井総合研究所

    リーダー

    西川 佳孝

    入社以来、エンタメ業界に特化してコンサルティングに従事。
    ここ数年間は、アミューズメント業界、旅館業界など、成熟業界においても、成長ビジョンを描き、新規出店や新規事業を立ち上げる経営者のサポートを数多く実施(ビジョン策定、経営方針発表会プロデュース、運営サポート)。
    直近では、新規事業開発支援、グランピング事業の立上げプロジェクトに多く関わっている。

    E11-46 業種別未来提言(アミューズメント)

    業種レーン

    6月11日(金) 夕方の部

    初めての【グランピング事業】でも成功させる方法・失敗しない方法

    「私は、建築業界から初めて、参入しました。」初心者が知りたいことを詳しく解説!

    2020年12月の緊急事態宣言(2回目)以降、経営者様からのお問い合わせが「急増」した、グランピング事業。その大半は「参入を検討したい」という内容。一方「事業には参入したいけど、初めてなので不安、、、。」という経営者様ばかり。そんな初めてで不安な経営者様から、特に質問が多かった内容を厳選し、今回、まとめてお応えいたします。

    講座のポイント

    • 「私も初めて参入しました」のゲスト講演!
    • グランピング市場環境、未来展望
    • 初期投資と収支モデル
    • 参入障壁と参入ポイント
    • なぜ、今、参入が増えているのか?なぜ、今、参入するべきなのか?

O11-60 オプション講座(家業承継の修行先で失敗しないための就活特別講座)

  • 講師のプロフィール

    蓮尾 耕司 / 蓮尾 優人

    株式会社リバティ

    代表取締役社長 / 取締役 経営企画室室長

    蓮尾 耕司 / 蓮尾 優人

    O11-60 オプション講座(家業承継の修行先で失敗しないための就活特別講座)

    SDGs他

    無料

    6月11日(金) 18:00-19:00

    就活生を持つ経営者親子で学ぶ「短期間で経営者目線が身につく就職先」選び

    ~息子・娘が家業承継の修行先で失敗しないための就活特別講座~

    軽自動車専門店、車検・鈑金事業を手掛けるリバティは、専門店展開を軸に関西で拡大を続け、単体でも売上150億円以上へ成長した。そして、2018年から友好的なM&Aを実施し、2年で4社のM&Aを実現し全国展開への足掛かりを作った。さらにはその買収先企業の業績も短期で向上させ、2021年決算では連結売上200億円を実現した。大手チェーンにはない、「軽自動車専門」というビジネスモデルを軸にし「新卒社員中心」に、自社だけでなくグループ会社も大きく成長させ、早期にディスカウント車検を中心としたストックビジネスを展開し、業界の平均値の2倍の利益率・生産性を誇る高収益企業にもなっている。
    「日本一」を明確な目標として、デジタル投資・DX投資を積極的にを行い時代を先行する企業へ更なる成長加速を目指している。

    講座のポイント

    • 事業継承にかける想いとそれに基づく後継者育成の指針
    • 親から見た「息子・娘の修行先の絶対条件」
    • 子から見た「家業承継のための就職先の選び方と働き方」
    • 家業に戻り即役に立った仕事・環境・人脈とは?

A12-47 SDGs

  • 講師のプロフィール

    北野 順哉

    株式会社マルク

    代表取締役

    北野 順哉

    流通企業・広告会社を経て2013年より実兄が自身の交通事故をきっかけに創業したマルクグループの経営に参画。2015年より現職。
    2019年3月には東京証券取引所TOKYO PRO Marketに障がい者就労継続支援事業として日本初の株式上場を果たす。
    「強さと優しさが循環する社会の実現をもって解散する」を経営理念に、現在は愛媛県内において障がい者就労支援事業所を4事業所・放課後等デイサービスを5事業所他、合計11事業所を運営し、400名以上の障がい者・障がい児に幅広く就労や自立の支援を提供している。
    「送り出すA型事業所」として全国トップクラスの就労実績と人材育成力をベースに、放課後等デイサービスによる就労・自立の準備段階から、障がい者への就労継続支援、さらに一般就労後の定着支援まで、利用者本人のライフステージに合わせたワンストップでの就労や自立の支援を行っている。

    A12-47 SDGs

    SDGs他

    6月12日(土) 午前の部

    理念経営とグレートカンパニーへの道

    障がい者社員7割で株式上場した会社の話

    従業員の約7割にあたる100人以上の障がいのある方々が、当たり前に活躍する職場をどのように作っているのか。昨今、職場の多様性が経営におけるキーワードになっているが、今後もより重要視されていく中で弊社の取り組みを参考にしていただけるかと思います。
    また、より多くの障がいをもつ方々が当たり前に活躍するフィールドを広げるために、業界初の上場という経験もいたしました。今後は、現在船井総研と取り組んでいる企業の障がい者雇用を推進する事業についてもより広げていければと思います。

    講座のポイント

    • 100名以上の障がいのある方々が当たり前に働く職場づくり
    • 制度変更という逆境を乗り越え増収増益につなげた取り組み
    • 障がい者就労継続支援事業として日本初の株式上場までの道のり
    • 船井総研と実施する新たな障がい者雇用のビジネス
  • 講師のプロフィール

    佐々木 淳

    医療法人社団悠翔会

    理事長

    佐々木 淳

    医療法人社団悠翔会理事長・診療部長

    1998年 筑波大学医学専門学群卒業
          社会福祉法人三井記念病院内科/消化器内科
    2003年 東京大学医学部附属病院消化器内科
    2006年 在宅療養支援診療所(MRCビルクリニック)開設(現:悠翔会)
    2008年 医療法人社団悠翔会(法人化)、理事長就任

    【出版】
    『これからの医療と介護のカタチ 超高齢社会を明るい未来にする10の提言』(日本医療企画、2016)、『在宅医療 多職種連携ハンドブック』(法研、2016)、『在宅医療カレッジー地域共生社会を支える多職種の学び21講』(医学書院、2018)等

    A12-47 SDGs

    SDGs他

    6月12日(土) 午前の部

    リーディングクリニックになる為の経営計画と現場推進モデル

    成長し続ける為のビジョンのアウトカム評価と人財中心の組織創りに必要なこと

    医療法人社団悠翔会は、在宅医療を中心に行う医療機関である。総スタッフ数243名、常勤医56人を擁し、東京・神奈川・埼玉・千葉にそれぞれサテライトクリニックを15か所開設。24時間×365日体制で緊急対応を実践している。地域のニーズや患者一人ひとりにきめ細かく対応し、質の高い診療サービスを提供するため、内科医主治医を中心として各科の専門医、看護師、ソーシャルワーク、その他医療専門職を含むチーム体制で機能を拡充している。
    今回は、”VUCA”な未来と言われるように今の日本が抱える課題を基礎としてた、経営計画と現場推進モデルについての講演になります。成長し続ける為のビジョンのアウトカム評価や人財中心の組織創りについては必聴の内容となります。

    講座のポイント

    • 医療費削減に多大な貢献をするビジネスモデル
    • 地域一体型ティール組織モデル
    • 超カスタマーサクセス思考
    • 多角的医療経営戦略
    • 超高齢国家モデルを世界に輸出構想

A12-48 グレートカンパニーアワード受賞企業2021

  • 講師のプロフィール

    守屋 浩文

    株式会社日本イトミック

    代表取締役社長

    守屋 浩文

    ・出身地 :岡山県岡山市
    ・生年月日 :1971年9月16日
    ・最終学歴 :ペンシルバニア大学ウォートン経営大学院卒業(MBA)
    ・職歴 :慶應大学法学部卒業後、コーポレイトディレクション入社、経営戦略コンサルティングに従事。米国留学を経て、KPMG コーポレイトファイナンスに入社し、M&A業務に従事。CITIC Capital(新生銀行からの出向)にて日本企業の中国事業支援に従事。08年から三井物産企業投資にて企業への投資育成に携わり、日本イトミックへの投資を主導し、10年に日本イトミック専務取締役経営企画本部長に就任(三井物産企業投資から出向)。16年10月に日本イトミック代表取締役社長に就任。

    A12-48 グレートカンパニーアワード受賞企業2021

    SDGs他

    6月12日(土) 午前の部

    専業メーカー“ならでは”の顧客提供価値とは何か?

    グレートカンパニーアワード2021『顧客感動賞』受賞企業

    当社は、電気給湯機器が世になかった時代(1948年)から、電気給湯機器の製品開発を手掛け、市場そのものを創ってきた業歴70年を超える老舗メーカー。創業来、業務用電気給湯に事業領域を絞り、法人顧客の細かな個別ニーズにその開発技術力で応え、“モノ”ではなく“価値”を提供。国内唯一の専業メーカーとして成長。
    一般的に個別ニーズ対応は、少量生産=コスト高を招き利益率を低下させる。当社では、多品種少量生産ながらコストを抑える独自のプラットフォームを構築。間接業務の肥大回避や短納期に加え、工場や部品メーカーとも信頼関係を築き上げ、資源配分の最適化に成功。法人顧客から高い評価を得て、業界トップの高収益を実現。

    講座のポイント

    • 老舗中堅メーカーの宿命(限界と可能性)
    • 当社“ならでは”の提供価値は4つあり、違いを創る事で価値創出に注力している
    • 法人顧客の個別ニーズへの対応力(総合メーカーとの違いを創る)
    • 法人顧客と協働した製品の用途開拓(ガス給湯・ボイラーとの違いを創る)
    • 顧客業務に深く関与するアフターサービス対応(直修業者との違いを創る)
    • 「少人数だから精鋭」の組織運営がもたらす専門的かつ丁寧な対応(大企業との違いを創る)
  • 講師のプロフィール

    石井 聖博

    株式会社WORK SMILE LABO

    代表取締役

    石井 聖博

    キヤノンマーケティングジャパン株式会社を経て、2006年株式会社石井事務機センターに入社。2015年より現職。従来のオフィス機器販売から、より良いワークスタイルを提案する会社への変革に着手。2016年、本社オフィスをリニューアルし、自社の働き方を実際に体感頂く事業を開始。中小企業に特化したテレワークやICTを活用した多様な働き方に挑戦している。帝京大経済学部卒。岡山市出身